甲本ヒロトの歌い方が過激なのは病気?薬?学歴から現在の噂まで徹底調査! エンタメ

甲本ヒロトの歌い方が過激なのは病気?薬?学歴から現在の噂まで徹底調査!

日本を代表するロックヴォーカリスト・甲本ヒロトさんですが、パンクバンドをやっているということもあり、薬の噂や病気の噂があるようです。今回は甲本ヒロトさんの学歴から歌い方まで、いろいろな甲本ヒロトさんについてまとめましたのでご覧ください。

目次

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甲本ヒロトの過激すぎる歌い方は病気?学歴が高いってホント?

甲本ヒロトさんと言えば歌詞も魅力的な部分の一部ですが、シンプルな言葉を使いながらも、趣深さ、シュールさの溢れる世界観を表現しており、また、バンド、年代によってテイストが微妙に変わっています。

初期からの平易な言葉遣いは一貫しているものの、表現力に奥深さを増し、解釈を自由に聴き手に委ねるような歌詞が増えています。

そんな甲本ヒロトさんですが、病気や薬の噂が絶えません。一体どういったことなのでしょうか?人気ロックアーティストの甲本ヒロトさんの病気や学歴、歌い方まで調べてみました。

甲本ヒロトの歌い方が話題に!実際上手なの?

甲本ヒロトさんといえば、歌い方が過激で独特なことで話題になっています。あまりに過激なので、一部では病気なのでは?という声もあるようです。

実際甲本ヒロトさんの歌い方は、上手なのでしょうか?音楽をやっている人からの評価についてご紹介したいと思います。

甲本ヒロトの歌い方は?声質がいい?

まず注目するのは甲本ヒロトさんの独特の声質です。甲本ヒロトさんの存在感ある歌声は、天性の声質が影響しています。

声質というのは持って生まれたものですので、努力でどうにかなるものではありません。甲本ヒロトさんは、歌手として注目される素晴らしい声を持っていると言えそうです。

ちなみに甲本ヒロトさんの地声や話し声は普通くらいの音域であり、声質はハスキー系に分類されるようです。

甲本ヒロトの歌い方がすごい!?声がブレないのはなぜ?

甲本ヒロトさんといえば過激なパフォーマンスが話題ですが、あれだけ動いているのに声がブレずに安定しているのもすごいという評価があります。

歌いながら激しい動きをすれば、音程も音量もぶれてしまうのは当然のことです。しかし甲本ヒロトさんの歌い方は安定していますよね。

甲本ヒロトさんは長年ボーカリストとして過激なスタイルを維持してきました。数え切れないステージでの経験から、動いてもブレない歌い方を習得したのでは?と言われているようです。

甲本ヒロトは歌手として基本がバッチリ!

一見過激に見える甲本ヒロトさんの歌い方についてですが、発声や滑舌、リズム感といった、歌手としての土台はしっかりしているという意見もあります。

甲本ヒロトさん自身は歌を習ったことはないと語っているようですが、音楽が好きで歌っているうちに歌手として必要な基本が自然と身についていったのかもしれません。

甲本ヒロトは自分の歌い方がわからない?

甲本ヒロトさんは自身の歌い方について、自分の歌い方やスタイルが未だに分かっていない、「コレが俺の歌だ!」というのがなくて毎回ステージで緊張するとも語っているようです。

これは甲本ヒロトさん自身が感じていることであるのは確かでしょうが、実際には何度もステージに立つ中で自身の歌い方が体に染み込んでいるのではないでしょうか。

甲本ヒロトは歌い方が変わった?

一方、甲本ヒロトさんは以前と比べて現在では歌い方が変わったとも言われているようです。どうやらブルーハーツの初期の頃の歌い方と、後期の解散前の歌い方は変わっているようです。

初期の頃は、唸るような低い声が特徴的な歌い方でしたが、現在では軽くて可愛らしいような弾む歌声に変わっているようです。

これは初期の歌い方はあまりに喉に負担がかかることから、歌い方を変えたのではないか?と言われているようです。

甲本ヒロトの歌い方は病気?知的障害なの?

甲本ヒロトさんと言えば歌っている時の体を動かすパフォーマンス、そして迫力のある歌い方。その動きから何かしらの病気ではないかとも言われています。その噂される病気が知的障害や発達障害です。

しかしあくまで歌っている時のパフォーマンスに関してはあくまでパフォーマンスであって、それが病気と直接的に繋がることはありません。

更に、甲本ヒロトさんが病気と疑われる原因に関しては甲本ヒロトさんの体型が原因となっていると思われます。甲本ヒロトさんは現在50代半ばですが、50代半ばと言えば中年男性で一番太りやすい年齢の頃でもあります。

しかし甲本ヒロトさんと言えば体が細いのが特徴的です。あの細さから何かしらの重い病気を患っているのではないか?と言われているのです。

実際調べてみたところ、甲本ヒロトさんに関して病気を患っているという事実はなく、過去にも大きな病気にかかってしまったということもない様です。

特に甲本ヒロトさんのパフォーマンスは奇抜なものなので、病気だと思われてしまうのも仕方ないことなのかもしれませんね。

甲本ヒロトは痩せていても超健康!生活も規則正しい?

甲本ヒロトさんが病気なのではないか?と囁かれる理由として、体の細さが挙げられるとお伝えしましたが、本人によると痩せるための食事制限や運動などはほとんどしていないそうです。

むしろ食べることが好きで、運動は泳げるようになりたいからという理由で水泳をたまにしているくらいだとのこと。

うん。あの、よくね、勘違いされるんですよ。激しく生きるのと、乱れた生活を送るのを、ごちゃまぜに考えてる人が多くて。激しく生きている・・・ことは、面白いこと。でも生活が乱れるのは面白くないでしょ。

(引用:Music Line)

2013年1月にNHK-FMのMusicLineに出演した際、上のように語っていた甲本ヒロトさん。パンクロックが好きだからと言って、生活まで滅茶苦茶にするのは馬鹿げていると考えているといいます。

サイクルは完全な夜型とのことですが、基本的にスタジオ、仲間と回転寿司などに立ち寄って食事、帰宅、という規則正しい生活を送っているそうです。

また、体が細い理由についてはライブでの活動量が半端ではないため、そこでエネルギーを使い過ぎているせいではないか?と甲本ヒロトさん自身も考察していました。

甲本ヒロトは病気のはずがない!?実は高学歴の持ち主だった!

前述したような知的障害や発達障害という病気の疑いはファンの間では否定されています。なぜなら、甲本ヒロトさんは意外と高学歴な人物だからです。

甲本ヒロトさんは法政大学経済学部に通っていた過去を持っています。中退してしまったそうなのですが、知的障害や発達障害を持っていたら合格するのは難しい大学です。

甲本ヒロトは出身高校も県内随一の進学校だった!

甲本ヒロトさんは出身地の岡山県では有名な進学校、岡山操山高校を卒業しています。岡山操山高校の偏差値は65〜68とされており、難関校と言えます。

また、ご両親は教育熱心な方だった様子で、甲本ヒロトさんは小学校と中学校は岡山大学教育学部附属の学校に通っていました。

甲本ヒロト自身も両親の期待に応えられる優秀さを持っていたものの、中学時代に「セックス・ピストルズ」の存在を知ってショックを受け、この頃からミュージシャンを志すようになったといいます。

甲本ヒロトは病気ではなく薬のせいだった?

甲本ヒロトさんのパフォーマンスは奇抜なものであり、そして体型もがりがりです。そこから甲本ヒロトさんは何かしらの薬をやっているのではないか?という噂まで出てきてしまったようです。

確かに昔ながらのロックバンドやパンクバンド、更に最近では多くの芸能人、特にミュージシャンの覚せい剤使用や大麻使用などは多く取り上げられているので、甲本ヒロトさんに関してもその疑いがかかってしまうのも仕方のないことです。

しかし、実際甲本ヒロトさんが薬をやっているという事実はありません。実際に今まで薬で捕まったことのあるミュージシャンや芸能人の方などを見てみると、普段は普通にしていることの方が多いですよね。

もしも甲本ヒロトさんが薬をやっているとすれば、あのパフォーマンスから「見るからに」という印象になってしまいます。

もしも本当に甲本ヒロトさんが薬に手を出しているとしたら、もう少し落ち着いたパフォーマンスをしているでしょう。決して薬をやっているからあのパフォーマンスということではないのです。

甲本ヒロトは薬物を完全否定する曲を歌っている

甲本ヒロトさんがハイロウズとして活動していた1999年に、アルバム「バームクーヘン」に収録された楽曲「ガタガタゴー」。

この曲の作詞と作曲をしたのは盟友の真島昌利さんですが、歌詞の中に「ピー」という放送規制の音で消されているものの、大麻、シャブといった薬物の名前が登場するのです。(ライブ盤のみ無修正)

薬なんかやるのは人生が退屈で、やりたいことがやれていないからだろう、というメッセージも込められた曲であるため、このような曲を熱唱する甲本ヒロトさんが薬物に頼るとは到底思えません。

甲本ヒロトの歌い方は病気でも薬でもなくパフォーマンス!

前述したように、甲本ヒロトさんには特別な病気の疑いはないと思われます。したがって、甲本ヒロトさんならではの歌い方はあくまでもパフォーマンスだと思われるのです。甲本ヒロトさんの歌い方に通じるロックスターといえば、ジョニー・ロットンやイギーポップ、ジョー・ストラマー などが思い浮かびます。

おそらく、甲本ヒロトさんは10代の頃、このようなスターの歌い方に影響を受けたのではないでしょうか。さらには、セックスピストルズの影響も大きいと思います。甲本ヒロトさんは中学時代セックスピストルズに影響を受けて音楽を始めています。また、極めつけとなるのは、過去に答えている雑誌のインタビューです。

甲本ヒロトさんはそのインタビューの中で「歌っている時は、なんだかわけのわからないものになりたい」と述べていますから、計算されたパフォーマンスとの見方が正しいのではないでしょうか?真相はわかりません。

甲本ヒロトは昔から変わっていた?

甲本ヒロトさんは、1985年にTHE BLUE HEATSを結成。バンドの今後の活動についてギタリストのマーシーこと真島昌利と真面目な話し合いをしていた時に、「『バッテンロボ丸』の再放送が観たい」といいだして自分の部屋にこもってしまったエピソードがあるんです。

この空気が読めない行動にマーシーさんは激怒!甲本ヒロトさんの部屋に入って行き、「こんなものがあるからいけないんだ!」とテレビを撤去してしまったというのです。

普段は温厚なマーシーさんがそれだけ激怒したことにびっくりした甲本ヒロトさんは、信頼を取り戻すためにリンダリンダを作曲したというエピソードがあります。

甲本ヒロトの嫁や子供は?

甲本ヒロトさんはもう年齢も50代後半ということで、結婚はしています。しかし、嫁は一般人ということもあり、情報などはほとんど出回っておらず、名前が「ゆみ」ということしか情報がありませんでした。甲本ヒロトさんは長いことロックバンドをやっているので、

そんな甲本ヒロトさんに付き添っている嫁がどんな人なのか気になってしまうところですよね。そして、お二人の子供ですが、子供に関しては特に情報がなく、子供がいるかいないかも不明です。年齢も年齢なので子供がいてもよさそうですが、今までに妊娠発表などもなかったので、いない可能性の方が強いでしょう。

甲本ヒロトの弟は俳優の甲本雅裕!

甲本ヒロトさんの弟は俳優として活躍されている甲本雅裕さんであり、お2人の年齢差は3歳です。

甲本雅裕さんによると中学まで兄弟の部屋が一緒だったそうで、時にお互い疎ましく思うことはあれど、仲の良い兄弟だったといいます。

子供の頃の甲本ヒロトさんは現在のステージ上での印象とは全く異なる大人しい少年で、弟から見てもいるのかいないのかわからないほど、物静かだったそうです。

甲本ヒロトの現在までの数々の名言

甲本ヒロトさんの名言を語るにあたって絶対にはずせないのがブルーハーツ時代。名言葉が多くメンバーの名言葉をまとめて「ドブネズミの詩」という題名で名言集が書籍化されました。現在ではブルーハーツ時代の楽曲は一切歌わない甲本ヒロトさん。

ブルーハーツ時代は青臭くて恥ずかしいと本人は語っていますが甲本ヒロトさんの名言葉はブルーハーツ時代の物が多いです。「ブルーハーツで人生が変わった!」という方も数多く圧倒的なメッセージ性とカリスマ性がありました。

忌野清志郎の告別式での弔辞が泣けると話題に

2009年5月9日、同月2日に亡くなった忌野清志郎さんの告別式が都内で行われました。告別式で甲本ヒロトさんは弔辞を読み上げたのですが、その内容が泣ける、どこを切っても名言ばかりと話題になったのです。

弔辞の内容は上の動画でも音声のみ確認できますが、甲本ヒロトさんの優しさと愛情が感じられる言葉選びに、忌野清志郎さんのファンからも絶賛のコメントが寄せられています。

甲本ヒロトのプロフィール

  • 名前:甲本 ヒロト(こうもと ひろと)
  • 本名:甲本 浩人
  • 出身:岡山県岡山市
  • 生年月日:1963年3月17日
  • 身長:174cm
  • 活動期間:1985~

中学生時代、セックス・ピストルズに衝撃を受け、「中学を卒業したら高校へは行かずに、上京してロックンローラーになりたい」と親に言うも、反対されてしまいます。最初はセックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスの影響で元々はベーシストに憧れていたが、「誰にでも出来る」という理由でボーカリストになりました。

影響はパンクバンドの影響が強いですが、パンクやロックだけでなくブルースも好きで、インタビューや歌詞にマディ・ウォーターズ、サニー・ボーイ・ウィリアムスン等のブルースシンガーの名前などもよく挙げられます。バンドをはじめるきっかけとなったのは高校3年生の夏休み、ボーカルが抜けた友人に誘われて加入したのがきっかけです。

甲本ヒロトの病気の噂から学歴についてまでのまとめ

甲本ヒロトさんの様々な噂を徹底検証させて頂きました。ロックバンドのヴォーカリストということで、どうしても悪い噂がついてきてしまいますが、甲本ヒロトさんは実は高学歴で頭の良い方なのです。

歌詞を見る限りは甲本ヒロトさんは真面目で少年の様な純粋な方に思えるので、特に薬などに手を出すということはないでしょう。

甲本ヒロトさんももう50代後半ということで、ロックバンドをやるにはつらくなってくる時期ですが、このままの勢いで走って、日本の歴史に残るロックヴォーカリストとなってほしいです。期待しています。