堂本剛が病気を患っていた?症状や原因等の詳細や現在などの様々な情報を紹介します! エンタメ

堂本剛が病気を患っていた?症状や原因等の詳細や現在などの様々な情報を紹介します!

ジャニーズの人気アイドルユニット『kinki kids』のメンバーとして活躍されている堂本剛さん!!そんな堂本剛さんが、現在に至るまでに二つの病気にかかっていたことが判明しました!!そこで今回は堂本剛さんが患った病気の症状と原因等に関しての情報を紹介します!!

目次

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堂本剛が病気!?症状や原因・現在等の詳細を紹介!!

ジャニーズの人気アイドルユニット『kinki kids』として「フラワー」「薄荷キャンディー」等の様々な名曲を世に出し、俳優としても多くのドラマや映画に出演している堂本剛さん!!今回はそんな堂本剛さんが今までに患った病気に関しての情報にスポットを当てます!!

堂本剛さんが患った病気の症状や原因や、復帰後の当時又は現在の様子などに関する様々な情報をいくつかに分けて紹介していきたいと思います!!紹介の前に、まずは堂本剛さんのプロフィールをのぞいてみましょう!!!

いつから!?病気を患った経験がある堂本剛のプロフィール!!

名前:堂本剛 生年月日:1979年4月10日(39歳)最終学歴:堀越高等学校 出身地:奈良県奈良市 身長:166cm 血液型:AB型 職業:アイドル・シンガーソングライター・俳優・タレント 事務所:ジャニーズ事務所 です!!

堂本剛が患った病気!その①パニック症候群・過呼吸

『Kinki Kids』として現在も活躍し、ドラマ「33分探偵」シリーズや映画「銀魂」シリーズなどの多くの有名作品に出演しいる堂本剛さん!!そんな堂本剛さんが、15歳の頃に『過換気症候群』や『パニック障害』を患っていたことが判明したのです!!

堂本剛さんは2014年2月7日に自身が手掛けた著書「ココロのはなし」で『過換気症候群』や『パニック障害』を患っていたことを告白。地元であった奈良県から東京に上京した15歳の頃から、これらの症状に悩まされ始めたそうなのです!!

堂本剛が患った病気『パニック障害』の症状や原因は?

次に堂本剛さんが15歳の頃から患った『パニック障害』と『過換気症候群』の症状や原因について紹介したいと思います!!まず、堂本剛さんが患った『パニック障害』は突然起こる「激しい動機」「発汗」「頻脈」「震え」「息苦しさ」「胸部の不快感」

「めまい」などといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうのではないかという「不安感」に襲われる病気なのだそうです。パニック症候群の発作は20~30分くらいでおさまりますが、何回か繰り返すそうなのです。

『パニック障害』になる原因は?

『パニック障害』になる原因として判明しているのは、恐怖や不安に関係している神経伝達物質「ノルアドレナリン」と興奮を抑える神経伝達物質「セロトニン」のバランスが崩れるためなのだと考えられているそうです。

この起因となる詳細に関しては現在も分かってはいませんが、脳内のセロトニンが増加する治療を行うとパニック障害の改善がみられることが推測されているようです。当事者にしかわからない苦しみがあると思います。説明を見るからにかなり厄介な病気ですね。

堂本剛が患った病気『過換気症候群』の症状や原因は?

次に、堂本剛さんが『パニック障害』と併用して患った『過換気症候群』の症状や原因を紹介したいと思います!!堂本剛さんが患った『過換気症候群』とは、「過呼吸」になり血中の酸素不足で生じる症状です!!

『過換気症候群』の症状としては、「四肢の痺れ」「動悸」「目眩」「幻覚」等の症状が起こるそうです。『過換気症候群』の原因として判明しているのは、ストレスや自律神経の乱れが大きな原因となるそうです!!

パニック障害と過呼吸を患った堂本剛のその後と現在の病状!!

パニック障害』と『過換気症候群(過呼吸)』を患った堂本剛さんでしたが、そんな絶望の淵に居た若かりし堂本剛さんを救ったのが「音楽」だったそうです!!堂本剛さんはその後の著書に『18歳からの5年間は死にたいと思っていましたが、音楽が僕を救ってくれた。』

『音楽やギターと出会えていなかったら、僕はもうここには居ない。歌の方が僕は本当のことが言える。』と話しているそうです。音楽にのめり込めたお陰で現在は精神的にも落ち着きを取り戻し、症状も安定してきているそうです!!よかったですね!!

堂本剛の過呼吸の原因は宗教!?

15歳から『パニック障害』と『過換気症候群』の二つの病を患っていたことが判明した堂本剛さん!!そんな堂本剛さんの病気を誘発させたのは「宗教」ではないかという噂が当時流れ始めていたことが明らかになりました!!この件について調べていると、上の画像がその噂の発端であることが分かりました!!

この画像は、堂本剛さんの公式ウェブサイトで当時使用されていた画像なのですが・・・宗教を感じさせる絵に見えると話題になり、宗教から過呼吸になったのではないかと言われていたそうです!!ですがこの噂は信憑性が無く、デマであることが判明していることが分かったそうです。

堂本剛が患った病気!その②突発性難聴

次に堂本剛さんが患った病気は『突発性難聴』です。堂本剛さんが最初に異変を感じたのは、2017年6月頃。耳の不調を訴えて同月に病院向かったところ『突発性難聴』だという事が判明したそうなのです。

歌手としてはとても致命的な病気であるため、堂本剛さんは診断を受けて直ぐに同月27日から病院に入院したそうです。この事から、暫くは経過を見るために歌手としての活動を休止することを発表しました。

堂本剛が患った病気『突発性難聴』の症状や原因は?

次に、堂本剛さんが患った病気『突発性難聴』の症状や原因について紹介したいと思います!!『突発性難聴』とは、ある時から突然耳が聞こえにくくなる病気で「感音性難聴」と呼ばれる病気の一種であり、多くの場合は片耳の聴力だけが低下していく病気なのだそうです。

『突発性難聴』の症状として「耳の閉塞感」「聞こえがおかしい」「平衡感覚がおかしい」「耳鳴り」「強いストレス」と、これらの兆候があった後に耳が聞こえにくくなる場合は『突発性難聴』を疑った方がいいそうです。原因が分かっておらず、有力な説として「ウイルス感染」「内耳循環障害」などの説が疑われています。

『突発性難聴』を患った堂本剛の現在と病状は?

『突発性難聴』を患ってしまった堂本剛さんは、2017年7月4日には退院しましたが治療も続いていたそうです。そのため、同月15日の『Kinki Kids Party~ありがとう20年~』という「Kinki Kids」の20周年イベントライブも参加できず、堂本剛さんは他の場所からの映像出演のみとなってしまいました。

退院後に某情報番組に出演した堂本剛さんは『元々聞こえていた数値を「100」だとすると、右耳が「90」くらいで左耳は「20~25」聞こえてるかな?くらいの状況。音楽フェスやライブなどの大音量に対してはドクターストップがかかっている状況です。』と話していたそうです。

自分の救いであった音楽だけは・・・

決まっていたフェスなどの出演も辞退せざる負えなかったことを話した堂本剛さんは『左耳がたとえそんなに聞こえなくても、それで歌えるような技術を習得してやっていきたい。耳の病気になって相当な大打撃ですけど、そのおかげで色々な方とお話しできましたし。』

『病気を経験したからこそ得られたものもあります。今まで歩いてきた人生の彩りみたいなものがはっきりと鮮明に見えてきた分、こういう自分で生きていこうという何か1つの答えが見えてきたような気がします。』と前向きに語っていたそうです。

堂本剛がコンサート復帰を果たす!!

2017年6月24日に「突発性難聴」を患い、それ以降も治療に専念していた堂本剛さん。。そんな堂本剛さんが2017年12月17日に、『Kinki Kids』の東京ドームでのコンサートを開催し復帰を果たしました!!

ですがこの日の堂本剛さんは『まだ病気と闘っている最中』と現状を明かし、『正直、無理してこの場所に立っています。でも無理してでも立ちたい場所。20周年、どうしてもこの場所で光一君と立ちたかった。』と思いを告白。

続き

彼等のスタッフと『オーケストラやアコースティックのような形ならコンサートができるかもしれない!!』と相談を重ねてのツアー実現だったそうです。このツアーで堂本光一さんは、時折「剛志君大丈夫?」「俺のソロ、爆音になるから回避して」と堂本剛さんに気を遣う場面も見られたそうです!!

堂本剛さんの症状や原因・現在等の詳細のまとめ

堂本剛さんの症状や原因・現在等の詳細のまとめついて個人的ではありますがお話しします。15歳という若さで『パニック障害』『過換気症候群』を患い、「音楽」に救われて今があることを語った堂本剛さん。ですがその大切な「音楽」にも支障がでる『突発性難聴』を去年患ってしまいましたね。。

ですが幼い頃の堂本剛さんの精神面の弱さとは違い、現在は前向きに捉えて一生向き合っていかなければいけない病と共に「音楽」と歩んでいくことも決意していました。そんな病気を患いながらも「音楽」と向き合う堂本剛さんの今後も応援しています。最後まで読んで頂きありがとうございました!!