小柳ルミ子は整形?2020現在のスタイルが若い頃よりがりがりと話題!! エンタメ

小柳ルミ子は整形?2020現在のスタイルが若い頃よりがりがりと話題!!

2018年サッカーワールドカップが開催され日本代表も活躍し日本国内でも盛り上がりました。サッカー番組に出演しサッカーについて熱い思いをコメントする小柳ルミ子さんは、そのスタイルも印象的でした。

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小柳ルミ子現在のスタイルががりがり!?

最近ではサッカーに詳しいタレントさんというイメージになっている小柳ルミ子さん。しかし昔からの活躍をご存じの方からすると、現在の小柳ルミ子さんを見るとがりがりに痩せていて病気なのか心配される方もいるのではないでしょうか。

特に話題に上がったのは2015年の水曜歌謡祭に出演し「瀬戸の花嫁」を歌った際にデコルテ部分の骨やスジが異常に目立つ目立つ姿をテレビで見ていた人達から声が上がりました。テレビに映るご本人はいたってお元気そうに振る舞っていますが実際のところはどうなのでしょう。

小柳ルミ子は整形なの?現在のスタイルと若い頃を比較すると!

芸能生活が長い小柳ルミ子さんですから、若いころと比べると変化が表れるのは仕方がありません。デビューのころは健康的でふっくらとした可愛らしい姿です。現在と比べてしまえ整形?と思うかもしれません。しかし小柳ルミ子さんのブログを見るとコーディネートとして20年以上前のシャネルのTシャツも着こなしています。

 

小柳ルミ子がスタイルを維持している方法は?

食べるものを減らすことはしていないようでブログではお肉を食べた記事もアップされています。ただ納豆については意識して食べているようです。またストレッチも毎日行いスタイル維持に努めているようです。

そのストレッチ方法はテレビ番組でルミ子流オリジナルストレッチとして紹介されています。ステージで歌って踊っても息が上がらないように訓練もされているそうなので、そういったことからスタイルが維持できているのではないでしょうか。

小柳ルミ子の2020現在の年齢は?

小柳ルミ子さんは1952年7月2日生まれの67歳です。身長は公表で160センチとあります。体重については最近は公表していないようです。痩せているとブログのコメントもあるようですが、本人はサッカー見ながらお菓子を食べてしまうので、ドレスが入らなくなるのではないかと心配しています。

 

小柳ルミ子に整形?若い頃はあった八重歯!

小柳ルミ子さんに整形の噂があります。若い頃にあった可愛らしい八重歯は現在はありません。唇が切れるという理由から抜いたそうです。しかし歯科矯正ならば子供でもやることはありますので整形ということにはなりませんね。

小柳ルミ子の鼻も整形なのか気になる?

整形の噂が絶えない小柳ルミ子さんですが、NHK大河ドラマ「西郷どん」に出演しお由羅の方が話題になりました。幕末の島津家に正室の子で嫡男の斉彬と、側室お由羅の子で久光を巡るお家騒動がありました。

小柳ルミ子さんは島津斉彬の子供達が若いうちに亡くなり、お由羅の方が呪いをかけたのではないかという逸話の残る怖い女性を演じたわけです。当時の女性のように眉を薄めにし顔全体を白くした様に鼻の穴の黒さだけが目立つのが怖さを引き立てていました。

小柳ルミ子の現在の仕事はサッカー解説?

現在の小柳ルミ子さんはサッカー好きというのが有名になりました。きっかけはイングランド代表のデイビッド・ベッカムだったそうです。その後はリオネル・メッシを知り本格的にサッカーにハマっていったようです。今では一年のサッカー観戦は2000試合になるといいます。1日に5試合も観戦するそうです。

 

欧州チャンピオンズリーグの決勝戦の副音声ゲストに出演もしました。その中でミスをした選手に対して厳しいコメントをしてネットでは大炎上しました。しかしサッカーに対する熱い思いはついに書籍となりました。

これまでのブログやメディアでのサッカーに対する発言をワールドカップロシア大会の直前にまとめて書き下ろした「パスコースがない?じゃあ、つくればいい」というタイトルで書籍を出版しました。

 

小柳ルミ子さんの意外な仕事はサッカーだけではない?

「THEわれめDEポン」という番組をご存知ですか?フジテレビの麻雀バラエティー番組で正式名称は「芸能界麻雀最強位決定戦 THEわれめDEポン生スペシャル」といい深夜の時間帯に生放送で行われていました。現在はCS放送になっています。小柳ルミ子さんは麻雀を得意としており16回出演し3回優勝するほど強いのす。

小柳ルミ子の若い頃は、どんなことやっていたの?

小柳ルミ子さんは1970年にNHK連続テレビ小説で女優としてデビューしました。しかし実はそれ以前は宝塚歌劇団に所属していました。中学を卒業後に宝塚音楽学校に入学し2年間学びます。もともと歌手になりたかった小柳ルミ子さんは梓みちよさんの口利きで芸能プロダクションの渡辺プロダクションとコンタクトを取ります。

 

渡辺プロからは宝塚を首席で卒業出来たら歌手にすると条件を提示された小柳ルミ子さんは、約束通り宝塚音楽学校を首席で卒業したそうです。宝塚音楽学校の同期には麻美れいさんがいます。渡辺プロから歌手デビューを約束されましたが、宝塚歌劇団で初舞台は踏むようにいわれ、結局2ヵ月で退団したそうです。

 

歌手としては「わたしの城下町」で1971年にでデビューし、160万枚の大ヒットになりオリコン年間シングル売上チャートで第一位を獲得、日本レコード大賞の最優秀新人賞も受賞しています。

その後は1972年の「瀬戸の花嫁」で日本歌謡大賞を受賞した他、数々のヒット曲を生み出しました。天地真理・南沙織とともに「三人娘」と呼ばれ1970年代前半はアイドルとして活躍しました。

 

小柳ルミ子の「ジロー」? 名曲が名言に

小柳ルミ子さんのシングルヒット曲に「今さらジロー」という曲があります。年配の方が「今さら遅いよ」という意味で「今さらジローだよ」というのを聞いたことはありませんか? この小柳ルミ子さんの歌からきています。また「お久しぶりね」というシングル曲も小柳ルミ子さんの歌にあります。

大河ドラマ西郷どんでお由羅の方が「お久しぶりね」という台詞が何度が出てきました。これも小柳ルミ子さんのヒット曲にかけたのではないかとネットで話題になりました。数々のヒット曲のある小柳ルミ子さんならではのエピソードです。

小柳ルミ子の結婚と男性

1989年には13歳年下の大澄賢也さんと結婚します。当時無名のダンサーだった大澄さんとの結婚は大きな話題となりました。しかし大澄さんが芸能界で大きく成長するようにバックアップした小柳ルミ子さん。

夫婦でのテレビ出演やステージを増やし、おしどり夫婦と言われていました。そのおかげで大澄賢也さんはダンサーとして徐々に認められていくようになりました。しかし夫婦生活は12年で破局を迎えます。

大澄さんの女性問題が原因であったため、小柳ルミ子さんは離婚の条件として1億円の慰謝料か、以前の無名バックダンサーに戻ることの選択をさせ話題になりました。その後は2006年に同棲している俳優の石橋正高さんと婚約していたことがありますが、解消したことを発表しています。

世間では痩せて心配されることもありますが、ご本人はステージに歌手活動にそしてサッカーと精力的に活動されています。66歳でそのスタイルと美貌を維持していくのは流石としかいいようがありません。サッカーや麻雀など幅広く知識はこれからも他分野へと広がっていく可能性もあります。これからも小柳ルミ子さんに目が離せませんね。