引退していたリプニツカヤの現在は!?フィギュア界の妖精が拒食症で劣化?? エンタメ

引退していたリプニツカヤの現在は!?フィギュア界の妖精が拒食症で劣化??

ソチオリンピックでフィギアスケート界ロシア代表選手として活躍されて妖精と迄言われていたリプニツカヤさんが拒食症と成り劣化し19歳で引退去れて居ました。現在は解説者兼コーチ職に就き活躍されています。ロシアの妖精に一体何が有ったのかを調べてみました。

目次

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消えたリプニツカヤ、引退後、現在何を??

リプニツカヤさんは事実上昨年19歳と言う若さで引退と成りました、その後現役を離れ、コーチとして活躍されています。解説者と言われているのは最近の事で、フィギュアスケート界元日本代表選手だった村上佳菜子さんと同様解説者のお仕事もされていると考えられます。

消えたリプニツカヤの現在、妖精の劣化!!

リプニツカヤさんの名前が消えたのはソチオリンピック以降、ソチオリンピック団体戦では、ショート・フリー共に好成績を残されました。そして勝ち取られたメダルは金メダル。誰もが彼女なら当然の結果に想えたでしょう。しかし、この後、誰もが想像もしない選手として転落人生を受けてしまったのです。

劣化した現在のロシアの妖精リプニツカヤ、母親が宣言!?

リプニツカヤさんの選手としての引退宣言自体は昨年8月に、彼女のお母さんによって引退宣言去れて居たのです。その後、大きく報道去れる事も無く出ていた情報では、拒食症と成り療養に努め引退後少しずつコーチ職を目指されていると言う情報でした。9月9日にチームからのアマチュアキャリアを作成、完了。つまり正式に引退した事に成ります。

劣化??激太り??妖精は現在絵に描いたようなプニプ二??

平昌オリンピックで、解説レポーターとして姿を見せ世界を驚かせたロシアの氷上の妖精リプニツカヤさんですが、変化がこれだけでは収まらなかった様子。現在激太りして劣化したと話題を呼んでいます。確かにポッチャリされた感じで、なんだか絵に描いたようなプニプニの笑顔、こちらはこちらで可愛いですね。

妖精が消えた!!リプニツカヤ、引退の理由①ソチオリンピック

忍び寄る足音

彼女が活躍されていたソチオリンピック彼女は団体戦では好調の演技を見せていた。オリンピック史上最年少の記録を塗り替えた金メダル、しかし、個人戦に入り極端にペースが崩れてしまったのです。そこには、ファン・報道・ライバル、誰とも判断しがたい悪質な、妨害ともいえる行為が働いていたのです。

翼をもがれた氷上の妖精

団体戦で金を獲得した彼女は、当然注目を集めました。報道等が過熱する中、リプニツカヤ選手の親族に対する報道や、フェイクニュースによる嘘の報道も増え、妨害と言える彼女に対する盗聴等の行為も有ったようです。結果個人戦は、5位とメダル圏外に留まりファンも肩を落とす結果となりました。

妖精が消えた!!リプニツカヤ、引退の理由②不安感

プログラム

曲が決まらなければ振り付けも決まらない為、フィギュアスケート選手にとって、とても重大な事、過去に浅田真央選手も滑る曲が決まらない事で調子を崩されました。頂点を目指す選手にとって、一発勝負の大元と成る演目が定まらない不安は繊細な彼女にとって大きな影響と成った事でしょう。

チーム・指導者との摩擦

彼女の話題で度々出るのがコーチが変わると言う話しです。ロシア最強コーチ陣と断言できる程の凄腕、エテリ・トゥトベリーゼさんとセルゲイ・デュダコフさんでしたが、不調の兆しが出るとメディアからはコーチ交代の話しに。最初は否定されてましたが、アレクセイ・ウルマノフさんに2015-2016グランプリシリーズ後に変更されています。

妖精が消えた!!リプニツカヤ、引退の理由③不調の兆し

不調による異例の事態

常に話題となるフィギュアスケート選手達は世界各国を飛び回りその実力を競われます。当然上に上り詰める為には演技構成を練り、ベストな状態で無ければ、とても挑む事が出来ません。ソチ後調子を崩し、ジャパンオープンでは欠場し中国杯ではショートで順調だったもののフリーで思うようにいかず動揺を隠せなかったのです。

罰金

キスアンドクライで涙を流した彼女は、そのまま会場を後にしました。ホテルに戻ってしまった彼女は表彰式の時間に現れる事は無く彼女が居ない状態で執り行われ、無断欠席により彼女は罰金。報道では前代未聞等と落胆の声も挙がりましたが、彼女のスケートへの情熱と、目の前が見えなく成る程とても繊細な人物だった事が浮彫となった。

妖精が消えた!!リプニツカヤ、引退の理由④体の悲鳴

彼女の成績から見ると、ショートには強くフリーで毎回調子を崩しています。大半がジャンプに入る際のつまずきや転倒で、ソチ以前から、この傾向がしばしば見受けられました。ソチオリンピック以降、3回転3回転のコンビネーション等を入れる事で、その反動が大きく体への負担へと影響して来たと考えられます。

妖精が消えた!!リプニツカヤ、引退の理由⑤練習帰宅で転倒

ファンも涙したアクシデント、衝撃の悲劇!!

ロステム杯で演技中に中断するアクシデントから1ヶ月後の事、トレーニングから戻り歩道で転倒され怪我をされたのです。右股関節打撲と仙陽関節炎により治療に2週間から3週間程度とされていますが、彼女はトップアスリート、過酷な演技に耐えるには厳しいと判断されたのでしょう、引退に大きく影響したと考えられます。

仙陽関節炎

仙陽関節炎(せんようかんせつえん)は症状として椎間板ヘルニア等によく似ており、ぎっくり腰や慢性腰痛と成ります。仙陽関節は骨盤の陽骨と背骨の付け根の仙骨の間に位置し、脊椎のバランスを維持する働きをしています。放置すると慢性化し、長時間座っていられない事や、仰向けに寝れなく成り、骨盤の歪みから体型全体の歪みに繋がります。

妖精が消えた!!リプニツカヤ、引退の理由⑥拒食症

スランプに陥るアスリートに多く見受けられる拒食症、精神的不安定状態のストレスから陥る摂食障害を引き起こす症状です。多くの人からの期待により、トップで無ければならないと思い込む重圧と不調続きの結果、度重なる怪我や世界からロシア全体に対するドーピング疑惑による視線、多くの問題が彼女を押し潰したと考えられます。

ロシア・ドーピング、名前が劣化する選手達!!

悲惨な結末!!

ソチオリンピックのロシア代表選手の多くは、名前が上がらなく成りました。2015年にロシアで国家的組織不正関与がロシア陸上選手とその夫の暴露により明らかと成ったのです。ロシア代表選手として国際大会に出場出来なくなった選手達は、世界的に避難を受け、未だ出場出来ない選手も居ます。

何故ドーピング薬を作るのか??

治療の為研究されるなら誰もが賛同するでしょう。しかし、スポーツ等に使われると話しが別で、彼らはモルモットでも無ければ、大会は薬の制度を競っている訳でも無いのです。ドーピング薬を最終的に使用する目的は、兵士に対し使用すると考えられ、命を懸け家族と国の為に戦う兵士の命を更に縮め、薬漬けにしているのですから可哀想な話です。

意外と知らない罰金

表彰式とキスアンドクライでの罰金

皆さんが想像している以上に厳しい世界で、表彰式に、精神的不安定な体調不良で不参加だったとしても、注意や罰金を科せられる事がリプニツカヤ選手の行動により、報道で証明されました。実は採点結果を待つキスアンドクライでも、結果が出る迄座って待たなかった場合、罰則金が発生するようです。進行妨害も含まれるのでしょうね。

報告義務での罰金

大会に登録された選手が、怪我の報告を怠り大会に支障が出た場合も罰則金が発生してます。2011年レイチェル・フラット選手が怪我をされ、規定期間内に連盟に報告していなかった事で、警告と罰金を科せられていました。多くのスポンサーを抱え国を代表して出場去れて居る事は理解出来ますが、もう少し選手を労わって頂きたい気もします。

リプニツカヤ

ユリア(ジュリア)・ヴィアチェスラヴォブナ・リプニツカヤさんは1998年6月5日生まれ、身長160㎝の20歳。父親は兵士として出たまま帰る事無く、母一人・子一人の母子家庭で育てられています。4歳の頃からスケートを始め、スケートの為に2008年10歳でモスクワに移住。コーチ変更後はソチに拠点を置き活動されました。

世界最高峰のキャンドルスピン

ビールマンスピン

デニス・ビールマンの名誉を称え付けられたビールマンスピンは片足をを背中側から体に寄せ、ブレードを掴みスピンする。チューリップ花が咲いた様に見え、柔軟性と回転能力を必要とし、その技を繰り出せる選手もとても少ない難易度の高い技です。

キャンドルスピン

ビールマンスピンのチューリップがキャンドルの様に見える完成度の上がった技です。片足を腕で抱き、足首を掴み体に接着、高くられた状態でスピンされ、その姿はぶれる事無くキャンドルの様に見えます。世界最高峰と評価され、彼女によって名付けられたのがキャンドルスピンです。

現在コーチとして活躍するリプニツカヤ

選手時代にコーチ職には就かないと言われていたリプニツカヤさんでしたが、現在トゥベルスカヤ州で、元ロシア代表選手のエレーナ・イリニフさんと一緒にフィギュアスケート養成機関を設立され、6歳以上の有望な子供達の育成に貢献されているようです。今後もファンの為に姿を見せて頂きたいですね。