高橋一生の学歴が東京大学出身の噂はガセネタ!?本当の出身高校はあの高校! エンタメ

高橋一生の学歴が東京大学出身の噂はガセネタ!?本当の出身高校はあの高校!

昨年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公に想いを馳せ哀しくも刑死した小野政次を演じ、大ブレイクしたイケメン俳優・高橋一生さん。聡明そうな顔立ちや同姓同名の博士号を持った方がいるため、かなりの高学歴と噂されていますが…

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高橋一生さんは東京大学出身!?

高橋一生さんに東京大学出身の噂が流れています。顔立ちや雰囲気、昨年の大河でも頭の良い策士の役どころだった高橋一生さん。もし本当に東京大学の出身でもなんら違和感はありませんが、実際は東京大学に入学はしていないそうです。もちろん、地頭は良さそうですが…。

高橋一生さんの出身高校やそこでのエピソードなどを今回は紹介します。どうやら子供の頃から子役として俳優業をし、15歳で既に完成された演技力をお持ちだったみたいですね。今回の記事を知ればミステリアスな一生さんに親近感を覚えることができるかもしれませんよ。

高橋一生さんのプロフィール。出身はどこ?

高橋 一生さんの英字表記はIssey Takahashi、1980年12月9日で現在37歳。肩書は、日本の俳優。舞プロモーション所属。身長175cm。ロックバンドnever young beachの安部勇磨は実弟幼少期ふさぎがちだったのを見ていた祖母がいろんな習い事をさせたが続かなかったそうです。

児童劇団に入れてもらっていて、定期的にある発表会を見に来ていた祖母が喜んでいるのを見て感動したそう。1990年の映画『ほしをつぐもの』で映画初出演。1995年、スタジオジブリ製作のアニメーション映画『耳をすませば』で、主要キャラクター・天沢聖司の声を演じました。

2001年から劇団扉座に入団し、舞台『フォーティンブラス』で準主役デビュー。2017年には『カルテット』に出演するとともに、NHKでも大河ドラマ『おんな城主 直虎』や連続テレビ小説『わろてんか』に準主役級で相次いで出演、同年3月には女性誌『an・an』のヌードグラビアに登場。

2017上半期ブレイク俳優ランキング(オリコン調べ)において、10代から50代までの男女対象の世代別ランキングでもすべて首位。『おんな城主 直虎』の小野但馬守政次役の演技ではザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞などを受賞し、政次の刑死回の後には視聴者に政次ロスをもたらしました。

高橋一生さんの学歴が東京大学はガセだった!

ネットで検索すると出てくる、「高橋一生は東京大学出身」という噂は結論から言うとガセネタです。政治家や医者などの賢い役柄を見事にこなしている様子からみると、東大出身もしっくりくるような気もしますが、調べたところ高橋一生さんは東京大学出身ではありませんでした。

しかし噂の出どころを考えると致し方ないような気も…。実は、高橋一生さんと同姓同名で社会学者の高橋一生(かずお)さんという方がいらっしゃって、この方が東京大学出身なんだそうです。「いっせい」さんではなく「かずお」さんと読むんですね。

高橋一生さんの本当の学歴は堀越学園!

高橋一生さんが東京大学出身というのは間違った情報であるという事がわかりました。それでは一生さんはどちらの学校を卒業されているかというと、高橋一生さんは、芸能人や未来のスター御用達の『堀越高等学校』を卒業されています。大学には進学されていないようです。

芸能人がたくさん通われていることでも知られている『堀越高等学校』ですが、同級生には人気アイドルグループV6の岡田准一さんがいて、お二人はとても仲がよかったそう。また1つ上の学年にはKinKi Kidsの堂本剛さんがいたそうです。岡田さんとのエピソードは次の項目で詳しく紹介します。

高橋一生さんの同級生はV6・岡田准一さん!

堀越高等学校出身の一生さんは2015年1月8日放送のNHK「スタジオパークからこんにちは」にゲスト出演した際に、大河ドラマ「軍師官兵衛」で共演したV6・岡田准一さんについて、元クラスメイトでその頃から親友とも呼べる間柄であることを告白しました。

「普段は准一って呼んでいたけど、ドラマの現場では殿にした。そうじゃないと、普段二人の間だけで通じてしまうものが、周りの方たちに気をつかわせてしまう気がして」と語り、「初共演はとても嬉しかった。二人で何かやれたらと、高校時代からずっと話していたので」と笑顔。

同番組にVTR出演した岡田さんは、「とにかく演技が上手い」「天才の部類に入ると言われる人」と絶賛。また、「僕の登山の先生」と、一生さんの意外な趣味にも言及した。また、ドラマのクランクアップでは一生さんが岡田さんの顔を引き寄せ唇に熱いキス。ファンも思わず嫉妬する仲の良さのようですね。

高橋一生さんは大学に進学していない

前述のように、高橋一生さんは高校卒業とともに芸能活動に専念されているので大学は卒業していません。意外にも高卒だったんですね。勿論、聡明そうな雰囲気が本物であればその気になれば入学はできたことでしょう。しかし役者として大成された一生さんに学歴は今更必要ありませんね。

高橋一生さんの小学校・中学校はどこ?

高橋一生さんの小学校は港区立赤坂小学校だったそうです。遊び場はもっぱら赤坂御用地だったみたいですが、そんな所で一体何ををして遊んでいたのでしょうか?また、中学校は同じく区内の中学校だと言われています。在校生たちも喜びそうですし、公表されても良いと思うのですが、明言はしていないようです。

高橋一生さんと同姓同名の凄い人がいた!基督大学出身?

さきほどチラッと紹介した高橋一生さんと同姓同名の高橋一生(かずお)さん。国際基督教大学で学士号・修士号を取得し、その後、コロンビア大学でPh.Dを取得されたというかなりの高学歴の方です。一生さんのインテリなイメージもあって、かなり混同してしまう方も多いようです。

出演作品と役どころのまとめ

高橋一生さんは、1995年7月に公開されたスタジオジブリの映画「耳をすませば」に、天沢聖司役で声優として出演しています。聖司は、主人公の月島雫と恋に落ちるという、重要な役どころです。当時の一生さんは15歳。映画を見たことがある方であればお分かりだと思いますが、演技力が天才的です。

2014年1月から12月まで放映されたNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の井上九郎右衛門役も有名ですよね。井上九郎右衛門は、同級生の岡田准一さん演じる黒田官兵衛の家臣で右腕です。おんな城主直虎での小野政次との共通点は策士。やはり一生さんのイメージがインテリだからこそですね。

2016年4月から6月まで放映されたドラマ「僕のヤバイ妻」に、鯨井和樹役で出演しています。キムラ緑子さん演じる鯨井有希と50歳と35歳の年の差夫婦という役どころですが、実は和樹は「何でも屋」で、有希に雇われているレンタル夫です。

高橋一生さんは、謎が多い人物の役を存在感たっぷりで演じました。思えば「耳をすませば」の天沢聖司役から現在に至るまでで、演技が洗練されていますね。俳優としてはやや遅咲きでしたが岡田准一さんの言う通り、天才の域にいる俳優さんですよね。

最後に 学歴が東京大学でなくて天才は天才!

今回は高橋一生さんについて紹介しました。ガセネタとは言え出どころが出どころなだけに仕方のない噂でしたね。しかし一生さんは今や学歴など必要ないほどの天才俳優。「軍師官兵衛」や「おんな城主直虎」など多数の大河で策士を演じてきた一生さん。次の戦国大河でも出演されると良いですね!