横田めぐみは金正恩の母親!?拉致事件や親子説の真実、現在についてまとめ! エンタメ

横田めぐみは金正恩の母親!?拉致事件や親子説の真実、現在についてまとめ!

13歳の時に北朝鮮に拉致された横田めぐみさん。実はその人が、金正恩の母親なのではないかといわれているのです。さらに、そもそも金正恩は日本人だという説も……。一見すると信じられないような話ですが、なぜこのような話が出ているのでしょうか。

目次

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横田めぐみは北朝鮮に拉致されて金正恩の母親に?真実なの?

横田めぐみさんが拉致されたのは、1977年11月15日のことです。バドミントン部で活動したのちの、下校中でした。すぐに両親は失踪届を警察に出し、3000人がかりで捜索されることに。ところが結局、横田めぐみさんが見つかることはありませんでした。

その後、横田めぐみさんは北朝鮮に拉致されていることが判明。両親は娘の帰国を願い続けます。ところがうわさでは、その横田めぐみさんは北朝鮮に拉致されたのち、金正恩の母親になったというのです。一体なぜこのような話になったのか。その真相は……?

横田めぐみが金正恩の実母になったという現在の噂の原因は?

それは、横田めぐみさんのお母さんにあります。横田めぐみさんのお母さんの横田早紀江さんは、実は天皇家の血を引いているというのです。横田早紀江さんの母、つまり横田めぐみさんの祖母にあたる李方子さんという人物は元日本の皇族。そして同時に、朝鮮王家の血を引いているのです。

横田めぐみは朝鮮王朝の血を引いているのは真実?

つまり、北朝鮮にとって横田めぐみさんは、朝鮮の皇族と日本の皇族の血を引いた貴重な人物。それを金正恩に引き継がせたいと考えたではないか、そして横田めぐみさんを拉致して、金正恩を出産させたのではないか、という話になっているわけですね。

ただこれが一番直接的な理由になるわけですが、そもそも横田めぐみさんは生きていたのか、また他の男性と結婚したという話がありましたがこちらはどうなったのかなど、いろいろと疑問が残ります。では順番に見ていきましょう。

横田めぐみは拉致事件の後生きていた?

まずここからです。拉致されて完全に行方が分からなくなったわけですから、生存も確認できていません。北朝鮮が述べたところによると、1986年に結婚したといわれています。拉致されたのが1977年11月15日で当時13歳。つまり1986年というと21歳。確かに結婚した年齢としては不思議ではありません。

そして相手の男性は、金英男(キム・ヨンナム)という人物。この人と結婚し、キム・ウンギョンという娘を出産したといわれています。この結婚も拉致と同様、無理やり行われたんでしょうかね……。で、この夫は、横田めぐみさんはすでに亡くなったと証言します。

横田めぐみは拉致事件の後死亡は嘘?

本人曰く、横田めぐみさんが亡くなったのは1994年のこと。その証拠にと、横田めぐみさんの遺骨が送られてきました。ところが調べてみると、それは横田めぐみさんの遺骨ではないことが判明しました。つまり、横田めぐみさんが亡くなったことは証明されていないのです。

それどころか、偽物の遺骨まで送って死んだことに使用とするのですから、おそらく生きていることを隠そうとしたのでしょう。つまり生きている可能性が高いということになります。こうして所在が確定しないという点についても、金正恩の母親説の一因となっているのです。

横田めぐみは拉致事件の現在も生きている?金正恩の母に?

少なくとも2002年の段階では生きている可能性が高いといわれています。横田めぐみさんは38歳になっている計算になりますね。この時はまだ北朝鮮は横田めぐみさんが死んだと主張しているのですが、矛盾点がいくつかあります。

まず20代の時の写真として提供された横田めぐみさんの写真があります。確かに横田めぐみさんのようなのですが、専門家が分析するとそれは30代後半なのです。北朝鮮の主張通りなら1994年、つまり横田めぐみさんは30歳で亡くなっているはず。

ところが写真を見ると30代後半の可能性が高いのです。これは、この写真を提供してきた2002年に撮影した、つまり38歳の横田めぐみさんだと考えれば一致します。つまり、1994年に死んだというのは嘘で、20代の写真といって送ってきたのも実は2002年ごろ撮影されたものだということです。

横田めぐみは拉致事件後の死亡と矛盾する事実

矛盾するのは上記の写真のことだけではありません。まず、横田めぐみさんは火葬されたと主張しています。まあ遺骨を送ってくるくらいですから、土葬ではなく火葬でしょうね。ところが、北朝鮮に唯一存在する火葬場であるオボンサン火葬場は、1999年になって初めてできたものです。

もともと、韓国や朝鮮では土葬が基本です。近年は火葬が主流になっていますが、少なくともそれは1999年に初めての火葬場ができてからの話です。つまり、1994年に亡くなった人物が火葬されるというのはおかしなことなのです。

横田めぐみの生存を隠す理由は?金正恩との真実を隠すため?

つまり、北朝鮮は必死になって横田めぐみさんの生存を隠そうとしていたということになります。しかし、なぜそこまでして必死に隠すのでしょうか。何のメリットもなさそうです。そしてそこに、金正恩の母親説が浮上するのです。

まずなぜ横田めぐみさんが選ばれたのかという点については上述した通り。朝鮮の皇族の血を引いているからです。また、金正恩の存在はずっと隠されてきました。子供の時はほとんどのその姿をメディアに魅せることなく、ひっそりと生きてきたのです。

横田めぐみは金正恩の実母で現在はどうしてる?

このことからも、金正恩の家族について何か隠したいことがあったからではないか、つまり母親が横田めぐみさんであると考えれば、つじつまが合うのです。また、そのことは金正恩の名前からもわかります。恩という文字は、実は向こうでは恵という文字と同じ意味なのです。これは横田めぐみさんの名前から来たものと考えられます。

さらに、顔も似ている点がいくつかあります。まあ横田めぐみさんも金正恩も生粋のアジア系の顔なので特別二人が他と違って共通点を多く持っているというわけではないですが、逆に親子だといわれても疑えないほどには似ています。現在生きているのかどうかは不明です。

金正恩だけでなく金正日も日本人の血統?親子関係は?

もし金正恩の母親が横田めぐみさんだとしたら、金正恩は日本人の血を引いているということになります。しかし普通に考えれば、あれほど日本を嫌悪する北朝鮮が、自分たちの皇族に日本の血を入れたがるでしょうか? いくら横田めぐみさんが日本と当時に朝鮮の皇族の血を引いているとしても、少し考えにくいですよね。

ところが、そもそも金正日が日本人の血を引いているという話があります。名前の日という文字も、日本から来た可能性があります。そしてうわさでは金正日は、日本から北朝鮮に行っていたスパイであるキムチェク、日本名で畑中理という人物の子供であるといわれているのです。

横田めぐみと金正恩の親子説の真実まとめ!

以上、横田めぐみさんと金正恩の親子説の真相をまとめました。1994年に亡くなったと主張された横田めぐみさんですが2002年に生きていたことが多くの矛盾点から判明。そして、そのように横田めぐみさんの生存を必死に隠すこと、金正恩が隠されて育った子であることなどが合わさり、親子説が浮上しています。

結論はもちろん、本人が言わない限りわかりません。しかし可能性としてあり得ない話ではないでしょう。実際、金正恩の父である金正日が日本の血を引いていることは、北朝鮮建国の歴史を見てもつじつまがあります。あとは皆さんの想像次第……ですね。