宇野昌磨選手の現在の身長は?身長が低いのは、病気が原因? エンタメ

宇野昌磨選手の現在の身長は?身長が低いのは、病気が原因?

平昌オリンピックの男子フィギュアスケートにて、見事1・2フィニッシュを決めた日本勢。その中の1人・宇野昌磨選手の身長が低い…なんていう事はお気づきの事かと思います。そんな宇野選手の低身長は病気が原因という噂がありますが、果たして本当なのでしょうか。

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宇野昌磨の身長が低いのは、低身長症という病気?

あくまでも噂程度

ジュニア時代から頭角を現していた宇野選手。2015年シーズンから、シニアに上がり、そこでもコンスタントに好成績をおさめてきました。そんな宇野選手は、他の選手と比べるとかなり身長が低めと言わざるを得ません。その身長の低さから「もしかして病気なのでは?」という噂が流れた程です。

その中で有力視されたのが「低身長症」。しかし、この病気の原因はホルモン関係であったり先天的なものなので、ここまでの運動量をこなす宇野選手が低身長症であることは考えにくいです。そのため、これは単なる噂…という見解がなされています。

偏食が原因か?

そんな宇野選手はかなりの偏食として知られており、時にはファンをハラハラさせる事があるのだとか。しかも肉が大好きで野菜が大嫌いという宇野選手。大会期間中は、かなり調理法を工夫して頑張って食べていて、その他はもっぱら肉三昧で過ごしている様です。一流アスリートとは思えない程の偏食っぷりですね。

そこまで肉を食べているのなら少しは身長が伸びても良いような気もしますが、摂取している栄養素のバランスが悪すぎて、成長への妨げとなっているのでしょうか。どちらにしろ、身長が伸びない理由の1つとなっているのかもしれませんね。

宇野昌磨選手の身長が低い理由は病気ではなく、父親にある?

散々身長が低い低いと言われている宇野選手ですが、実は父親の身長もかなり低めなのではないか…と言われています。以前宇野選手の自宅に宮本和知さんがインタビューしに行った際の画像が出回っていますが、その時に登場された父親の身長が、見た感じかなり低めだったのです。

出回っている画像は、座っている画像だったため、詳細な検証が出来ないのですが、インタビュアーの宮本和知さん(178cm)、宇野選手(当時132cm)というのを加味して比べてみても、かなり低い事が分かります。

そのため、宇野選手の低身長は病気ではなく、遺伝なのでは…という見方も出来るんですね。ちなみに宇野選手の弟でモデルをやっている樹さんの身長も165cmと、一般男性と比べると、やはり小さめな様子。やはり家系という線が強いのかもしれませんね。

身長が低いのは、競技において致命的な欠点となるのか。

フィギュアスケート選手にとって、身長が低いのは致命的な欠点となるのでしょうか。身長が高くてスラリとした体格だと見た目もダイナミックで見栄えも良くなりやすいですよね。しかし今のところ、宇野選手の戦績を見る限りは、さほど大きなデメリットであるようには感じません。

というのも、宇野選手のダイナミックかつ繊細な動きで、グイグイとその世界観に惹きこまれてしまうんですね。そのため全くと言って良いほど低身長が気になりません。これは低身長という欠点を補って余りある素晴らしい素質を持つ…という事ですね。

宇野選手を育てた山田満知子コーチも「男の子で、あれだけの表現できる日本人は少ない。小さいのに大きい子に負けないフットワークがある」と大絶賛していたのだとか。確かに背丈が高くスラリとしている方が見栄えは良いのかもしれませんが、宇野選手にとっては、それは大した障害ではないのかもしれませんね。

宇野選手の低身長は、病気ではなく長所!!

身長が低いことは、フィギュアスケートという競技において、さほど欠点ではない…と前述しましたが、その理由にジャンプが有利に働くから…という点が挙げられます。確かに見栄えはしないかもしれませんが、重心が低く、膝にかかる負担が高身長の選手に比べてかなり軽く済むのだとか。

ルール改正がされてるとは言うものの、まだまだシングルの試合においてはジャンプ重視の採点が続いています。そしてそれは、宇野選手にとって大きな長所となり得るのかもしれません。宇野選手は既に4種類の4回転をマスターしており、4回転フリップにおいては、世界で初めて公式の試合で認定され、大きな武器となっています。

宇野昌磨選手の現在の身長は159cm

散々宇野選手の身長が低い低いと述べてきましたが、公式ではその身長は「159cm」と記載されています。確かにこれは小さいですね。「これから伸びていくのでは…」と思いがちですが、宇野選手は実はすでに20歳を超えていますので、これから更に伸びるというのは考えにくいです。

宇野昌磨選手の他に身長の低い選手は?

さて、身長の低さがやはり目立っている宇野選手ですが、彼の他にも身長が低い選手はいるのでしょうか。宇野選手や羽生選手など日本勢のライバルとして名を轟かせているアメリカのネイサン・チェン選手も身長が168cmと、割と低めに分類される身長です。

また、日本人で言えば宇野選手が憧れているとされる高橋大輔選手は165cm、そして織田信成さんの身長も164cmと低めですね。しかし、ネイサン選手や高橋選手、織田信成さんも主要大会でかなりの好成績を残し続けてきたので、やはり低身長=フィギュアスケートに不利という方式は当てはまらないと言って良さそうですね。

宇野昌磨選手の現在の身長と過去の身長を比較!

2018年冬季平昌オリンピックの時点で身長が159cmと公表している宇野選手。その身長の伸び具合はどのような推移できているのでしょうか?6年前の2012年、公式では宇野昌磨選手の身長が149cmと公表されていましたが、2014年には身長159cmと公表されていました。2年間で10cm伸びたという計算になりますね。

しかし、2014年から2018年にかけて身長が伸びておらず、変わらず159cmのままで成長が止まっているという事になります。2014年の時点で宇野選手は16~17歳ですので、成長が止まってもおかしくない年齢ではありますよね。せめてあと1cm伸びて欲しいものですが…。

宇野昌磨選手と他の選手の写真を見ると身長差がヤバい

宇野選手があまりにも小柄なものですから、他の選手と並んでいるのを見ると、あまりにも身長差がありすぎて微笑ましいですね。表彰台にのぼった時の写真は、たとえば金メダルの時は一番台が高いので、銀・銅の選手と3ショットで並んでも気にならないのですが、オフショットを見るとやはりその差は歴然としていますね。

小柄な身長故か、宇野選手は他の選手やファンから「弟キャラクター」として可愛がられている印象がありますね。有名なのは、羽生選手が宇野選手の頭をナデナデしているショットでしょうか。宇野選手本人はどう思っているのか分かりませんが、そうやってしまいたくなる気持ちはとても分かりますよね。

見た目は小さい宇野昌磨選手だが、度胸があり、中身は大物!

すっかり弟的存在として扱われている宇野選手ですが、中身は度胸があって大物!という事でも知られていますよね。誰もが緊張するオリンピックの舞台でも「フリーの最初のジャンプを失敗してしまって笑えてきた」と言ったり、オリンピックの解団式でウトウト居眠りをしてしまっている動画が流出したり、なかなかマイペースですね(笑)

しかし、羽生選手のような優等生タイプではなく、宇野選手のような裏表のないマイペースさがファンを魅了していくポイントなのではないでしょうか。羽生選手も宇野選手も、ファンがかなり多いですが、二人とも違ったタイプでとても好感が持てますね。ファンが多いのも頷けます。

宇野昌磨選手の魅力とは

宇野選手の魅力は、一言では言い表せませんね。卓越した表現力で、見る人全てを惹きつけられたファンもいれば、その裏表のないマイペースな性格の虜になったファンもいます。スケーティングを見れば見る程、普段の生活を知れば知るほど、宇野選手の虜になっていく…そんな不思議な選手だと思います。今後の活躍に期待したいですね。