黒木瞳の娘が宝塚受験に落ちた理由とは?また、現役時代の伝説も エンタメ

黒木瞳の娘が宝塚受験に落ちた理由とは?また、現役時代の伝説も

元宝塚女優で、今や国民的大女優である黒木瞳さん。宝塚出身女優さんの中でも知名度や力量はトップクラス。伝説の宝塚ともよばれています。しかしネットでは黒い噂がうずまく悪名高い女優なんだとか。今回は同じく悪名高い娘さんなども紹介していきます。

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黒木瞳さんの宝塚での伝説とは?

黒木瞳さんは、出世のスピードなどがずば抜けており、伝説の宝塚とまでよばれているそうです。大河ドラマなどでも大役を演じられることがあり、現在の活躍ぶりを見ていると、宝塚時代を知らなくてもなんとなく昔から凄かったのは伝わってきますよね。

そんな黒木瞳さんは娘さんが産まれて以降、よくない伝説も作ってしまったようで、ネットで調べても黒木瞳さんについて良い書き方をしている方はあまりいません。何故なのかは後述しますが、現段階で間違いなく言い切れるのは、情状酌量や擁護の余地がないからでしょう。

黒木瞳さんプロフィール。年齢は?

1960年10月5日生まれの今年57歳。肩書は女優、タレント、歌手、映画監督。元宝塚歌劇団月組トップ娘役。福岡県八女市(旧・八女郡)黒木町出身。所属事務所は2011年10月11日よりポエムカンパニーリミテッド。芸名は出身の黒木町(くろぎまち)に因んで、同郷にあたる五木寛之さんが命名したそう。

1960年に4人兄弟の末っ子として生まれた黒木さんは、剣道7段の腕前を持つ父親の影響もあり、小学4年生(黒木小学校)から中学2年生まで剣道を習っていたそう。福岡県立八女高等学校在学時には演劇部に所属、部長として九州大会に進出するなど、腕前は相当のものだったようですね。

また、小話ですが自宅では犬と猫と亀を飼っているそうで、2008年に『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」出演時に「100分の1アンケート」で同じ組み合わせで飼っているかをアンケートしたところ結果が1人で、タモリストラップを獲得したそうです。あのストラップは羨ましいですよね笑。

ちなみに、インベーダーゲーム以来のゲーム好きで、ゲーマーを公言しているそう。インベーダーゲームは日本での実装当時、モニターやコントローラーが内蔵されたテーブルが喫茶店などにも置かれていたと言いますから、テレビや漫画くらいしかなかった当時の娯楽に革命をもたらしたのでしょう。

宝塚での黒木瞳さんの伝説は入団前から

高校卒業後、熊本県の音楽大学への進学が決まっていた黒木さんは、記念受験として宝塚音楽学校を両親に内緒で受験しようとし、バレエ教室に1週間通います。また、受験費用を捻出できず、当時交際していた男性から1万円を借りて受験したそうです。当時の1万円は今より高価だったでしょうに…。

また、受験日を1日前に間違えて行ってしまうというハプニングもあったそうです。面接では筑後弁訛り一辺倒になった挙句、受験理由を尋ねられた際には当時宝塚のライバルだった「松竹歌劇団でもよかったんですけどね」と発言したにもかかわらず、倍率22.4倍の難関をくぐり抜けてなんと合格します。

その後1979年4月に宝塚音楽学校に入学。わずか1週間のバレエレッスンに訛りに失言、何故受かったのか不思議ですが、面接官も人間ですから、ずば抜けて容姿が優れていた受験生は合格にしたかったのかもしれませんね。また、当時からオーラが人と違ったのかもしれません。

大地真央さんとは宝塚伝説のコンビ1

黒木瞳さんは娘役としては史上最速となる2年目で月組娘役トップに就任します。8期先輩の大地真央さんが男役としては細見だったので、自分と似たような体型で度胸がある演技を行っている黒木さんに目が止まり相手役にしたいと申し出たのが、黒木さんが月組娘役でトップになったキッカケとなったそう。

大地真央さんのトップお披露目公演「情熱のバルセロナ」のときに、黒木さんは初舞台から2年目だと分かっていたものの、びしびしと厳しく稽古をつけたそうです。そして黒木さんは、その稽古に必死に食らいついていったそうです。そうして、2人は伝説のコンビになっていったんですね。

大地真央さんとは宝塚伝説のコンビ2

大地真央さんが宝塚を引退しようと思ったときに、信頼のおける後輩である黒木さんに相談した際、黒木さんも、「わたしも一緒にやめても良いですか?」と返したそうです。1年生のときから大地真央さんと一緒に演じさせてもらっていたので、他の方と演じることなんて考えられなかったそうです。

そして1985年に黒木さんと大地真央さんは、宝塚歌劇団を同事退団されました。2人の絆が感じられるエピソードです。そんな2人が今でも日本の大女優として活躍されているんですから、凄いことですよね。今現在もトップどころなのが、伝説に箔をつけていますね。

黒木瞳さんの娘とは?

黒木瞳さんの娘は伊地知萌子さんといって、1998年に産まれました。48歳での出産でした。人間、年を取ってから生まれた子供はつい甘やかしてしまいがちだといいます。しかも黒木さんは大女優で、夫もテレビ業界と関係の根強い電通の幹部ですからね。しかしそれが後の事件に繋がったかもしれません。

黒木瞳さんの娘が宝塚不合格?!

伝説の宝塚の娘である伊地知萌子さんは、過去数回、宝塚を受験しますがいずれも不合格になります。また、宝塚受験には年齢制限があるようで、ラストイヤーの2017年に不合格になったため宝塚の夢は絶たれました。萌子さんは母親ほど容姿に優れなかったようですが、その他にも重大な理由があるようです。

受験に落ちた理由はとある事件がキッカケだった!

実は黒木さんの娘である萌子さんは、青山学院中等部時代の2012年、筆舌に尽くしがたいイジメを行っていたことが週刊誌にすっぱ抜かれました。容姿端麗な女子生徒に嫉妬し、男子生徒2人に2万円を握らせてイジメの代行をさせるというおおよそ中学生とも人間とも思えない所業を行っていたそう。

しかもこれを母親である黒木さんが3000万円の寄付をしてもみ消したというのです。そして表沙汰になるのを回避したため謝罪会見もなし。聞くだけでも不快な話ですよね。黒木さんをネットで調べるとこの話で埋め尽くされています。こんな報われない話はありませんから、せめて風化させてはいけませんね。

黒木瞳さんの娘は海外逃亡。

いくらもみ消したとはいえ週刊誌やネットで総叩きになった以上日本にはいられません。黒木さんは萌子さんをアメリカの慶應義塾ニューヨーク学院に入学させたとのことです。ここを卒業すると日本にある慶應義塾大学に推薦で入学することができるそうで、風化するのを見越しているのかもしれませんね。

しかし親子ともども悪名高いとなれば平穏でいられるでしょうか?黒木親子はネットユーザーの正義感に火をつけてしまいましたから、少なくとも何事もないということはなさそうです。というか、本当に酷い話ですから、人間の心理としてはこういう話はどこかで何らかの裁きがないとすっきりしないですよね。

黒木瞳さんまとめ 意外と悪名高かった

今回は黒木瞳さんについて紹介しました。伝説の宝塚とまで呼ばれた偉大な女優さんのはずなのに残念、といった感じですね。私たちが芸能人を違う次元の存在だと思い込んでいるだけで、女優さんも人の親ということなのでしょう。しかし甘やかしは禁物というのがよくわかるニュースでした。

どこのメディアも取り上げないで、ネットでだけ拡散し続けるのにはもみ消しもあったからなんですね。もしかしたら、知らない方が幸せだったかもしれません。しかしこの事実は、私たちにとっての反面教師や教訓にすることはできます。今回はこの辺で、ご覧いただきありがとうございました。