m-floのLISA脱退本当の理由は結婚?不仲?グループの現在はどうなってる? エンタメ

m-floのLISA脱退本当の理由は結婚?不仲?グループの現在はどうなってる?

今年結成20周年を迎える音楽ユニット・m-flo。昨年ボーカルのLISAさんが2002年以来のグループ復帰を果たし、再結成となりました。今回は、LISAさんが今だからこそ話せるグループ脱退の真相についてまとめたので、紹介していきたいと思います。

目次

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m-floのLISAさんの脱退理由は結婚?

2002年にLISAさんがm-floを脱退した理由ですが、表向きはソロ活動に専念したいということでした。しかし言えない裏事情があったようで、それを裏付けるように当時はLISAさんに脱退の理由を聞くことはご法度、つまりタブーであったんだとか。

結婚とも噂されたこともあったようすが、当時LISAさんは、音楽の事やアーティストとしての方向性だけしか考えていなかったようですので、結婚に関しては考えられないと思われます。LISAさん脱退理由が結婚ではない、となればネットでは不仲説が囁かれ始めますが、これは後述します。

m-floはどんなグループ?

m-floは、VERBALさん(MC)、☆Taku(DJ)さん、LISA(ボーカル)さんで構成される音楽グループ、プロデュースユニット。ヒップホップ、ソウル、R&B、ジャズ、レゲエ、ボサノヴァ、ハウス、2ステップ、ドラムンベースなどの様々なジャンルの音楽を取り入れ、多彩な音楽性を持つことで有名。

LISAさんを含めたメンバーは3名とも英語のスピーカーであり、歌詞には日本語と英語が入り交じっているのも特徴です。ほぼ全てのアルバムのインタールードと一部の楽曲で10年後の近未来(2012年 – 2018年)や宇宙が舞台となっており、これらはm-floの世界観を構成する重要な要素であるそうです。

m-floのボーカル・LISAさんのプロフィール

1974年10月26日生まれで43歳。肩書は、歌手、m-floのメンバー。本名は成田 エリザベス サクラ(なりたエリザベスサクラ)。東京都出身。ARTIMAGE所属。旧名はUNIKAやCHICA COLOMBIANAなど。rhythm zoneから、5枚のオリジナルアルバムをリリースしています。

日本国籍で、日本での出生名の届け出は、戸籍に関する法令に依り、”成田・エリザベスサクラ” となるようです。(エリザベスの愛称は「リサ」になるため間違いではない。) 実家は、東京都世田谷区用賀にある焼き鳥屋「やきとり天国」で、 日本語、英語、スペイン語を操るトリリンガル。

m-floのLISAさんの脱退理由はソロ活動がしたかった?

LiSAさんが、脱退した大きな理由は、メンバーのバーバルさんやTAKUさんと不仲と思わせるコメントを、某アーティストが言っていたことから想像されます。しかしLISAさんは、レゲエを取り入れた音楽やソロでの活動して見たいと考えていたそうで、それ故にソロへの羨望が理由という説があります。

バーバルさん自身も、アルバムを2枚ほどリリースした段階でアメリカに帰ろうと考えていたそうで、Takuさんの方は、音楽プロディースの道を進んで行きたいと言う話を、普段からされていたようです。よくある「音楽性の違い」や「方向性の違い」が脱退の真相なのかもというのがもう1つの説です。

m-floのLISAさん、本当の脱退理由とは?

2018年3月5日深夜放送のTBS「週刊EXILE」で、LISAさんが、同ユニットを一度脱退した本当の理由を語ったそう。番組では、今年結成20周年を迎えるm-floのメンバーが「再始動までの真実」「脱退の理由」を語ったそうです。説が多いLISAさんの脱退も、ようやく結論が出たみたいですね。

m-floのLISAさんの脱退理由は多忙?

2001年に発売したアルバム「EXPO EXPO」で80万枚のセールスを記録し、m-floはトップアーティストの仲間入りをしますが、LISAさんは、当時のm-floについて「私たち、鬼のように忙しかった」「メンバーとコミュニケーションが取れないくらいの忙しさになって…」と語りました。

「休まなきゃならない」「助けて」と思っても、状況改善を提案してくれる人はいなかったそう。元々ソロ活動をしていたLISAさんは、あまりの多忙さに「売れている、売れていない別として、アーティストとしてやってきた自分ってどこへ行っちゃったんだろう」と己を見失っていることに気が付いたそうです。

自分に与えられた環境が「アーティストとして全てが素敵なふうになっていた」と理解しつつも、LISAさんは自分を取り戻すために「辞めなきゃならなかった。逃げ出すしかなかった」と、脱退の真相が多忙であったことを明かしています。現代の社会人にも言える、働きすぎであったんですね。

LISAさんが復帰して現在はm-flo再結成

昨年末のオリジナルメンバーによるm-flo再結成から三か月後、15年ぶりの作品『the tripod.e.p.2』が到着。このタイトルはメジャーデビュー作『the tripod e.p.』からの繋がりを明らかに示すものであり、ここからm-floの第二章が始まることが堂々宣言されているそうです。かつてのファン必聴ですね。

現在だから語れる?再結成への思い

今年3月、m-floは3人でインタビューを受けました。インタビュアーからの「5年ぶりの再結成ですが、懐かしさと新しさ、どちらが強いですか?」という質問に☆Takuさんは「懐かしく感じることが多いですよ。この感じだったな、みたいな。」と語りました。

また、VERBALさんは「3人でスタジオに入ったときにしっくりきたし、そういう面では懐かしさを感じますね。楽曲制作するときも、いい意味で気を使わなかった。「こういうの、どうかな?」「ああいうの、どうかな?」とかどんどん言えるし、LISAは1言うと100返してくれるので(笑)」と楽しげ。

また、今回の再結成は2016年12月のVERBALさんの事故が一つのきっかけになっているそう。VERBALさんが出演予定だったカウントダウンライブにLISAさんが代役として出演したことが呼び水になったのだとか。再結成が結成20年目の節目に間に合って良かったですね。

LISAさんのエピソード

デビュー当時、コサキンのラジオ番組のキャイ〜ンのコーナーに登場し、ゲームセンターの体感ゲーム機の中でウド鈴木さんと「ロンリーチャップリン」を歌った事があり、ライブでは感極まって、よく涙するそう。「マンモスラヴ」「愛はマンモスのように」など、マンモスという言葉を好んで使用しているそう。

LISA LIONの名でラップパートを行う時があるLISAさん。松任谷由実さんの大ファンであり、オリジナルアルバム『acacia』のコーラスレコーディングに参加したときにスタジオで松任谷さんに会うことが出来て感動のあまり感極まって号泣したんだとか。確かに、よく泣きますね…笑。

まとめ 現在は3人で活動中

今回はm-floのLISAさんについて紹介しました。長年結婚説や不仲説が囁かれていた脱退の真相は、多忙により自分を見失ってしまったことにあったんですね。芸能人も一般人も、仕事のし過ぎで得をすることなどないはず。一度、生きるための逃げをするのも良いということですね。

また、再結成はまだ1年前のこと。これから、全盛期のようにストーリー性に富んだ楽曲を私たちに提供してくれることでしょう。顔や髪、歌詞などが似通っていたり歌詞の意味が分からなかったり、個性の意味をはき違えている今の音楽業界に一石を投じてくれることに期待ですね。