山口百恵さんの父親が韓国人?家族との壮絶な生い立ちに迫る エンタメ

山口百恵さんの父親が韓国人?家族との壮絶な生い立ちに迫る

1970年代を代表するスーパーアイドルだった山口百恵さん。引退前最後の言動は伝説ですよね。引退から30年以上たった現在、旦那さんや息子さんはテレビで活躍されていますね。では百恵さんは?今回は壮絶な生い立ちや息子たちに迫ります。

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山口百恵さんの父親は医者で韓国人?

山口百恵さんの父親は久保茂さんという名前で、エリートだったのか職業は医者だったそうです。幼少期に横須賀に住んでいたため山口家は韓国の血筋なのでは、という噂もありますが、これは根も葉もないデマだそうで、山口百恵さんの家系は両親も含めれっきとした純粋な日本人なんだそうです。

ちなみに、百恵さんが引退した1980年に刊行された自伝「蒼い時」では百恵さんの出生時の秘密や家族構成、歌手になった理由などを余すとこなく赤裸々に語られており、ファンにとっては必需品、バイブルとなっています。夫である三浦友和さんとのなれそめや結婚を決意した理由についても触れているそうです。

山口百恵さんのプロフィール

1959年1月17日生まれの59歳。肩書は、元歌手、元女優。戸籍名は三浦友和さんと結婚したので三浦 百惠(みうら ももえ)。配偶者は俳優の三浦友和さんで結婚は1980年11月19日。長男はシンガーソングライター・俳優・歌手の三浦祐太朗さん。次男は俳優の三浦貴大さん。

出生地は東京都渋谷区。幼少時を神奈川県横浜市瀬谷区、小学2年生から中学生でデビューするまで横須賀市で過ごしたそう。横須賀市立鶴久保小学校卒業。活動時の所属事務所はホリプロ、レコード会社はソニー・ミュージックエンタテインメントに所属。

山口百恵さんの父親の韓国人説

一時期百恵さんは父親と同じく韓国人説がありました。父親が韓国人であれば娘もそうだろうということですね。また、父親がよく韓国に行かれていて、百恵さん自身もお母様と妹さんと3人で、「コリアンタウン」という在日韓国人の方々が暮らしている県営住宅に住んでいたことなどから噂が流れたようですね。

山口百恵さんの家族情報。愛人の子?

百恵さんの母親は父親の愛人だったそうで、その他にも女性がいたんだとか。そして父親は百恵さんや母親にはなんの支援もしなかったそうです。貧困な生活の中、百恵さんは母親・正子さんが女手一つで自身と妹を育てる姿を見ていくうちに自分も稼いで母に楽をさせたいと思い、芸能界入りを決めたそうです。

引退後生まれた百恵さんの子供、つまり自身の孫を晩年は可愛がっていたそうです。しかし百恵さんの母親である正子さんは1989年51歳で原因不明の死によって逝去されます。幼少期から青年期にかけて百恵さんは家族のことで色々と苦労が絶えなかったんですね。

山口百恵さんの家族との壮絶な生い立ち!

愛人の子として生まれ、父親は家族を見捨て、母親は女手一つで貧困のなか姉妹を育てた…現代では考えられないような壮絶さですね。また、妹の淑恵さんは、百恵さんがデビューした当時などは時々テレビに写ったりしていましたが、それが原因で学校でイジメにあい、一切姿を出さなくなったんだとか。

それ以来百恵さんの妹がメディアに出ることはありませんでした。現在は、白人男性と結婚して主婦をしているという噂があります。母親の出棺の際、親族しか許されない状況下にその方がいたことから噂になったようです。結婚相手が誰であって、幸せでいてほしいですね。

韓国人説もある父親との確執

百恵さんの父親は相当卑劣な人間だったようで、かつては毎週日曜しか家族の元に顔を出さず、支援もしなかったにも関わらず百恵さんが芸能界で売れ出すと手のひらを反すように母親から親権を奪おうとしたり、百恵さんのギャラを奪おうとしたそうです。1億円の借金を残して蒸発した坂上忍さんの父親のようですね。

これを受け百恵さんは手切れ金を渡して父親と絶縁。先ほども紹介した自伝では「自分には父親がいない」とはっきり言い切ったそうです。絶縁したということもあるでしょうが、お金で手のひらを反すような卑怯者を自身の父親だと言いたくなかったのでしょうね。スーパーアイドルの知られざる過去でした。

山口百恵さんの伝説のラストステージ

百恵さんのエピソードで伝説的に有名なのが1980年10月5日、日本武道館で開催されたファイナルコンサート。ファンに対して「私のわがまま、許してくれてありがとう。幸せになります」とメッセージを言い残し、そして最後の歌唱曲となった「さよならの向う側」で堪えきれずに、涙の絶唱をしました。

歌い終え、ファンに深々と頭をさげた百恵さんは、マイクをステージの中央に置いたまま、舞台裏に静かに消えていきました。この時の映像は今でも時折テレビでも紹介されますから、ファンでなくてもご存知の方も多いと思います。元々貧困から抜け出すため入った芸能界、色々あって感慨深いものもあったのかもしれませんね。

山口百恵さんは創価学会?

山口百恵さんには創価学会員の噂があるようですが、その真意はというと実家が創価学会で本人も学会員でしたが結婚した三浦友和さんの実家がクリスチャンだったのでキリスト教に改宗…といわれています。本当でしょうか?信ぴょう性はありません。

また、上戸彩さんも両親が熱心な学会員で、本人は在籍していない、という話もあります。有名なのは石原さとみさん。学会エリートとされる創価高校に在籍していたなんて噂もありますよね。芸能人と宗教の噂は切ってもきれませんね。希望も込みですが恐らく悪い噂でしょうね。

山口百恵さんの子供は兄弟!

百恵さんには2人の息子さんがいて、三浦佑太朗さんと三浦貴大さんといい、それぞれ芸能界で活動されています。佑太朗さんが、「大物夫婦のサラブレッド」として、鳴り物入りで芸能デビューしたのが2008年。祐太朗さんは中学時代の同級生で結成したバンド『Peaky SALT』のボーカル・ユウとしてメジャーデビューします。

しかしCDは思うように売れず、2010年には音楽会社・バップとの契約が切れて、一部メンバーが脱退。同年9月には残ったメンバーとも方向性の違いを理由に、活動休止が発表されました。というのも、そもそも祐太朗さんはそこまで芸能界やまた音楽への情熱もなかったんだとか。

バンドメンバーと仲違いした原因も、他のメンバーが『もっと売れるために祐太朗のお母さん(百恵さん)に協力してもらおう』と、CDの推薦文やライブの告知を、百恵さんにお願いしたそうです。祐太朗さんはプライドも何もないのか『それいいかも』と適当にOKを出してしまい、

百恵さんにお願いしたところ『あなた達ががんばることでしょう!』とお叱りを受けたそうです。それで喧嘩にまで発展してしまったんだとか。一方の三浦貴大さんは、大正製薬「リポビタンD」のCMにも起用され、ケインコスギさんとの共演を果たし、数々のドラマに出演されています。

まとめ 現在は家族で幸せに…?

今回は山口百恵さんについて紹介しました。辛い幼少期を乗り越え昭和のスーパーアイドルとして伝説に残る活躍をされた百恵さん、現在は旦那さんと2人の息子さんにも恵まれて幸せなことだと思います。辛い過去を乗り越えた百恵さんには、幸せになる権利がありますからね。

また、次男の貴大さんも徐々に俳優としての名前をあげてきているようなので、人気俳優となる日もそう遠くないかもしれませんね。百恵さんはもうとうの昔に引退されましたが、これからは息子さんの活躍に期待ですね!閲覧していただきありがとうございました。