広末涼子の黒歴史!関東連合と関わりが?「ペット」に「灰皿」とは?

清純派でかつては優等生というイメージもあった女優・広末涼子さん。しかしえげつないくらいの黒歴史をいくつも持っているそう。伝説の暴走族・関東連合と関わりがあったのだとか。検索すると出てくる「ペット」「灰皿」とは一体…。嫌な予感がしますね。

広末涼子さんの黒歴史!暴走族・関東連合との関わり

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透明感があって、清純なイメージの広末涼子さんですが、その見た目からは想像がつかない真っ黒な裏の顔があるといいます。黒い噂や奇行が目立つようになったのは2000年代初頭あたりから。清純派で優等生から真逆の姿とは果たしてどんなものなのでしょうか。

広末涼子さんのプロフィール

1980年7月18日生まれの38歳。肩書は、女優でかつては歌手としても活動していましたね。本名は廣末 涼子(読み同じ)。夫はキャンドルアーティストのCandle JUNEさん。妹が一人いて、元衆議院議員の三村和也さんは母方の従兄。高知県高知市出身。フラーム所属。

1990年代後半に「ヒロスエブーム」を巻き起こし、ややボーイッシュな中性的イメージで当時のグラビア界を席巻。幼少期より芸能界への憧れを持ち、1994年に第1回クレアラシル「ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリを受賞し、翌1995年に同CMでデビュー。

1996年に出演したNTTドコモポケベルのCM「広末涼子、ポケベルはじめる」で一躍大ブレイク。翌年の1995年に『ハートにS』でドラマデビュー。1997年4月15日に竹内まりやさんプロデュースによる「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビューし、約60万枚のヒットを記録しました。

広末涼子さんの黒歴史のはじまり?関東連合と関係!金子賢さん

俳優で元総合格闘家の金子賢さんも、広末涼子さんと交際していた頃、関東連合と関わりがあったのだとか。金子賢さんとの交際が広末涼子さんが関東連合と関わるようになった切欠なのかもしれませんね。広末さんにとっては魅力的な男性だったかもしれませんが、交際相手は選ばないといけませんね。

広末涼子さんの黒歴史!関東連合のペットに?灰皿プレイ!?

広末涼子さんは金子賢さんと交際している間にメディシン(薬)に手を出したと言われています。当時、交際していた金子賢さんにも違法薬物の使用疑惑があり、広末涼子さんと金子賢さんに薬を卸していたのが関東連合でした。金子賢さんと交際していた広末涼子さんは

番組の収録後にフラフラになって現場に現れたと言うこともあったそうです。手持ちの薬物が切れてしまい、広末涼子さんが都内のクラブに薬を求めて向かったところ、交際していた金子賢さんや関東連合の面々から、灰皿への排泄を要求されたんだとか。

広末涼子さんは言われるがまま、クラブ内に備え付けられていたテーブルの上に置かれた灰皿に用を足し、メディシンを懇願していたといいます。広末さんは金村剛弘さんという関東連合との関係が取り沙汰されている人物とも付き合っていたそうで、この主犯が金村さんといわれています。

関東連合とは

20世紀後半から21世紀の初頭にかけて存在した日本の暴走族。世田谷区や同杉並区の暴走族の連合体として1973年に結成され、2003年に解散。ところが解散後もOB同士が強い絆で結束しているとされ、2000年代から2013年にかけて、六本木周辺などで発生した各種事件の関係者としてたびたびその名が登場しました。

広末涼子さんと関わりのあった関東連合の「海老蔵事件」

通称「海老蔵事件」が起こったのは、2010年11月25日未明。西麻布の「バルビゾン27」と呼ばれている商業ビルにて、知人男性グループと酒を飲み明かしていた市川海老蔵さんが、その知人男性の同伴者より暴行を受けたという事件です。

問題となる「灰皿テキーラ事件」が起こった店舗は、ビル6階にあるダーツバー「フィオレット」だったと言われています。市川海老蔵さんと酒を飲み明かしていた知人男性グループに関しては、関東連合の元リーダーである石元太一さんとその取り巻きだったと言われています。

海老蔵さんの絡み酒に関しては、石元さんの髪の毛を掴んだり暴言を吐いたりと、まさにやりたい放題だった模様ですね。絡み酒がどんどんエスカレートしていった海老蔵さんは、タバコの吸い殻の入った灰皿にテキーラを入れ、石元さんにそれを飲むように強要します。

兄貴分をコケにして好き放題に暴れていた海老蔵さんの姿に、舎弟であるリオンさんの堪忍袋の緒が切れ、日米ハーフであるリオンさんの腕っ節の強さは相当なものだったようで、海老蔵さんは文字通りその場でボコボコにされて、土下座をして許しを請う状況に追い込まれたと言われています。

著名人が怒りの暴露!広末涼子さんの黒歴史

枕営業というのは日本だから通用する、言うなれば最後の手段で、これをしたら主役になることが出来ました。広末涼子さんが日本とフランスで合作映画「WASABI」でジャン・レノと共演の裏には、監督リュック・ベッソンの関係性があったとされています。

海外ではこんなやり方が上手く通用することがなく、あるトークショーでオネエで映画評論家のおすぎさんがこの「WASABI」の映画について「あの子は世間知らずのかわいそうなバカな子なのよ。女優は女に優れるって書くんだから、女優じゃないわ!」と怒りを露わにしていました。

また、「踊るさんま御殿」で、『男女が恋愛関係になるのかどうかは出会って0.5秒で決定する』という話がありました。その時に広末さんはゲストとして呼ばれていないにも関わらず、さんまさんが、「広末涼子さんは0.5秒もかからずに見分けるぞ!」と名指しされていたエピソードも有名です。

また、中尾彬さんが広末さんと、ある番組で共演した時に何の気なしに食事に誘ったところ、「今アノ日で出来ないんですけど、それでもいいですか?」という言葉が返ってきたようです。下心で誘ったつもりが全くなかった中尾さんは驚き、若い世代にも枕営業が浸透している現状に激怒したんだとか。

関東連合の消滅

ジャーナリストの溝口敦氏によれば、2012年に発生した「六本木クラブ襲撃事件」の結果、翌2013年までに「解体の危機」と言える状況に陥ったそうで、作家の瓜田純士氏によれば、関東連合を名乗って活動している者は2014年中盤時点でほぼ皆無、勢力はほぼ消失しており、事実上の壊滅状態となっているとのこと。

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警視庁の捜査関係者によれば、「関東連合のOBグループの存在は把握しつつも、“既に暴走族としての実体がない”ため、組織としては事実上野放しにしてきた」ものの、2010年の海老蔵事件を機に実態解明への着手が本格始動、組織犯罪対策特別捜査隊への専従班の設置に至ったといいます。

広末涼子さんの奇行!?

「西麻布で路上に座り込み写真が流出」「カメラの前でいきなり号泣し出す」「リハーサルの最中、共演者を待たせながら、携帯電話で周囲を気にすることも無く大声で会話」など、薬の影響でかつての広末さんは奇行が目立っていたそう。また、タクシーの無賃乗車なども有名な話なんだとか。

記事のまとめ 現在「その道」の人との関わりはなし?

今回は広末涼子さんについて紹介しました。芸能界にあこがれを持って入ってきた清純派の広末さんが、徐々に狂わされていく様には芸能界の闇が垣間見えましたね。現在の広末さんは、少なくとも奇行が目立った2000年代初頭の頃よりは幸せだと思いますが、もうこんなことがなければ良いですね。