石川さゆりの娘は若い頃にそっくり?年齢や現在は?元旦那も紹介 エンタメ

石川さゆりの娘は若い頃にそっくり?年齢や現在は?元旦那も紹介

演歌界の大御所である石川さゆりさん。娘さんがいて、一般人ですが過去にCMで共演したこともあるんだとか。現在は何をされているのでしょうか?また、かつて離婚した旦那さんはどんな方なのでしょう。今回は石川さんと家族について紹介していきます。

目次

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石川さゆりさんの娘の年齢や画像は?

石川さゆりさんの娘は石川佐保里さんといい、過去にはCMで親子共演もあったそうですが現在は一般人として生活されているそうです。二世タレントになるかとも思われましたが、芸能人の子供だからといって必ずしも芸能界入りするとは限りませんからね。

ちなみに1984年に産まれたので今年で34歳になりますね。どうやら、芸能界への野心などはなさそうですね。ちなみに、画像を探しても見つかりませんでした。まずは石川さゆりさんのプロフィールから紹介していきます。芸能人のプロフィールは、見ていると面白いですよ。

石川さゆりさんの経歴。身長や、若い頃から現在まで。

1958年1月30日生まれで今年60歳。身長は155㎝と小柄。肩書は、日本の演歌歌手。本名は石川 絹代(いしかわ きぬよ)。熊本県飽託郡飽田村(現・熊本市南区)出身。堀越高等学校を卒業されています。小学1年の時、島倉千代子さんの歌謡ショーに感動したことが歌手を目指す動機になったそう。

小学5年10歳の時に一家で横浜市神奈川区に転居、のち歌のレッスンを受け始めます。1972年、横浜市立城郷中学3年在学中の夏休みに、フジテレビ系列の「ちびっ子歌謡大会」に応募したものの参加できなくなった友人に替わって参加し合格、ホリプロにスカウトされ芸能界入り。運命的な話です。

同年秋に放映されたフジテレビの連続ドラマ「光る海」では、沖雅也の妹役としてレギュラー出演していた1973年3月25日、「かくれんぼ」でアイドル歌手として日本コロムビアよりデビュー(キャッチフレーズは「コロムビア・プリンセス」)。

最初から演歌歌手ではなかったんですね。今でこそ若くして演歌歌手になられる方は多いですが、当時は珍しかったのでしょうか。しかし、歌手デビューからしばらくは「花の中三トリオ」(森昌子・山口百恵・桜田淳子)の影に隠れた事もあってか、大きな人気を得るには至らなかったそうです。

石川さゆりさんの娘は母親の若い頃にそっくりで美人?

石川さゆりさんの娘の佐保里さん、テレビCMの数秒だけ、その横顔を見ることができますが、母親の石川さゆりさんに似て美人だそうです。ビッグネームの娘で美人ですから、二世タレントとして十分芸能界で通用しそうですが、勿体ない気もしますね。

また、石川さゆりさんの面影もあるそうですよ。残念なことに画像を検索しても素顔を見ることはできないようですが、CMを高画質で視聴できる環境であればじっくり凝視してみるのも良いかもしれないですね笑。ちなみに、CMは動画サイトなどで閲覧できます。

石川さゆりさんの娘・佐保里さんは現在何をしている?

石川さゆりさんとCMで共演をした佐保里さん。しかし、既に説明した通りそこから芸能界へ入ったりということもなく、現在も一般人として暮らしている様で、石川さゆりさんと二人で暮らしているとの噂もあるようです。これは佐保里さんの過去に関係があるようです。

なんでも佐保里さんは以前、イギリスに留学をされた経験がありそこで「人種差別」的な嫌がらせを受けてしまい、それがきっかけで対人恐怖症になってしまったそうです。今でもその対人恐怖症が続いているのかはわかりませんが、そういったこともあり、母親の石川さゆりさんと離れずに今でも一緒に暮らしているのでしょう

石川さゆりさんの元旦那

石川さゆりさんのかつての旦那さんは馬場 憲治(ばば けんじ)さんといい1951年10月20日生まれの67歳。石川さんの7歳上になりますね。肩書は、フリーライター、カメラマン、タレント。神奈川県鎌倉市出身。東京都立新宿高等学校から早稲田大学に進学し、学生時代は学生運動に没頭したそう。

新宿高校時代に制服の自由化と受験偏重教育に反対して行った「校長室乱入・校長軟禁」に関係したそうで、その仲間には音楽家の坂本龍一さんや、自民党衆議院議員、厚生労働大臣の塩崎恭久さんがいたそうです。凄い名前が並んでますね。

大学卒業後はホリプロに入社。当初演歌歌手の森昌子さんの付き人、石川さゆりさんの宣伝マネージャーを務め、退社後にフリーライターに転向。1981年に発行した『アクション・カメラ術 盗み撮りのエロチシズム』(ベストセラーズ)がベストセラーとなる。同年に石川さんと結婚されます。

その後、カメラマンとして活躍。1981年に『アクション・カメラ術』(KKベストセラーズ part1、part2。ちなみにpart3は別人によるもの) を出版し、ベストセラーを記録。高額納税者としてランキングされ、KKベストセラーズの社屋の柱の1本はこの売り上げによるものと言われています。

石川さゆりさんと元旦那の離婚理由は?

離婚理由として一部噂になっているのが馬場さんからのモラハラ(精神的な暴力や嫌がらせのこと)ですが、実際に石川さゆりさんがモラハラを受けていたという情報はないので、事実かどうかはわかりません。また、石川さんと姑の間の関係がよくなかったのではないかとも言われています。

石川さんと馬場さんの間に子供が出来てからは旦那さんの実家に住むことになったそうなのですが、旦那さんの母、石川さんの義母が厳しい人だったそうで、泊まりの仕事はNGとされていた様です。その他にも旦那の実家には旦那側の兄弟4家族が住んでいて合計13人の大家族でした。

そんな実家の中に入れば石川さゆりさんは孤独を感じざる負えないですし、仕事でも泊まりが出来ないというのはかなりストレスになったと想像できます。夫婦生活は8年。離婚後、佐保里さんの親権が石川さんにあり、女手一つで育てたそうです。

旦那とは平成最初の芸能人の離婚

なんと、石川さゆりさんと馬場さんの離婚は平成に入ってから最初に離婚した芸能人という記録があるそうで、この離婚に関して石川さんは「私は平成に入って最初に離婚した芸能人」と明るく語っているので、後ろ向きな離婚ではなかったかの様に思えますね。

1989年の2月ですから、確かにその記録は納得ですね。あまり名誉な話ではありませんが、本人は楽しそうに語っているようなので良かったですね。離婚会見で明るかった芸能人というと、有名なのが明石家さんまさん。額にバツを書いて離婚の経緯を語る姿は今でもテレビで時々流れますよね。

石川さゆりさんのエピソード1

2007年、日本テレビ『メレンゲの気持ち』に出演した際、好きな男性のタイプは、「年下より、ずっと年上の人がよい。いろいろ教えてくれる人の方がいい」と語っている石川さん。前の夫の馬場さんは7歳年上ですから、確かにその通りのようです。

石川さゆりさんのエピソード2

2013年11月8日、女性演歌歌手の先輩であり歌手を目指すきっかけにもなった島倉千代子さんが75歳で他界。同年11月14日の葬儀・告別式で石川さんは後輩歌手の代表として「島倉さんの『さゆりしっかりしろ』という声が聞こえるようです。頑張ります」と涙声で弔辞を読んだそうです。

まとめ 若い頃に似てる娘さんや現在など

今回は石川さゆりさんについて紹介しました。離婚や女手一つで娘さんを育てるという経験もされていたんですね。近年の石川さんは演歌以外の音楽にも挑戦されていて、若者の間でも話題になったことがあるんだとか。気になった方は、調べてみても良いですね。