ジョイマンが再ブレイク!?きっかけはネタ?高木さんのtwitter?最新まとめ。 エンタメ

ジョイマンが再ブレイク!?きっかけはネタ?高木さんのtwitter?最新まとめ。

2008年、日本テレビ『ぐるナイ』の人気企画「おもしろ荘」でキャッチーなラップでのリズムネタでブレイクしたお笑いコンビ・ジョイマン。それから10年。一発屋の烙印を押され、握手会ではお客さん0人も経験したジョイマン。そんな2人に、再ブレイクの兆しが?

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ジョイマンのネタが再ブレイク?最新情報

2008年ころ、突如「ナナナナーナナナナー」というラップ調のリズムネタで大ブレイクするも瞬時に消え去り、忘却の彼方へと去っていったお笑いコンビ・ジョイマン。しかし、2014年のサイン会で「お客さん0人」を記録すると、その落ちぶれ具合がネットで反響を呼びました。

ここにきてバラエティー番組にも出演するなど、まさかの“復活”の気配を見せているジョイマン。ある種の同情票もありながら、「芸能人のどん底」を味わった芸人ならではの深みとネタの面白さが見直されている彼ら。このまま“再ブレイク”するのでしょうか。

ジョイマン ネタのボケ担当・高木さんプロフィール

高木 晋哉さん。1980年8月18日生まれの38歳。神奈川県横浜市青葉区青葉台出身。桐蔭学園高等学校出身。身長178cm、体重65kg、血液型A型。眼鏡をかけている。胸など体毛が濃い。頭髪はやや薄い。風貌や頭髪がアンガールズ田中さんに似ており、出演者からネタにされる事も。

本人達もこれを意識してか、田中さんが高木さんのものまねをしたり、「レッドカーペット」のコラボカーペットでも度々アンガールズと共演しました。一浪後、早稲田大学教育学部国語国文学科に入学、3年で中退。本人いわく、大学受験で燃え尽きて「大学3年間で取得単位ゼロ」なんだとか。

大学では、同じく一発屋芸人の小島よしおさんと同期入学だったそうです。大学を中退した時、親には「出て行け」と言われたましたが、その親は今はお笑いの活動に理解を示しているそう。結婚は2010年3月23日。現在は高木さんの自宅にこりゃめでてーなの伊藤広大さんが居候しているそうです。

2011年3月2日、YouTubeにて重大発表と称して子供が出来た事を発表。6月11日に、第一子(女児)誕生。自身のラップネタ「ナナナナー、ナナナナー」にちなんで“南奈”と名付けたそうです。娘さんが将来、この由来に誇りを持てるかは高木さんの今後次第ですね!

ジョイマン ネタのツッコミ担当・池谷さんプロフィール

池谷 和志さん。1981年2月18日生まれの37歳。神奈川県横浜市青葉区青葉台出身。日体荏原高等学校中退身長168cm、体重67kg、血液型A型。フジテレビ系「とくダネ!」にゲスト出演した際、一般人から「ジョイマンのジョイマンじゃないほう」と

呼ばれることが多いというエピソードを話しています。また、これに対して、高木さんは「ジョイマンのジョイマンのほう」と別の番組で呼ばれたことがある。安田美沙子さんの大ファン。Wikipediaでは主にツッコミ担当と記載されていましたが、ネタによってはボケるのでしょうか?想像がつきませんね…笑。

ジョイマンのネタに深み?ネットで評判!

ここ数年の自虐ネタも話題となったジョイマン。ついには、今年7月に行う単独ライブ『ここにいるよ。』のチケットを売りきらなければ解散、という重い公約を自ら掲げました。最終的には、412枚のチケットすべてを完売させ、無事に解散を回避。高木さんは完売後のサイン会で、「みんなに~感謝、MISIAが~納車」

と相変わらずの緩々ラップを披露する一方、「解散を宣言してから体がブルブル震えていたので、今は達成感に浸りたいです」と笑顔で本音を告白。話題となった「サイン会0人事件」についても、「芸能界の底についたと衝撃的で、ターニングポイントになった」としみじみ語ったそうです。

ジョイマンのブレイクは2008年。リズムネタ芸人。

ネタは、ラップ調のリズムに乗せて「ありがとう オリゴ糖」、「クリントン 二十トン」といった韻を踏んだラップをユルく踊りながら繰り出すというスタイル。当時流行していたリズムネタ芸人の一員で、たまに飛び出る毒づいた批判や独特のダラダラ感がクセになると、一躍ブレイク。

しかし、高木さんが二度にわたって美女とラブホテルに消えていく姿を写真週刊誌に撮られると、キモかわいいという評価がただのキモいに成り下がり一気に急降下。2010年には、『ペケ×ポン』の「旬ものはどれだ」コーナーで「旬じゃない芸人ルーム」に追いやられるほど、長い低迷期へと突入。

ジョイマン高木さん、Twitterで「お客さん0人」を報告

2014年、山形や三重、東京の握手会で「お客さん0人」を記録したジョイマン。高木さんがそれをツイッターにアップすると、あまりに寂しすぎる風景だとネットで話題になりました。これが現在の「新生ジョイマン」への転機ともいえますね。

「ナナナナーナナナナー」の高木さんはtwitterで詩人!?

もちろん、ジョイマンの再ブレイクの兆しは同情だけが要因ではなく、高木さんはtwitterでの詩人ぶりも要因の1つです。高木さんは『「ジョイマン知ってる~ていうお友達いるかな?」そう子供達に問いかけた後の沈黙が、数時間経った今でも耳に張り付いている。

無愛想に通り過ぎていく木枯らしのざわめきすら、今の僕には優しく響く」といった調子のツイートを発信しており、その表現が「詩的すぎる」として話題になっていました。『人はなぜ一発屋になるの。夜空に問いかけても、星は静かに瞬いているだけ。

あの小さな星には一発屋はいないのだろうか。遠い星の芸能界に想いを馳せる。僕は目を閉じ、夢を見る』などのツイートには、たしかに「芸能人の底」を知った人間だからこその深みが感じられますね。それにしても、これは本人も気づいていない新たな才能と言えるのではないでしょうか。

しくじり先生にも出演したジョイマン

2017年7月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、「あんなに勉強していい大学に入ったのに、何の役にも立っていない先生」(高木さんは早稲田大学中退)として登場。「月収13万円で妻子を養っている(当時。ブレイク時は最高月収180万円)」という極貧生活も自ら暴露。

『FRIDAY』に浮気現場をスクープされて人気が急落してしまったこと、現在は一発屋と呼ばれ、営業に行っても客が誰もいないときがあるほどの憂き目に遭っていることなどを告白しました。自分の人生を自分で決めてこなかったため、36歳になってもなりたい芸人像がなく、ビジョンもないと語ります。

そして、この考えのなさが人生最大のしくじりだと猛省します。「本当のエリートとは勉強ができる人ではなく、周りの人の気持ちや期待をくみとって自分で考えて行動ができる人」だと語り、今後は感謝の気持ちを持って芸人活動を続けていくと誓い、番組を締めくくりました。

再ブレイクに向けて

2018年、彼らの全盛期を知っている世代からは「一周回って面白い」と見直され、ジョイマンを知らない若い層からも「新鮮で面白い」との評価を受けているそう。現在、ジョイマンはレイザーラモンHGさん、レギュラー、天津木村さん、ムーディ勝山さんらといった一発屋仲間たちとともに

『一発屋オールスターズ』という公演に出演。もともと小劇場を舞台としていましたが、最近では新宿ルミネtheよしもとを満席にするほどに“成長”してきているのだそう。一発屋芸人というくくりも馴染んできた今、彼らもまた輝ける素敵な時代になってきたようです。

ジョイマンまとめ 再ブレイクは近い?

今回はジョイマンについて紹介しました。大人気芸人としてブレイクし、芸人としてのどん底も経験したことでネタに深みが出てきたと評判のジョイマン。地獄への転落から約10年。2人の苦労が報われる日は近そうです。私たちも、最新のネタをチェックしてみましょう!