竹原慎二の現在は病気で激やせ?病状はステージ4のがん!?ボコボコ相談室が話題に! エンタメ

竹原慎二の現在は病気で激やせ?病状はステージ4のがん!?ボコボコ相談室が話題に!

元プロボクサーの竹原慎二さんの現在に注目が集まっています。竹原慎二さんのボコボコ相談室などネット上で話題になりましたがその件ではなく、竹原慎二さんが病気になっていたことについて注目されているようですね。そこで竹原慎二さんの病気の詳細、現在に迫りました。

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竹原慎二の現在は?がんって本当?

竹原慎二さんの現役時代を知りませんしボクシングに興味がないのですが竹原慎二さんだけは知っています。それは何故か、私が普段からネットを利用しているからです。ネット民ならよく知っていますよね。竹原慎二さんのボコボコ相談室は有名です。

大変チャーミングな語尾、そして的を射た回答にネット上では盛り上がったものです。そんな竹原慎二さんがまさか病気になるなんて驚きました。しかも病名はがん、人間の大敵であるがんの病です。竹原慎二さんは膀胱がんだったことが発覚したのです。

竹原慎二の現在はがんを乗り越えたあと?病状は?

現在の竹原慎二さんはがんを乗り越えたあとで発病前とほぼ変わらない日々を過ごせているようです。これって実はかなりすごいことなんですよね。そもそもがんから回復するというだけでもすごい話なのですが竹原慎二さんの病状は決して軽くはなかったのです。

闘病生活について調べていましたがあまりに壮絶なものでした。それでも乗り越えられたのはやっぱり元プロボクサーだからなのだろうかと思っています。ボクシングをやってきた方って力はもちろんあるのですが精神的な強さが半端ではないんですよね。メンタルが滅茶苦茶強いんです。

その精神力があったから凄まじい闘病生活にも耐えられたのでしょうね。そうでなければ考えられません。何故なら竹原慎二さんががんだということが発覚した時すでにステージ4だったのです。かなり酷い状態だったのですね。

竹原慎二の現在に至るまでの経緯とは?

竹原慎二さんの体は異変を察知していました。がんだということがわかるまで症状はあったのです。最初は頻尿から始まりました。一日10回以上もトイレに行くので自身で気になって病院に行くとそこで告げられたのは膀胱炎という診断です。

4~5ヶ月後には尿道に痛みを感じるようになりました。そこで再度病院に行きます。診断結果は前立腺炎、前立腺誇大でした。竹原慎二さんの若さを考えると膀胱がんではないだろうと思ったようですね。しかし一年後ついに血尿が出てしまいます。

慌てて病院に行ったところステージ4の膀胱がんであることが告げられました。これはやりきれませんよね。だって自分で異変を感じてきちんと診てもらっているのに誤診をされまくり結果発見が遅れたのです。医師に問題がありそうですね。

竹原慎二ががんを発病!?病状は?ステージ4?

自覚症状を感じてから1年後の2014年1月、専門医の精密検査を受けた。 膀胱がんだった。尿をためておく膀胱の奥に直径2・5センチの大きながんの塊があった。病巣が膀胱の内部組織に拡大。膀胱の周りのリンパ節に転移していた。

「何人かの医者にも診てもらい、『早いと1年以内……』と言われたこともあった。42歳で死ぬんだ、と毎晩泣きました」

(引用:YOMIURI ONLINE)

やっと病気だったことがわかったのに一年後に死ぬというような説明をされたらそりゃあ毎晩泣きますよね。夜というのがまた強いなと思います。普通なら日中だろうと朝方だろうと精神的に不安定になって毎日泣き続けるでしょう。

そう考えると小林麻央さんって本当に強い方でしたよね。いつも笑顔で過ごしていたのが信じられません。そして余命一年というようなことをやんわり言われていることから察するに当時の竹原慎二さんの病状は非常に悪かったものと考えられます。

竹原慎二が膀胱がんで激やせ!

抗がん剤治療の副作用で髪の毛が抜けた。11キロもやせた。医師から、膀胱の全摘出と、尿をためておく袋(ストーマ用装具)の装着を告げられた。

(引用:YOMIURI ONLINE)

抗がん剤で髪の毛が抜けるのは知っていましたが、11キロも痩せたのには驚きました。確か小林麻央さんも痩せていましたね。がんとの闘病生活で体力を使うためでしょうか、それともがんが体力を削っていくからなのでしょうか。

がんには本当に悩まされていますよね。どこかの天才が特効薬を開発してくれないかとずっと待っています。天才は世界中にいるのに未だに開発されていないことを考えると敵も本当に強いのでしょうね。人類が打ち勝つ日が来てほしいです。

闘病生活を支えたのは嫁だった?家族に感謝する竹原慎二!

凄まじい闘病生活を支えたのは竹原慎二さんの奥さんでした。がんに効果がありそうな食材など研究して料理していたりと本当に竹原慎二さんのために努力されていたようです。専門書を何冊も読みノートに無知は罪と記入していたそうですね。

それまで竹原慎二さんはいい旦那ではなかったと語っていました。けれど奥さんの献身的な支えに心を打たれて、愛されていた、感謝しないととお話していますね。なにがすごいって奥さんの力がすごいです。だいたい病気になると悲観的になりますし医師に任せておくケースが多いと思うんですよね。

だって自分は専門医でもなんでもないわけですよね。なのに奥さんはできることを探したのです。免疫力を高める方法を探し実践しました。元プロボクサーの妻に彼女異常にふさわしい方がいるのだろうかと思います。そして病状は回復へと向かったのですから素晴らしい方ですよね。

竹原慎二のボコボコ相談室が話題に!

竹原慎二さんのボコボコ相談室で有名なのがニートの相談です。ネット上で大変面白いと話題になりました。父にいじめられて殴られる、母親には父親のせいにするなと怒られる、就職できないと10年間無職だった男性に対しての返しが面白かったのです。

これに対し、竹原さんは、父親の収入で食べさせてもらっており、ネットができて情報も入るのに、「やれることをやってこなかった」と厳しく指摘した。そして、「面倒見のいいご両親に養ってもらって幸せそうじゃないか。そんな理想の環境で悩んでいては、他のニートの皆さんに申し訳が立たんぞ」として、最後の一言「フィニッシュブロー」で「気にするな 言い訳はニートの特権じゃ」とアドバイスしている。

(引用:livedoorニュース)

爽快ですね。いえいえニートの方にとっては耳が痛くなる話です。ですが就職するとまではいかなくてもバイトでもなんでもいいから自分で稼ぐようになってほしいというのが親の本心ではないかと思います。しかし最近はニートも増えましたね。

竹原慎二は貧乏だった?

今でも覚えてるけど上京したのは88年の9月9日。まだ16歳で、大田区の家賃2万3000円のフロなしアパートに住んでました。広島の実家がクソボロいアパートだったから、当時は苦労とは思ってなかった。

昼間は内装会社で朝8時から夕方5時まで働いて、夜はボクシングの練習って生活でした。手取り15万円くらいだったけど、上京した時に5万円くらいしか持ってなかったから、1カ月もしないうちに、社長に3万円の前借りをお願いして。

金がないのは、土日に遊びたくても友達もいなかったからパチンコにつぎ込んで、勝ってもまたパチンコに使っちゃうんで(笑い)。毎月給料日の10日前からは大変で、19歳くらいまでは、いつも金がなかった。

(引用:日刊ゲンダイ)

不思議なことにのちのち成功する人ってお金に苦労した経験がある方が多い気がするんですよね。何故なのでしょうか。そして当時お金がなくて苦労したはずなんですがその頃のことを思い出してもらってもたいして辛いと思っていなそうにしているんですよ。本当に不思議です。

竹原慎二の心境は?術後四年後の今!

今回竹原は、「早いね 4年間何事もなく過ごせている事に感謝です」と感謝を記すと、「膀胱癌の卒業は一応5年といわれている」と言及。

そして、「あと1年 今まで通り 今まで以上に 楽しんで 時々気を引き締めていこうと思う」とつづった竹原のブログに、読者からは「素敵な奥様、ご友人を持たれてちゃんとしたお医者様に出会えて良かったですね。これからの益々のご活躍とご多幸をお祈り申し上げます。」「同じサバイバーとして、心より応援申し上げます。」「竹原さんやご家族 まわりの方々にとっては長い道のりですよね。でも4年再発なしで頑張って楽しくお仕事しながら過ごせた事は本当に幸せです。闘ってる方々の光になりますように。これからも明るく楽しく過ごして下さい。」などといったエールが寄せられている。

(引用:AbemaTIMES)

本当に回復されたよかったです。あと一年ですが奥さんがいる限り大丈夫なのではないかと思います。きっと現在でもがんに効果的な食事をつくって出されていると思うんですよね。愛情深い方のようですから、その手助けがあるならきっと大丈夫でしょう。

竹原慎二の現在は?病状は?

竹原慎二さんは現在、闘病生活を乗り越えて生活しています。あと一年で寛解という、ステージ4だったとは思えない回復ぶりを見せています。一時期は本当に大変そうでしたが奥さんの支え、セカンドオピニオンのおかげで現在は発病前とほとんど変わらない生活らしいですね。

しかしこの話でいかにセカンドオピニオンが大切かということがわかりますね。医師だからといって信用しきってしまうというのは危険なのだと思いました。今後もしなにかがあって診断に疑問を抱いたらセカンドオピニオンを考えるようにします。