甲本ヒロトの歌い方が過激なのは病気?薬?学歴から現在の噂まで徹底調査! エンタメ

甲本ヒロトの歌い方が過激なのは病気?薬?学歴から現在の噂まで徹底調査!

日本を代表するロックヴォーカリスト・甲本ヒロトさんですが、パンクバンドをやっているということもあり、薬の噂や病気の噂があるようです。今回は甲本ヒロトさんの学歴から歌い方まで、いろいろな甲本ヒロトさんについてまとめましたのでご覧ください。

目次

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甲本ヒロトの過激すぎる歌い方は病気?学歴が高いってホント?

甲本ヒロトさんと言えば歌詞も魅力的な部分の一部ですが、シンプルな言葉を使いながらも、趣深さ、シュールさの溢れる世界観を表現しており、また、バンド、年代によってテイストが微妙に変わっています。初期からの平易な言葉遣いは一貫しているものの、表現力に奥深さを増し、解釈を自由に聴き手に委ねるような歌詞が増えています。

そんな甲本ヒロトさんですが、病気や薬の噂が絶えません。一体どういったことなのでしょうか?気になっているかたも多いのではないでしょうか?人気ロックアーティストの甲本ヒロトさんの病気や学歴、歌い方まで調べてみました。

甲本ヒロトのプロフィール

  • 名前:甲本 ヒロト(こうもと ひろと)
  • 本名:甲本 浩人
  • 出身:岡山県岡山市
  • 生年月日:1963年3月17日
  • 身長:174cm
  • 活動期間:1985~

中学生時代、セックス・ピストルズに衝撃を受け、「中学を卒業したら高校へは行かずに、上京してロックンローラーになりたい」と親に言うも、反対されてしまいます。最初はセックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスの影響で元々はベーシストに憧れていたが、「誰にでも出来る」という理由でボーカリストになりました。

影響はパンクバンドの影響が強いですが、パンクやロックだけでなくブルースも好きで、インタビューや歌詞にマディ・ウォーターズ、サニー・ボーイ・ウィリアムスン等のブルースシンガーの名前などもよく挙げられます。バンドをはじめるきっかけとなったのは高校3年生の夏休み、ボーカルが抜けた友人に誘われて加入したのがきっかけです。

甲本ヒロトの歌い方は病気?知的障害なの?

甲本ヒロトさんと言えば歌っている時の体を動かすパフォーマンス、そして迫力のある歌い方もあり、その動きから何かしらの病気ではないかと言われています。その噂とされる病気が知的障害や発達障害です。しかしあくまで歌っている時のパフォーマンスに関してはあくまでパフォーマンスであって、それが病気と直接的に繋がることはありません。

更に、甲本ヒロトさんが病気と疑われる原因に関しては甲本ヒロトさんの体型が原因となっていると思われます。甲本ヒロトさんは現在50代半ばですが、50代半ばと言えば中年男性で一番太りやすい年齢の頃でもあります。しかし甲本ヒロトさんと言えば体が細いのが特徴的です。あの細さから何かしらの重い病気を患っているのではないか?

と言われているのです。しかし、実際調べてみたところ、甲本ヒロトさんに関して病気を患っているという事実はなく、過去にも大きな病気にかかってしまったということもない様です。特に甲本ヒロトさんのパフォーマンスは奇抜なものなので、病気だと思われてしまうのも仕方ないことなのかもしれませんね。

甲本ヒロトは病気ではなく薬のせいだった?

甲本ヒロトさんのパフォーマンスは奇抜なものであり、そして体型もがりがりな体型です。そこから甲本ヒロトさんは何かしらの薬をやっているのではないか?と言われています。確かに昔ながらのロックバンドやパンクバンド、更に最近では多くの芸能人、特にミュージシャンの覚せい剤使用や大麻使用などは多く取り上げられているので、

甲本ヒロトさんに関してもその疑いがかかってしまうのも仕方のないことです。しかし、実際甲本ヒロトさんが薬をやっているという事実はありません。実際に今まで薬で捕まったことのあるミュージシャンや芸能人の方などを見てみると、普段は普通していることの方が多いですよね。もしも甲本ヒロトさんが薬をやっているとすれば、

あのパフォーマンスから「見るからに」という印象になってしまいます。もしも甲本ヒロトさんが薬に手を出しているとしたらあのパフォーマンスをすることでバレてしまう可能性も高くなってしまうので、もう少し落ち着いたパフォーマンスをしているでしょう。決して薬をやっているからということではありません。

甲本ヒロトは高学歴の持ち主だった!

前述したような知的障害や発達障害という病気の疑いはファンの間では否定されています。なぜなら、甲本ヒロトさんは意外と高学歴な人物だからです。甲本ヒロトさんは法政大学経済学部に通っていた過去を持っています。中退してしまったそうなのですが、知的障害や発達障害を持っていたら合格するのは難しい大学です。

甲本ヒロトの歌い方はパフォーマンスだった

前述したように、甲本ヒロトさんには特別な病気の疑いはないと思われます。したがって、甲本ヒロトさんならではの歌い方はあくまでもパフォーマンスだと思われるのです。甲本ヒロトさんの歌い方に通じるロックスターといえば、ジョニー・ロットンやイギーポップ、ジョー・ストラマー などが思い浮かびます。

おそらく、甲本ヒロトさんは10代の頃、このようなスターの歌い方に影響を受けたのではないでしょうか。さらには、セックスピストルズの影響も大きいと思います。甲本ヒロトさんは中学時代セックスピストルズに影響を受けて音楽を始めています。また、極めつけとなるのは、過去に答えている雑誌のインタビューです。

甲本ヒロトさんはそのインタビューの中で「歌っている時は、なんだかわけのわからないものになりたい」と述べていますから、計算されたパフォーマンスとの見方が正しいのではないでしょうか?真相はわかりません。

甲本ヒロトは昔から変わった行動だった

甲本ヒロトさんは、1985年にTHE BLUE HEATSを結成。バンドの今後の活動についてギタリストのマーシーこと真島昌利と真面目な話し合いをしていた時に、「『バッテンロボ丸』の再放送が観たい」といいだして自分の部屋にこもってしまったエピソードがあるんです。

この空気が読めない行動にマーシーさんは怒!甲本ヒロトさんの部屋に入って行き、「こんなものがあるからいけないんだ!」とテレビを撤去してしまったというのです。普段は温厚なマーシーさんがそれだけ激怒したことにびっくりした甲本ヒロトさんは、信頼を取り戻すためにリンダリンダを作曲したというエピソードがあります。

甲本ヒロトの嫁や子供は?

甲本ヒロトさんはもう年齢も50代半ばということで、結婚はしています。しかし、嫁は一般人ということもあり、情報などはほとんど出回っておらず、名前が「ゆみ」ということしか情報がありませんでした。甲本ヒロトさんは長いことロックバンドをやっているので、

そんな甲本ヒロトさんに付き添っている嫁がどんな人なのか気になってしまうところですよね。そして、お二人の子供ですが、子供に関しては特に情報がなく、子供がいるかいないかも不明です。年齢も年齢なので子供がいてもよさそうですが、今までに妊娠発表などもなかったので、いない可能性の方が強いでしょう。

甲本ヒロトの現在までの数々の名言

甲本ヒロトさんの名言を語るにあたって絶対にはずせないのがブルーハーツ時代。名言葉が多くメンバーの名言葉をまとめて「ドブネズミの詩」という題名で名言集が書籍化されました。現在ではブルーハーツ時代の楽曲は一切歌わない甲本ヒロトさん。

ブルーハーツ時代は青臭くて恥ずかしいと本人は語っていますが甲本ヒロトさんの名言葉はブルーハーツ時代の物が多いです。「ブルーハーツで人生が変わった!」という方も数多く圧倒的なメッセージ性とカリスマ性がありました。

甲本ヒロトの病気の噂から学歴についてまでのまとめ

甲本ヒロトさんの様々な噂を徹底検証させて頂きました。ロックバンドのヴォーカリストということで、どうしても悪い噂がついてきてしまいますが、甲本ヒロトさんは実は高学歴で頭の良い方なのです。歌詞を見る限りは甲本ヒロトさんは真面目で少年の様な純粋な方に思えるので、特に薬などに手を出すということはないでしょう。

甲本ヒロトさんももう50代半ばということで、ロックバンドをやるにはつらくなってくる時期ですが、このままの勢いで走って、日本の歴史に残るロックヴォーカリストとなってほしいです。期待しています。