甲本ヒロトの名言まとめ!ブルーハーツの曲も紹介!現在はザ・クロマニヨンズ! エンタメ

甲本ヒロトの名言まとめ!ブルーハーツの曲も紹介!現在はザ・クロマニヨンズ!

大流行したブルーハーツのボーカルだった甲本ヒロトさん。飾らない歌詞が多くの人々の胸を打った素敵なバンドでしたね。そんな甲本ヒロトさんの名言がすごいと話題になっています。彼はどんな名言を発してきたのでしょうか。詳細を調べてみました。

目次

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甲本ヒロト(元ブルーハーツ)の名言がすごい!?

甲本ヒロトさんが語った名言に注目が集まっています。まああれだけ人気を得たバンドの人間ですから人の心をつかむ思考、言葉を持っているのは当然ともいえますね。そこで甲本ヒロトさんが口にした名言とはどのようなものなのかを調べて厳選してみました。

甲本ヒロトの名言①生き様

「楽しい」と「楽」は違うよ。「楽しい」と「楽」は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。 楽しようと思ったら楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に。余計なことには気をとられず。人生は楽しく。

甲本ヒロトさんはこのような名言を残してます。いえいえ他にもたくさんあるのですが深いな…と思うものや個人的に的を射ているなと思うものをチョイスしてみました。そしてこの言葉は本当にその通りだと思ったのです。

難しいようですが楽しいと楽は本当に違いますからね。楽だけどちっとも楽しくない仕事なんてものもありますし楽だけど面白みのない人生というのもあるでしょう。楽しみたいのなら楽をしようなんて思ってはいけないと思いますね。

甲本ヒロトの名言②幸福論

ダイヤモンドの行商人がやってきて、このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけどせいぜい百年しか生きられん人間に、永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

これもまた深いというか考えさせられる言葉ですよね。人間が忘れがちなものだと思います。いくらこの先長く価値が続くものがあっても生きていなければ何の意味もないんですよね。超長期的な投資と同じです。今を大切にしないと結局利益にならないんですよね。いつ死ぬかわからないわけですしね。

甲本ヒロトの名言③友人への想い

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ。という一見ふわっとした意見のようですがこの短い言葉には誰もが本当はそうであるのに偽善で言葉にしているものを打ち砕く力があると思うのです。なので選んでみました。

戦争をやっている国の民もとても辛く、怪我をしたり亡くなったりしていますね。それに胸を痛める方は心優しい方です。この国にはそんな心優しい方が溢れているように思います。しかしどちらが大切かと聞かれてしまうとやっぱり自分の友人の方が大切ですよね。

でもこういった発言はしにくいと思います。けれどズパッと言い切っていてなおかつ不快は思いをさせないところが甲本ヒロトさんの魅力なのかなと思いました。個人的にはこれを口に出せるというのがすごいです。普通だったら批判を恐れて言えませんよね。

若者の間で大流行したブルーハーツ!

高校時代、当時流行したBOOWYやPERSONSなどの人気バンドと肩を並べ、軽音楽部のプレーヤー達は、その楽曲のとっつき易さからこぞってコピーをしていたのを覚えているし、その後、学校の合唱コンクールでも歌われるほどの広がりを見せていた。

(引用:musicvoice)

そうなのです。現代の若者は知らないかもしれませんがブルーハーツは学生に大人気だったんですよね。バンドを趣味としている方はブルーハーツのコピーが定番だったように思います。歌詞もわかりやすいし学生の心をつかむものがありますしね。

ブルーハーツの社会派な楽曲とは?

ブルーハーツはチェルノブイリという楽曲を所属事務所の自主レーベルから発売しています。チェルノブイリ原発事故をテーマにした楽曲ですね。このことを題材にするというだけでも勇気が必要なものです。ブルーハーツの社会派な楽曲は反原発を意識した楽曲が多いですね。

青空という楽曲では人種差別を意識して作詞作曲されているようです。どれだけなにが悪いか、なにが良いかを説明しても素直に聞き入れてくれないのが若者です。そんな彼等に歌で思いを届けることができるのですから素晴らしいことですよね。

ブルーハーツ解散!?何故!?

ブルーハーツが解散したのは宗教の問題が関係しているといわれています。簡単に説明するとベース担当の河口純之助さんが宗教にハマってしまったようなのです。その宗教の名は幸福の科学、清水富美加さんも関与したあの有名な宗教ですね。

噂によるとライブで勧誘もしていたそうです。ここまでくると解散せざるを得ないですよね。お客さんへの影響というか迷惑を考えたらいくら売れていてもやっぱり解散すると思うのです。勧誘がエスカレートしたら困りますしね。

ザ・ハイロウズの日曜日よりの使者は松本人志?

日曜日よりの使者という曲の元となったのはダウンタウンの松本人志さんだという話があります。甲本ヒロトさんが自殺を考えるほど落ち込んでいた時に、ダウンタウンの番組を見て大笑いしたそうなのです。だから自殺せずに済んだという話なんですね。

なので日曜日よりの使者はダウンタウンの松本人志さんのことなのだろうといわれています。松本人志さんの方もトークの中であるアーティストが自殺を考えていたこと、ガキの使いを見て思いとどまったことを語っていたという噂がありますね。

甲本ヒロトがザ・クロマニヨンズを結成!

ブルーハーツ、ザ・ハイロウズと経てクロマニヨンズを結成しました。しかし今まで突発的に解散してきただけに今度もいつ解散になるかといわれていますね。売れていようが売れていなかろうが突然解散を発表してきたのでファンはドキドキしているようです。

ですが現在はやりたい音楽をやっているのではないか。そのため解散する必要がないのではないかというポジティブな意見もありますね。とりあえず今のところ解散していないのでセーフでしょう。というより昔よりも現在の方が落ち着いて活動できているように思います。

甲本ヒロトは現在ザ・クロマニヨンズとして活躍!

2006年の結成以来、ほぼ1年に1枚のペースでアルバムを出し、毎年ツアーを続けてきたザ・クロマニヨンズ。今回のニューシングル『生きる』でも“やっている音楽はまったく変わらないはずなのに、新作はいつも新鮮に聴こえる”というマジックはさらに冴えまくり、斬新すぎるロックンロールを体現している。生々しいライブ感に溢れたバンドグルーヴも素晴らしいが、特に〈見えるものだけ それさえあれば/たどり着けない答えは ないぜ〉〈時間なんか 無かった〉という歌詞には本当にドキドキさせられた。驚くほどシンプルな言葉で人間の本質を射抜く甲本ヒロト、マーシー(真島昌利)のロックンロールはやはり格別。本人たちに聞いても「そんな難しいこと考えてないよ」と言われるだろうけど。

(引用:Real Sound)

現在でも彼等の音楽は高い評価を受けているようです。まあ流行していた当時から異質の存在でしたしね。昔からのファンも多いでしょうしなによりブレませんからね。迷走したりはしないんです。そこが魅力的だなと思いますね。

ザ・クロマニヨンズが満員の対バンライブ!

加山雄三率いるロックバンド THE King ALL STARSの対バンライブ “KING ROCKERS”が8月22日 恵比寿リキッドルームで行われた。

今回で3回目になるKING ROCKERの対バンは、ザ・クロマニヨンズ。(第1回目:怒髪天、第2回目:The Birthday)チケットは即日完売し、会場内は多くの人々の熱気が充満していた。

トップバッターはザ・クロマニヨンズ。ライブが始まったと同時に、ステージと会場が一体となった。Vo. 甲本ヒロトは「さっき会ったんだけど、偉そうじゃない。」と語り、Gt.の真島昌利は、加山雄三の「蒼い星くず」「旅人よ」「夜空の星」「ブラックサンドビーチ」を弾き、音楽でのリスペクトを感じる場面もあった。

KING ROCKERSのフラッグを背負い、THE King ALL STARSのメンバーがステージに登場。ハンドマイクでステージに現れた歌った1曲目はブルーハーツの「青空」。と同時に、会場は歓声の嵐になった。

(引用:musicman-net)

大変盛り上がったライブのようですね。チケットは即日完売というのが人気の高さを表しています。たぶんライブに参加した方は気持ちが若返ったと思うんですよね。彼らはそういうエネルギーを持っていますから、参加できて羨ましいです。

甲本ヒロトの名言がすごい!まとめ

甲本ヒロトさんの名言は彼の本心であるように思います。そして飾らない本心をストレートにぶつけるから人の胸を打つ名言となるのでしょう。たぶん本人には名言を言っている自覚なんてないと思いますね。言おうともしていません。

生き方、考え方がもうロックなのではないかな…だから名言を言えるのではないかなと考えています。そしてその言葉に心を動かされる人間の心にも、同じような気持ちがあるのでしょう。名言もすごいけれどああなるほど確かに納得と思える気持ちもまた素晴らしいものだと思います。