ムロツヨシ、衝撃の生い立ち⁈年齢は?本名は?結婚してる?意外すぎる学歴も⁈ エンタメ

ムロツヨシ、衝撃の生い立ち⁈年齢は?本名は?結婚してる?意外すぎる学歴も⁈

自他ともに認める芸能界一の「人たらし」と呼び名の高いムロツヨシさん。そんな彼の生い立ちが、涙なしでは語れないような壮絶なものであったと、話題になっています。いつも明るく面白いムロツヨシさんの笑顔の裏側に隠された真相に迫っていきたいと思います。

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ムロツヨシ、年齢は⁈生い立ち学歴が衝撃⁈結婚は?本名は⁈

コミカルなキャラと周りを笑顔にする性格で、友達が多くたくさんの俳優仲間など、その人脈がとても広いと評判のムロツヨシさんですが、彼の生い立ちはとても複雑で、その笑顔からは想像ができないほどのものであったそうです。一体どんな生い立ちだったのでしょうか。そして、ムロツヨシさんというのは本名ではないのです。

ムロツヨシさんは、神奈川県出身であることがわかっています。高校は神奈川県立鶴見高等学校であり、進学校であることから勉強はとてもよくできたということがわかります。少なくとも学校には行けていたという事ですが、それなのに生い立ちが複雑とはどういうことなのでしょうか。

ムロツヨシの生い立ちに涙⁈お父さんが結婚⁈

ムロツヨシさんは実は、幼い頃両親はずっと喧嘩ばかりしていて、若干まだ3歳の時に両親が離婚してしまいました。そして、ムロツヨシさんとお姉さんの親権はお父さんが持たれました。ですが、そのお父さんはまた別の女性のところに行ってしまいました。

残されたムロツヨシさんとお姉さんは、お父さんの祖父母や親戚のもとで育てられました。その生活がとっても特殊で、夏休みなど長い休みになるとお父さんとその女性のもとへ行き、暮らしていたそうです。そんなある日、ムロツヨシさんが小学校5、6年生の時に、突然お父さんが結婚すると報告してきたのです。

そこで驚きなのは、結婚するのはそれまでの女性ではなく、また別の女性と結婚するということでした。そして祖父母宅にいたムロツヨシさん達と一緒に暮らすのかと思いきや、なんと同じアパートの隣の部屋に住み始めたのです。なんとも奇妙な生活が始まったのです。

ムロツヨシ、父結婚してまた離婚⁈祖母は父を恨む⁈

そんな奇妙な生活にムロツヨシさんの祖母は心を痛めてしまい、子供たちをほったらかしにして好きなように生きる息子に憎しみを抱くほどになってしまいました。ほどなくして、その女性ともお父さんは離婚をしてしまいました。肉親への迷惑を考えないお父さんに対して、ついにムロツヨシさんは絶縁してしまいます。

自分を育ててくれた祖父母や親戚のことを思った末の決断だったそうです。それ以来お父さんとは1度も会っていないそうです。けれど、ムロツヨシさんはお父さんのことを恨んでいないとおっしゃっています。また生まれ変わってもお父さんの子どもに生まれたいとそう思っているそうです。なんていい子どもなんでしょうか。

ムロツヨシ、生い立ちにも前向き⁈その後の学歴は⁈

先述の通り、ムロツヨシさんは神奈川県立鶴見高等学校を卒業しました。その後1年留年をして、なんと東京理科大学に進学します。1年留年したとはいえ、やはりとても勉強はできたようです。しかし、せっかく留年してまで入った大学を3週間で通わなくなってしまいます。

偏差値の高い、いい大学に入ることが良いことだと思っていたムロツヨシさんは、いざ入学してから周りを見渡すと、この大学に入ってこんなことをしたいと、ちゃんと夢を持って入学してきた人たちばっかりだったのです。自分が大学に入ることが目標であったため、とてつもない喪失感に見舞われたのです。

自分もちゃんと夢を持つ側の人間になりたいと、そう思ったムロツヨシさんは大学に通うことをやめて、夢を探し始めました。そんな時、昔からファンだった俯瞰常にさんの舞台を見に行きました。そこで俳優段田安則さんの涙を流した演技に感動し、自分も俳優になることを目指しました。

ムロツヨシ、学歴にとらわれず我が道へ!本名を名乗らず⁈

俳優を目指し始めたムロツヨシさんは、様々なオーディションに応募しますが、書類選考さえ通過できず、ことごとく落ちてしまいました。それでもどうしても諦められないムロツヨシさんは、小さな劇団の舞台に出演するようになります。その頃から、本名ではなくムロツヨシと名乗り始めます。

小さな劇団の小さな役ばかりをこなしていたムロツヨシさんですが、喜劇に出会うことによって自分の道を見出します。そんな時、ムロツヨシさんに転機が訪れます。ある食事の席に、「踊る大捜査線」の本広克行監督がいらっしゃったのです。ムロツヨシさんは、本広克行監督のことを知らなかったそうです。

ムロツヨシ、名前を売りまくる!

これはチャンスと思ったムロツヨシさんは、本広克行監督の隣の席に座り「ムロツヨシはこう思います!」「ムロツヨシならこうします!」などと、覚えてもらうように、とにかく自分の名前を連呼して話をしました。本広克行監督からは「しつこい」と言われようが、屈せずとにかく連呼しつづけたのです。

そんなムロツヨシさんのことを面白いと思ったのか、本広克行監督はついにムロツヨシさんを起用するのです。ムロツヨシさんの作戦が功を奏したようです。ムロツヨシさんはとにかく人に話かけて、仲良くなっていくという、いわば「人たらし」の能力に長けています。しつこいほどのムロツヨシさんですが、嫌う人は滅多にいないそうです。

ムロツヨシ、本名は非公表⁈

山でムロツヨシさんの本名ですが、今でも非公表となっています。それは何故かと言うと、3歳の頃に生き別れたお母さんのことを思って、さてムロツヨシさんの本名ですが、今でも非公表となっています。それは何故かと言うと、3歳の頃に生き別れたお母さんのことを思って、そうしていると言われています。

ムロツヨシさんの中でお母さんの記憶はほとんどなく、赤い口紅が印象的であったことしか覚えていないそうです。物心ついた頃には、お母さんの写真などは全てなくなっていたそうです。ムロツヨシさんは、もしかするとお母さんにとって自分は迷惑な存在かもしれないと思っているそうです。

本名はとても珍しい苗字らしく、公表するとすぐにわかってしまうそうです。お母さんがムロツヨシさんの存在に気づかないように、本名は非公表にしているそうです。探そうと思えば、探して見つけられる事は可能かもしれませんが、会ったところでどうしたらいいか分からないので、あえてそれはしないそうです。

ムロツヨシ、まだ結婚してない⁈年齢は?

ムロツヨシさんは42歳になりますが、まだ結婚はしていません。これまで女優の佐藤仁美さんなどと熱愛が報じられましたが、結婚には至っていません。長くお付き合いしていた女性には、「私はあなたのお母さんじゃない」と言われてしまい別れてしまったそうです。

複雑な生い立ちから、お母さんの愛情を知らないムロツヨシさんは、お付き合いをする女性にお母さんのような愛情を求めてしまうのかもしれません。かつてCMでは、石田ゆり子さんと夫婦役を演じておられましたが、不幸な生い立ちを歩んでこられたのですから、あのような幸せな家庭をもってもらいたいですね。

ムロツヨシ、猫は飼えない⁈

独身のムロツヨシさんは、一人暮らしが長いので寂しそうです。どこでペットを飼おうかと悩んでそうですが、どうしても猫だけは飼えないそうです。それはムロツヨシさんが猫アレルギーだからとかそういうことでは無いのです。複雑な生い立ちから、とても悲しい思い出があるのです。

ムロツヨシさんは小学生くらいの頃まで、タマという三毛猫を飼っていたのです。しかし、複雑な家庭に育ったせいで、何度も引っ越しをすることが多く、ついにはペットが飼えない家に引っ越さなければならなくなったのです。そこにタマは連れていけないので、親戚の家に預けたそうです。

ですがその別れの時、タマがこの世の終わりのような声で「ミャアミャア!」とないていたんだそうです。そしてタマは、新しい家に行きましたが家を飛び出、そのまま行方不明になってしまったそうです。そんな悲しい思い出が忘れられないため、猫は飼えないんだそうです。とても切ないお話です。

ムロツヨシのまとめ

いかがでしたでしょうか。俳優仲間にたくさん人脈があり、小栗旬さんや小泉孝太郎、進次郎兄弟とも仲の良い「人たらし」なムロツヨシさんですが、その笑顔の裏側には壮絶な生い立ちがあったのです。コミカルな演技を得意とするムロツヨシさんのこれからの活躍に期待しております!