ジャニーズ退社か!?辞表に込められた、山口達也の強い辞意!

先日、強制わいせつの容疑で書類送検された、アイドルグループ・TOKIOのメンバー山口達也さん(46歳)が、所属事務所宛てに辞表を提出していたことが明らかになりました。山口さんの人生をここまで狂わせた原因は一体何なのでしょうか?山口さんの心の闇に迫っていきます。

《辞表提出!?山口達也》:事件の時系列あらすじ

お酒の大量摂取で入院。退院当日にお酒を飲んでしまった!?

まずは、今回報道された事件の詳細をおさらいします。2018年2月12日、お酒の大量摂取により体調不良で入院していた病院から、山口さんが退院してきたことから事件が始まります。その日、午前中は仕事であった山口さんが帰宅、自宅の掃除や入院時の荷物を片付けていた際に、気のゆるみからお酒を飲んでしまいます。
そのまま夕方まで飲み続け、焼酎1本ほど飲んだそうです。かなりの酩酊状態だったことが想像できますが、ここで山口さんは事件の被害者となる、NHKの教養番組「Rの法則」の共演者である女子高生を自宅に呼び出します。その際に「友達も一緒に行っていいですか?」という問いに、快諾したそうです。

泥酔状態で覚えていない!?

時間は夜20時ころだったそうで、そもそもそんな時間から女子高生が男性の自宅に向かうという行為自体が危険な香りプンプンなのですが、女子高生二人が山口さんの自宅マンションへ到着します。山口さんが女子高生を呼びつけた目的はわかりませんが、おそらくはわいせつ行為目的だったのでは、と推測できます。
1時間ほど談笑した後、山口さんは二人に向かって卑猥な言葉を投げかけ、キスを迫ったそうです。その後山口さんは「何もしないなら帰れ!」と激昂し退出、その隙に二人はトイレに逃げ込み親に連絡、詳細を知った親が激怒し、NHKに抗議したことで事件が発覚します。

《辞表提出!?山口達也》:山口さんを狂わせたものとは!?

この事件が発覚する以前から山口さんには「アルコール中毒疑惑」「未成年者に対する淫行疑惑」が噂されていました。一説によると、2016年の離婚の理由も、自身の酒グセの悪さによるDVや、自宅に帰らずに飲み歩くことが原因と言われていて、TOKIOのメンバー達も山口さんは「アル中」と認識していたそうです。
第一、今年の2月に入院までしているので、体調不良という理由だけとは考えにくいかと思います。会見では山口さん本人からアル中を認める発言は出ていませんが、自覚がないだけであって、あの手の震え方は間違いなくお酒の影響でしょう。山口さんの私生活に悪影響を及ぼしているのは確実です。

あの人気番組に”危険な噂”が…

被害者の女子高生と共演した「Rの法則」が、山口さんの”獲物探し”の場になっていたという、恐ろしい噂が前々から業界内で回っていたそうです。この番組は、若い女性タレントを抱える事務所からは「要注意番組」として恐れられていたそうです。楽屋内が連絡先交換場所と化していて、何人も山口さんの毒牙にかかって辞めていったそうです。
親子ほども年の差がある女子高生と深い仲になることも珍しくなく、それが番組側に発覚しても、降板させられ隠蔽されるため、山口さんの性欲を抑えつける術がなかったそうです。以前から繰り返されてきたこのおぞましい悪事はすべて山口さんの「お酒による自制心の欠如」と「孤独感からくる性欲」が引き金になったのではないでしょうか?

《辞表提出!?山口達也》:元妻は!?幸せだったはずの結婚生活

普段は”イクメン”としての優しい顔を見せていた!?

山口さんは2008年3月、日本武道館のライブ中に、長く交際していた元モデル・レースクィーンの高沢悠子さんとの結婚を発表します。高沢さんのお腹にはすでに赤ちゃんがいたことで、「デキ婚」として話題になりました。二人をめぐり合わせたのがタレントのピーターさんだというのは有名な話です。
その後、2008年5月に第一子、2010年9月に第二子と、二人の子宝に恵まれます。山口さんは大変子煩悩で、二人の息子の面倒を率先してみていたそうです。休日には家族でお出かけしたり、買い物に出かけたりしているところをカメラにキャッチされています。

せっかく手にした幸せだったはずが…

仲良し家族のイメージが強かった山口さんですが、2016年8月に突然、離婚を発表します。山口さんが言うには「3年前から離婚話が出ていた」とのことで、理由としては、「家庭のことより、仕事や趣味のサーフィン、お酒の付き合いばかりしていた。自分のペースで生きたことで、彼女が疲れてしまった」とのことです。
ここでもまた「お酒」が出てきています。本当のところはご夫婦の二人にしかわかりませんが、少なからず山口さんとお酒を取り巻く環境が離婚に影響したことは間違いありません。ですが、離婚後の二人の関係は良好で、二人のお子さんにもいつでも会わせてくれる環境らしいので、暴力などはなかったのではないでしょうか?

《辞表提出!?山口達也》:自ら離婚に追いやった!?

2011年8月28日には、車線変更禁止区域で車線を変更し、警察に停車させられた際、山口さんが免許証を提示したところ、免許の期限が同年2月であったことが発覚し、無免許運転で書類送検されるという事件がありましたが、この事件を皮切りにどんどん悪い噂が広がり始めます。
連日のキャバクラでの深酒報道や、AKB48の峰岸みなみさんに対して執拗に迫った疑惑、そして今回の事件の元となった、Rの法則での共演者つまみ食い疑惑です。この噂、報道のすべてにお酒が絡んでいるとみて間違いないと思います。

必ずお酒が絡んでくる!?

山口さんの酒グセの悪さは以前から有名で、TOKIOのメンバー全員が周知の事実だったそうで、芸能界ではトラブルメーカーとして知れ渡っていたそうです。体育会系のノリで豪快な飲み方らしく、男性からは好かれていたようですが、女性課は引かれていたそうです。
もう少し早く、入院なりカウンセリングなりの処置を施していれば、離婚問題はもちろん、今回の事件も防ぐことができたような気がします。ただ、あくまで根底にあるのは、山口さん自身の幼い考え方だと思うので、じっくり頭を冷やし反省してほしいです。

《辞表提出!?山口達也》:子供たちとも会えない!?

今後は、今までのように子供たちとの自由な面会は難しいと考えられます。かなりショッキングな事件でしたし、罪状がわいせつ事件なので、高沢さんの山口さんに対する印象が大きく変わってしまうと思います。仮に父親だとしても、わいせつ事件を起こした人間には会わせたくないのではないでしょうか?
また、TOKIOとしての活動ができないということは、収入が無くなるということです。当然、養育費の支払いも難しくなります。今までのようにお金で繋ぐことができないと、子供との面会を継続する主張ができないので、立場的にも圧倒的に不利です。

いじめの対象になる恐れも…

今回の事件が原因で、息子さんたちが学校や幼稚園でいじめに合ったり、周りの親御さんたちから好奇の目で見られる可能性も充分に考えられます。山口さんの軽率な行動の余波は何もしらない子供たちにも大きな影響を与えます。
二人の息子さんのためにも、しばらくは面会を控えることになるのではないかと思われます。それならまだいいとして、最悪の場合、今後もう二度と会えないということも考えられますので、山口さんには相当の覚悟が必要です。実際にそれだけのことをしたんですよね。

《辞表提出!?山口達也》:悲しみに暮れる弟

山口さんの弟でミュージシャン・プロレスラーのKOUZYさんが、報道番組「Mrサンデー」に出演して、被害者の女子高生とその家族、山口さんのファンに向けて謝罪しました。KOUZYさん自身も困惑した面持ちで、かなり憔悴した様子でした。
「被害者と被害者の家族の方に、心より深くおわびを申し上げます。今でも信じられなくて。でも犯してしまったことなので、心に刻んでもらいたいと思います」と涙ながらに語りました。突然の出来事にかなり驚いたようで、この時には、まだ山口さんに連絡していないとのことでした。

弟も「まだ信じられない…」

山口さんとの今後の接し方については、「僕自身心の整理がついてなくて。何を声かけていいのか、まとまってないので。しっかりまとまってから、落ち着いた時に連絡したいと思います」と語っていました。
家族の中ではお酒を飲むことが無かったという山口さん。KOUZYさんが信じられないのも無理ないのかもしれませんが、家族であれば入院したいきさつや、きっかけなどは当然耳にしているはずではないでしょうか。山口さんのご家族が、もっと早く対処することもできたのではないでしょうか?

《辞表提出!?山口達也》:TOKIOメンバーたちの怒り

TOKIOのメンバーである松岡昌宏さんは山口の会見で、『自分にまだ席があるならそこに帰りたい』という発言を目にした時、山口の、彼の甘ったれたあの意見は一体どこから生まれるのかと思いました。
おそらくあの時の彼は、自分が崖っぷちではなく、崖の下に落ちていたことに気付いていなかったと思います。そういったいろんな甘えの根源は一体何だろうとずっと考えました」と話しました。続けて

一日も早くなくしたほうがいい…

「『TOKIOに帰りたい。俺にはTOKIOがある。俺には帰る場所がある』。もしそういう気持ちが少しでも彼の中にあり、甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですが、そんなTOKIOは一日でも早くなくしたほうがいいと思います」と涙ながらに語っていました。
「『正直あなたは病気です。自分の置かれている立場と今後のことにちゃんと向き合ってくれ。決してお酒は悪くない、悪いのは自分だ。その甘さと考えを改めてもらえない限り俺たちは何もできない。話すのはきっとそれからだ』と言いました」とも語っていました。

《辞表提出!?山口達也》:TOKIOメンバーたちの悲しみ

山口メンバーは3月に警察の事情聴取を受けていましたが、4月25日の報道までTOKIOの4人は事件を知らされておらず、それまで通りテレビ出演なども続けていました。松岡さんは「なぜその時点で、事務所やメンバーに言ってくれなかったのか」と悔しさをにじませて
「そこが今回の一つの原因なのか、甘さなのかと考えると、どういう気持ちでテレビに出ていたのか。自分が逆の立場だったら、そのメンタルはないです」と切り捨てました。また、「各方面のプロフェッショナルの方に聞きました。正直僕らはアルコール依存症だと思っていました。」とも話していました。

やはりメンバーは気づいていた!?

今後については「ありがたいことに番組継続というお声をいただき、僕ら4人にできることは何なのか考え、それをしっかり果たすことがプロなのではないかと、その狭間で戦っています。やめるのは簡単だと思います。与えられたことをきっちりやるのがプロだと思います」とTOKIO継続を表明しました。
「みなさんに見て、ご判断いただいて、TOKIOじゃないなという声が出たらその時考えたいと思います。4人なのか、なくすのか、しっかり考えたいと思います」と話していました。自分より年下の、それこそ弟のような存在である松岡さんに、今後顔向けできないのではないでしょうか?

《辞表提出!?山口達也》:示談は成立しても…

既にジャニーズ側と被害者の親との間で示談が成立しているので、被害届も取り下がり、起訴猶予処分で済んだ山口さんですが、本当に大変なのはこれからだえお思います。もちろん自身がまいた種ではありますが、世間からは今までと同じようには接してもらえません。完全アウェーです。
芸能界に復帰できる可能性はかなり低いと思いますので、仕事面、生活面、両方に大きな負担がのしかかります。しかし、ここでTOKIOのメンバーや事務所が助けてしまっては全く本人のためにならないので、山口さんはしばらくは本当の孤独とともに歩まなければなりませんね。

《辞表提出!?山口達也》:まとめ

テレビからは想像もつかない山口さんの裏の顔が見えましたね。こうしてみると、随分まえから事件の予兆が出ていたんですね。お酒は体と同時に心も壊すことがわかりました。山口さんにはしっかりお酒と決別してもらって、体調を整えて健康に気を付けてほしいですね。
今後しばらくテレビでは見れないと思うので、自分のしでかしたことの重さをかみしめて生きていってほしいですね。4人で活躍するTOKIOをしっかり見守ってほしいです。本日は最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。