高橋英樹の妻小林亜紀子と娘高橋真麻への溺愛ぶりが異常⁈その実態とは⁈ エンタメ

高橋英樹の妻小林亜紀子と娘高橋真麻への溺愛ぶりが異常⁈その実態とは⁈

桃太郎侍で有名な高橋英樹さん。よく一緒にテレビ出演をされている、妻の小林亜紀子さんとは今でも仲良しのラブラブなんだそうです。そして、2人の娘、高橋真麻さんに対する溺愛ぶりが異常なのも有名です。そんな高橋英樹さんに今回はフォーカスしてまいります!

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高橋英樹、妻小林亜紀子とは今でもラブラブ⁈

「ナイスガイ」の愛称で親しまれている高橋英樹さんは、奥様と夫婦でテレビ出演しているのをよく見ます。この奥様の名前は小林亜紀子さんというのですが、昔は女優として活躍されておりました。今は、高橋英樹さんの妻としてしか、メディアには出てこないのですが、実は小林亜紀子さんは、高橋英樹さんの所属事務所の取締役を務めておられます。

もう女優業はしておらず、高橋英樹さんと一緒にテレビに出まくっていますが、一応芸能人ではないそうです。そんな高橋英樹さんと妻の小林亜紀子さんは、結婚34年目になりますが、今でも周りが恥ずかしくなるくらいラブラブなんだそうです。

そのラブラブぶりには、娘の高橋真麻さんもちょっと引いてしまうくらいなんだそうです。いつも一緒にいて、ベタベタしているそうですが、結婚当初からこの仲の良さは全然変わらないそうです。当時は美男美女のカップルと話題になりましたが、今でも良い年の取り方をしておられ、理想のカップルとして憧れられています。

高橋英樹、妻小林亜紀子との馴れ初めは?

では、高橋英樹さんと妻小林亜紀子さんの馴れ初めはどういうものだったのでしょうか。きっかけは時代劇での共演だったそうです。小林亜紀子さんは女優として活躍しておられ、高橋英樹さんは小林さんと共演した時、一目惚れをしてしまったそうです。そこから高橋英樹さんの猛アタックが始まり、交際に発展したそうです。

若い頃、高橋英樹さんはけっこうな遊び人だったそうですが、小林亜紀子さんとの出会いによって、改心して奥様一筋になったそうです。遊び人の高橋英樹さんが一目惚れするくらいですから、それはそれは美人だったのです。そこから今のようなラブラブぶりが続いているのです。ちなみに小林亜紀子さんの本名は高橋恵美子さんといいます。

高橋英樹、妻小林亜紀子「風呂の改装」を突然提案⁈

そんな高橋英樹さんの妻小林亜紀子さんは、突然「お風呂を改装しましょう」と言い出したのです。急に何を言い出すのかと、驚いた高橋英樹さんは咄嗟に「え?なんでやねん!」と、思わずつっこんでしまったそうです。高橋英樹さんの自宅のお風呂は、約40年前に作られましたが、今でもとても綺麗でがんばっているのに、何故なのでしょうか。

実はこれは自宅のお風呂のことではなく、アトリエのお風呂のことだったことがわかりました。小林亜紀子さん曰く、「将来のことを考えて、バリアフリーにするとか、手すりをつけるとか、今から楽しみながらやっていくのがいいのじゃないか」という事でした。今からやっておけばこれからも気にせずバリバリ活動できるのではないかと考えたのです。

「まだバリアフリーには早いんじゃないかなぁ」思った高橋英樹さんですが、アトリエのお風呂は殺風景なので、改装する楽しみもあるしそれもありかと賛成したそうです。それにしても、夜になって突然そんなこと言い出す奥様は、なんだか可愛いですね。

高橋英樹、妻小林亜紀子との夫婦仲の良さのせいで・・・

高橋英樹さんと妻小林亜紀子さんの夫婦仲が、とても良いのはわかりましたが、それによって少し困ったことも起きているようです。なんと娘高橋真麻さんは、両親の仲良さが一般的に普通だと思っており、それを基準に考えるため、彼氏がなかなかできなかったり、結婚に踏み切れなかったりしたそうです。

もう今では世間とのズレに気づいていますから大丈夫とは思いますが、子供の頃からそんな両親のラブラブぶりを見ていたら、そう思ってしまうのは仕方ないかもしれません。両親が仲が良いと言うのはとてもうらやましいことですが、娘高橋真麻さんには早く幸せになってもらいたいです。

高橋英樹、娘高橋真麻への溺愛ぶりが異常⁈

高橋英樹さんと小林亜紀子さんの1人娘である、高橋真麻さんはフジテレビのアナウンサーになったことにより話題となりました。親のコネで入ったような噂も聞かれますが、高橋真麻さんは自身のルックスを客観的に見て、アナウンス室ではゲテモノのような存在であると思っていたそうです。

そんな娘高橋真麻さんは、フジテレビを退社しフリーアナウンサーになったことで、様々な番組に出演することになり、たちまち人気者になりました。そこでいつも語られるのが、高橋英樹夫婦からの溺愛ぶりが異常なことでした。高橋英樹さんは、高橋真麻さんが1981年に誕生した時、仕事を休養し育児に専念している時がありました。

当時は育休等は、今ほど世間では浸透しておらず、とても珍しいことだったようです。それもそのはず、1人娘の高橋真麻さんは、 3度の流産を経てやっと産まれてきてくれた大切な子供だったのです。辛い時期を乗り越えて、やっと授かった子供ですから、溺愛して当然かもしれません。

高橋英樹、娘高橋真麻のためにマンションを購入⁈

高橋真麻さんがまだ赤ちゃんの頃、高橋英樹さんはねじりはちまきをしながら、おむつ交換や3時間おきのミルク、夜泣きをしてしまったときに抱っこをするなど、育児にとても協力をしていたそうです。とても素敵なお父さんです。そんな、娘高橋真麻さんも大人になり一人暮らしを始めました。

その一人暮らしをするためのマンションを、高橋英樹さんは購入してあげたそうです。その額なんと、8500万円だそうです。とても高級なマンションです。これについて高橋英樹さんは、「娘のためと言うよりかは、高橋家のセカンドハウスとして購入した」と言っています。さすが桃太郎侍です。

高橋英樹、娘高橋真麻が熱中症に⁈そのとき妻は⁈

先日、娘の高橋真麻さんが「スッキリ」に出演中、具合が悪くなってしまい番組を途中で退席すると言うことがありました。それは後に、熱中症であったことがわかりました。前の晩から水分をとらず、クーラーをかけない部屋にいたことから発症してしまったそうです。

そのことがニュースになり、高橋英樹さんの耳にも届きます。すると驚くことに、高橋英樹さんの妻、小林亜紀子さんも、その直前に脱水症状と熱中症により入院していたことがわかりました。高橋英樹さんがブログで明かしたのです。家族が2人も熱中症になったことにより、高橋英樹さんはとても心配したそうです。

高橋英樹、若い頃をおさらい!身長が高いけど実は⁈

ではここで、高橋英樹さんの若い頃をおさらいしてみましょう。高橋英樹さんは 1961年に日活に入社されました。とてもイケメンであったことから、愛称は「ナイスガイ」と呼ばれました。身長はなんと当時では珍しく、 181センチもあったそうです。ですが残念なことに、下からのアングルにもう耐えられない位、足が短かったのです。

それを見た石原裕次郎さんは、「お前は足が短いから、着流し姿になれる任侠ものをやってはどうか」とアドバイスを受けたそうです。そこに自分の俳優としての生きる道を見出した高橋英樹さんは、時代劇や任侠ものの作品を中心に活躍することになりました。日活唯一任侠スターになったのです。

高橋英樹、殺陣の実力はホンモノ⁈

時代劇を中心に活躍する高橋英樹さんは、その殺陣の実力も注目されています。殺陣は、重心が低くなければうまく立ち回れないらしく、高橋英樹さんは足が短いのが功を奏したようです。そしてさらに、腕を磨くため日本舞踊をわざわざ習ったそうです。最近では、時代劇に出演することが減ってしまい、少し寂しいとおっしゃっていました。

高橋英樹のまとめ

いかがでしたでしょうか。イクメンパパの先駆けとも言える、名優高橋英樹さんに注目してまいりました。今年で 74歳になる高橋英樹さんですが、まだまだ衰えるところを知りません。娘の高橋真麻さんの結婚のときには、一体どのような反応を示すのでしょうか。とても楽しみですね!