藤田菜七子の年収を騎乗回数などから推定!アイドル並みにかわいいけど私服はダサい? エンタメ

藤田菜七子の年収を騎乗回数などから推定!アイドル並みにかわいいけど私服はダサい?

JRA生え抜きでは16年ぶりとなる新人女性騎手として注目された藤田菜七子騎手。競馬界のアイドルとして人気を集めましたが、騎手としても評価を上げ毎年着々と騎乗数と勝利数を増やしています。そんな藤田菜七子騎手の気になる年収や私服姿がダサいとの噂をまとめました。

目次

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藤田菜七子の騎乗数や勝利数から割り出される年収はどれくらい?

2016年のデビュー以来、騎乗数と勝利数を着々と増やす藤田菜七子騎手。今年8月にはJRA史上女性騎手の最多勝利数記録を更新するなど、数々の女性騎手初の快挙を成し遂げています。これだけの活躍を見せる藤田菜七子騎手が一体年間どれくらい稼いでいるのかが気になります。デビュー年から順番に見ていきたいと思います。

藤田菜七子のデビュー年の騎乗数や獲得賞金からの推定年収は?

まずはデビュー年となった2016年の年収から推測していきたいと思います。この年の藤田菜七子騎手の総出走数は294回、獲得賞金は1億927万円となっています。騎手の取り分は賞金の5パーセントと決められているので、賞金からの割り当て分は546万円という事になります。その他騎乗するたびに支給される手当があるので計算します。

まず騎乗手当が重賞以外の一般競争であればレースごとに2万6千円が支払われます。さらに騎手奨励手当が1騎乗1万6500円支給されます。また藤田騎手は1年目に重賞に2回騎乗しています。重賞(G1以外)では騎乗手当が4万3千円支給されますので、これらから計算される藤田騎手の2016年獲得金額は約1785万円となります。

藤田菜七子さんの場合、こういったジョッキーとしての基本収入に加えて、テレビへの出演や雑誌にインタビューや写真が掲載されたりとタレント的な活動も目立ちますので、プラス数百万円の収入はありそうです。これらを総合しても1年目の段階で年収にして2000万円程度はあったんじゃないかと推定されます。

藤田菜七子の2年目の騎乗数や獲得賞金からの推定年収は?

続いて、2年目2017年の年収も計算して見ます。この年の騎乗回数は382回、獲得賞金は2億766万円となっています。重賞出走回数は3回。これらから賞金のジョッキー割り当て分が約1000万円騎乗手当が一般レースと重賞レース分合わせて約1000万円、騎乗奨励手当てが約600万円、これらを合わせると約2600万円となります。

これにタレント的な活動などの収入を勘案すると3000万近くはいってるのかな?って感じです。1年目から着々と出走数勝利数共に増やし、獲得賞金も上昇し年収も大幅に伸ばしています。若干二十歳にしてこの収入とはやはりジョッキーって凄い稼げるんですね、危険と隣り合わせの職業でもあるのでその面も考慮されているんでしょう。

藤田菜七子の今シーズンの年収はどれくらいになりそう?

今年、2018年も藤田菜七子さんは順調に活躍しています。9月の時点で騎乗回数は395回とすでに2017年の騎乗回数を上回っています。獲得賞金も約2億と2017年と同額程度まですでに到達している様です。このまま順調に行けば年収にして3500万円くらいには到達するのかな?って感じがします。

JRAの騎手の平均年収が概ね3500万から4000万程度の水準で推移しているみたいなので、藤田菜七子さんは3年目で平均的水準に到達しそうです。女性騎手としてこれはかなり凄い事なんじゃないかと思います。女性である以上どうしても体力などの面で男性と比べて不利となります。それだけ技術的な面で努力されたという事かと思います。

藤田菜七子はかわいいけど私服は微妙?

さて、ここからは藤田菜七子さんの私服に話題を移して行きたいと思います。競馬界のアイドル的存在としてタレント的な活動もしている藤田菜七子さんですが、テレビ番組や雑誌の写真などで見せる勝負服以外の私服の評価はどうなのでしょうか?ネットの評価を中心に調べて見たいと思います。

藤田菜七子の私服姿がダサいと話題に?

多く目にするのは「ダサい」「垢抜けない」という意見みたいです。ただ見た感じの印象だとパーカーにジーンズ、スニーカーとかロングTシャツにジーンズ、スニーカーとか、ダサいというよりはボーイッシュって感じですね。

ジョッキーの世界って現在はほぼ男性社会なので、この中で女を出した格好をしてしまうとそれはそれで周囲から批判受けると思います。媚び売ってんじゃないのか?とかジョッキーの仕事なめてんのか?とかそういう言葉が絶対に出てくると思うんですよね、だから藤田さんの私服に関してはそういう世界で戦ってるからってのが理由かと思います。

藤田菜七子はラフな私服が好き?あまり服装には興味がない?

まぁ上の理由とも重なる部分もあるんですが、単純にラフな格好が好きなのかな?って感じもします。中学を出て競馬学校に入学して騎手になっているので、ずっと周りは男性ばかりだったと思います。友達とかも男性が多いだろうしその中にいるから逆に適当に周りに馴染む格好ってなると自然こんな感じが楽なんじゃないかと思います。

あと、藤田菜七子さんみたいな厩舎に所属するジョッキーって騎乗馬との信頼関係を築くためもあって馬の世話とか凄いやるんですよね、そうなるとやはり動きやすい服装で汚れても大丈夫って感じの服装になると思います。ジーンズスニーカーってのはそういうの意識した服装だとも思いますね。

藤田菜七子がホリプロと契約で芸能活動も開始?

そんな、男社会で奮戦してるって感じの藤田菜七子さんですが、ルックス面が可愛らしいのでアイドル的な立ち位置も求められているというか、JRAとしても宣伝塔としての役割も期待してる部分が大きいと思います。単純にファンとしてもメディアへの露出が増えるのは嬉しいでしょうしね。

JRAからお金が支給されてる以上それを求められる事は仕方ないとも思うんですが、結構そういうのに対応しながらジョッキーとして活動するのは大変だったみたいです。それに対応するためか芸能事務所であるホリプロと契約、タレント的な活動はこちらに委託してるみたいですね。とにかく今後の芸能活動面も楽しみですね。

藤田菜七子が斜行で騎乗停止処分!

藤田菜七子さんは2018年3月に9日間の騎乗停止処分を受けています。これはレース中内から大外までの大幅な斜行だったために馬を制御できていない、疲労が溜まっているのが原因では?と心配する声が多く上がっているようです。落馬などで大きな事故に繋がる事もある競馬の世界なので、コンディション管理など気をつけて欲しいですね。

「男性より筋力や体力で劣るとされる女性だけに体調面が心配の種となるとは以前から指摘されていました。今回の斜行した一因には、騎乗回数の増加、そして初のローカル滞在が重なったことで体力的、精神的に疲弊していたためという側面も否定はできないでしょう。少し無理がきているのかも……」

(引用:ギャンブルジャーナル)

まとめ:藤田菜七子の今後は?女性初の重賞制覇に期待!

今回はJRAでは女性騎手として16年ぶりのデビューとなり注目を集める藤田菜七子騎手の年収や私服について焦点を当てました。デビューから3年を待たずにジョッキーの平均的な水準の収入に到達したのは凄い事だと思います。私服に関してもチャラチャラした所がなく騎手としてストイックな印象を受けて好印象でした。

そのルックスや女性騎手が大変珍しいという事もあってアイドル的に扱われる面は仕方がない事かもしれませんが、本人としてはジョッキーとして男性の中に混じり対等な戦いを見せているので、そちらをもっと評価したいと思いました。今後は女性初の重賞制覇やG1レース勝利にも期待して応援したいです。