高橋一生 子役時代の意外な作品?ジブリ声優だった?画像や実家に迫ります。 エンタメ

高橋一生 子役時代の意外な作品?ジブリ声優だった?画像や実家に迫ります。

人気俳優の高橋一生さん、実はデビューは10歳の頃で子役としても芸能活動をしてしました。現在37歳ですが芸歴27年のベテランです。高橋一生さんの子役時代の出演作品、デビューのきっかけやセレブと噂の生い立ちに迫りたいと思います。

目次

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高橋一生 子役出身のベテラン?出演作は?

イケメン俳優として女性ファンが多い高橋一生さんですが、8歳で児童劇団に入り、デビューは10歳の頃。初めての映画出演は、1990年の「ほしをつぐもの」という作品でした。この作品は、ビートたけしさんが主演、田中邦衛さんなどが出演しています。

高橋一生 『ほしをつぐもの』の子役時代の画像!

『ほしをつぐもの』はビートたけしさんが『この男、凶暴につき』監督を務めた後、初めてプロデュースから参加した作品としても知られています。この映画で高橋一生さんは、遠藤正平という役を演じています。子役時代の高橋一生さんは、幼いこともありますが、ぽっちゃりとしていて、現在とかなりイメージが違いますね。

高橋一生さんは「ほしをつぐもの」に出演した同時期にテレビドラマ「ニューヨーク恋物語」や、時代劇「三匹が斬る!」にも出演しています。ニューヨーク恋物語では主演の田村正和さんの息子・戸上和典という重要な役を演じていました。

高橋一生 声優として『耳をすませば』に出演!

高橋一生さんが俳優として活動していくターニングポイントになった作品があったといいます。その作品とは、スタジオジブリ制作のアニメ『耳をすませば』です。高橋一生さんは主人公の少女・雫と恋に落ちる少年・天沢聖司を演じました。これが初の声優作品でした。

高橋一生さんが演じた、バイオリン職人を夢に持つ美少年。当時高橋一生さんは演じた天沢聖司と同じ15歳でした。この作品以外にも、ジブリ映画の「おもひでぽろぽろ」でも声優として出演されています。

高橋一生 ジブリ作品の声優は『ギリギリ』だった?

 

高橋一生さんは、中学3年のころ所属していた劇団から宮崎作品のオーディションを勧められ、受けてみたところ合格をしました。聖司を演じたころは高い声をしていましたが、収録が終わった一週間後には声がかすれ始め、二週間後には完全に声変わりをしてしまったそうで『本当にギリギリだった』とコメントをしています。

高橋一生 子役になったのは祖母がきっかけ?

高橋一生さんが児童劇団に入ったのは8歳の頃でした。きっかけは、高橋一生さんの祖母が引っ込み思案な性格を何とかしようと考えたからだといいます。高橋一生さんは他にお習い事をしていましたが、長く続くことはありませんでした。しかし、発表会を見て喜んでくれが祖母の姿が嬉しくて、その後唯一長く続けることができたといいます。

高橋一生 実家はセレブ?兄弟や母親は?

高橋一生さんが生まれたのは東京の赤坂だと言われてします。赤坂という土地柄、そこに住んでいる人はお金持ちのイメージがあるためか、高橋一生さんの実家もお金持ちで、実はセレブな環境で育ったのではではないか?という噂があるようです。

高橋一生さんは、自分が育った環境について、田舎だったとコメントをしているので、どうやら、セレブというわけではないようです。赤坂といっても、ブランド店が軒を連ねるようなイメージの街ではなく、他の街と変わらない庶民的なところで、家の近くには野菜を軽トラで売りに来ていたというようなところだったといいます。

高橋一生 五人兄弟の長男!実家は?

高橋一生さんはどんな家庭に育ったのでしょうか?高橋一生さんの母親は、3回離婚をしていているそうで、5人兄弟の兄弟がいます。高橋一生さんは長男ということなので、父親が違う弟が4人いることになります。また、一人目の父親以外はすでに亡くなられているそうです。

高橋一生さんは、4人の弟さんたちと年が離れているそうで、弟たちのおむつ交換など長男としての世話をしていました。また家のことも多く手伝っていて、小さいころから家計簿をつけるなど、家の中では父親代わりのような、しっかりした子供だったようです。

ちなみに、高橋一生さんの10歳年下の弟さんは、ミュージシャンの安部勇磨さんという方です。安部勇磨さんはロックグループ「never young beach」で音楽活動をしていて、ギター・ボーカルを務めています。

高橋一生 実家が複雑?母親と不仲だった?

母親に関しても2015年の夏に亡くなっているそうなのですが、なくなる前まで10年ほどは不仲な状態が続いていたと言われています。母親がガンで亡くなる1週間前にようやく対面して和解したそうです。結果としてきちんとお別れすることができたものの、母親については後悔をしていることもあると語っているそうです。

高橋一生 性格は?共演者からの評判は?

高橋一生さんは、長く芸能界で活動をしてきただけあり、かなりの気遣いができる性格なようで、共演者や制作スタッフからもとても優しい人と評判のようです。過去に大河ドラマにも出演していたときも、スタッフも含めて全員の名前を覚えていて、全員に話しかけていたそうです。

高橋一生さんも、バラエティ番組で『社交辞令でご飯に誘うことができない』で性格であることを告白していて、「自分から言って、気使わせちゃうのもちょっとあれかなって思っちゃいますね」とコメントをしていました。連絡先の交換なども、無理にせず、相手の気持ちを考えながらすると、かなり気遣いを心がけているようです。

高橋一生 ファンへの神対応が話題!

特に子役出身の俳優にイメージしがちな、気難しさもないようで、映画のエキストラに参加した方が、Twitterに『たまたま廊下で会ったら、握手をしてくれた』『普通に会話してくれて、神対応だった』とその性格の良さを絶賛していました。

また、サイン本の握手会のイベントでは、来場の一人ひとりに15秒~30秒も時間を使って対応をしたといいます。それも高橋一生としてではなく、『民王』で演じた貝原茂平になりきり、Sっ気をみせるそっけない態度をとってみたり、男性に対してもハグをしたり、英語で会話をしたりと、ファンサービスに溢れる対応でした。

高橋一生 多趣味で変わり者?

高橋一生さんは多趣味であることも知られていて、登山やバイクなどアクティブな趣味も多いようです。登山では、雪山にも登るそうで、かなり本格的であることが想像できます。他にも、スケートボードやバスケットボールなども趣味にしていて、運動神経はかなり良いようです。

弟がミュージシャンであるためか、高橋一生さんも音楽が好きと言われていて、自身もギターが特技としています。一方で、多肉植物や観葉植物が好きという変わった一面もあって、リプサリスとシマトネリコという種類が特にお気に入りだそうです。変わったところといえば、食事も一日一食という生活を15年も続けていることで有名です。

高橋一生 生年月日・年齢などプロフィール

  • 生年月日:1980年12月9日(37歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:175cm
  • 体重:60キロ
  • 特技:スケートボード・バスケットボール・ギター・ブルースハープ
  • 趣味:バイク
  • 学歴:堀越高等学校卒業
  • 主な作品:大河ドラマ「軍師官兵衛」、「民王」、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、「僕のヤバい妻」、映画「シン・ゴジラ」など多数。

 

子役として長年活動をしてきて、人気ドラマにも数多く出演をしてきた高橋一生さんですが、特に多くの人に注目されるきっかけとなったのが、2015年のドラマ「民王」でした。高橋一生さんが演じたのは、クールな毒舌秘書・貝原茂平役で、これをきっかけに第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞など多くの賞を受賞しました。

その後も、映画『シン・ゴジラ』やドラマ『カルテット』大河ドラマ『おんな城主直虎』に出演し、大ブレイクを果たしました。ブレイク後、SNSでは「#ファースト高橋一生を披露する」いうハッシュタグが流行。長年の俳優活動の中でどの時点で高橋一生さんを知ったのか、注目したのかが話題になるほど出演作が多いということですね。

高橋一生 子役・声優・実家・性格などまとめ

高橋一生さんは、子役時代から大物の俳優・芸能人と共演を重ねてきて、経験豊かな俳優です。長年活躍をしてこられたのも、才能はもちろん周りの人たちを気遣う性格の良さもあったのでしょう。30代になり突然ブレイクをしたように感じますが、ようやく時代が追いついたとも言えるのではないでしょうか。今後の活躍にも注目ですね。