イニエスタワインが今日本で大人気!イニエスタの日本の印象は? エンタメ

イニエスタワインが今日本で大人気!イニエスタの日本の印象は?

イニエスタ選手がJリーグのヴィッセル神戸に入団し、日本国内で注目を浴びていますが実はイニエスタ選手について注目を浴びていることはそれだけではありません。本記事ではイニエスタ選手が事業を手掛けているワイン事業について紹介していきたいと思います。

目次

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イニエスタワインが日本で大人気!?

イニエスタ選手がバルセロナを退団して、Jリーグのヴィッセル神戸に入団することが決まり非常に注目が集まっていますが、実はイニエスタ選手はそれだけではありません。なんとイニエスタ選手がワイン事業を手掛けていることをご存知でしょうか。

そして、イニエスタ選手が手掛けたワインが今日本で非常に注目されており、なんと在庫切れが相次いでいるようです。一体イニエスタワインとはどのようなワインで、一体なぜイニエスタ選手はワイン事業を手掛けているのでしょうか。

イニエスタワインの印象とは?どんなワイン?

イニエスタ選手はスペインのラ・マンチャ地方、アルバセテ県の出身ですが、イニエスタ選手が所有するワイナリー「ボデガ・イニエスタ」はここにあります。「ボデガ・イニエスタ」はフエンテアルビージャのカブリエル川とフカル川に挟まれた場所にあります。

このワイン畑では、「マカベオ」「ボバル」「グラシアーノ」といったスペイン原産のブドウ品種に加え、「シャルドネ」「プチ・ヴェルド」「ソーヴィニヨン・ブラン」などの国際品種も栽培しており、化学肥料を使わず天然肥料だけで栽培しているのが特徴です。

昔ながらの栽培方法

「ボデガ・イニエスタ」では昔ながらの栽培方法でブドウを育て、最新設備でワインを作っています。「ボデガ・イニエスタ」のキャッチコピーは、自然を敬い、生物の多様性を守ることを目指しているということです。

イニエスタがワイン事業をする理由は?

イニエスタ選手がワイン事業を始めたきっかけは、イニエスタ選手の父親であるアントニオ氏が1990年代に10haほどのブドウ園を始めたことから始まり、そのことがイニエスタ選手とワイン事業をつなげたことになります。

その後イニエスタ選手が先ほどのワイナリーを買い取り、父親のアントニオ氏がこのワイナリーを管理運営を行っていますが、イニエスタ選手は父親の事業をサポートする目的や、自身の引退後を見越した先行投資という意味合いだけではないようです。

故郷に様々な貢献をしている

イニエスタ選手はワイナリーの他にも、故郷アルバセテのサッカークラブの経営危機を個人資産を投じて救ったり、故郷の村に自身が経営するレストランを作ったりと、故郷の発展のために多大な貢献をしています。

これにより雇用の促進や、イニエスタ選手の知名度などからサイン入りグッズ販売など、観光客誘致にもつながることが考えられ、その経済効果は今回のJリーグ加入の件からもわかるように相当な効果があると考えられます。

イニエスタワインを実際に飲んだ人の印象は?

イニエスタ選手はサッカー同様にワイン作りにも決して妥協せず、かなり高い基準を設けていると自らが言っており、実際に飲んでみた人の感想や評価もおおむね良好です。ベリー系の香りにスパイスが心地よく感じられ飲み心地が良いと言われています。

実際にワイナリーに足を運び心した人の感想も、品質や味に関しては満足したという感想が多く聞かれ、おそらく足を運んだ人はスペイン人が多いと考えられますから、ワインを飲みなれた人達から高い評価を得ていると考えて良いです。

イニエスタワインが日本でバカ売れ

イニエスタワインについてはスペインの「ムンデ・デポルティボ」が報じており、イニエスタ選手の来日をきっかけにして日本におけるイニエスタワインの売り上げが急増し、なんとたった2~3日位で在庫切れを起こしたと言われています。

日本であまりにも売れたために、緊急でワインを輸入したとも言われ「ムンデ・デポルティボ」では、ワインをあまり消費しないアジアの国で見事に受け入れられたと報じており、ヴィッセル神戸はイニエスタとの契約の際にワインのプロモーション協力も約束したのではないかと考えられています。

イニエスタの日本の印象はすごい暑さ?

イニエスタ選手は横浜F・マリノス戦後にU12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018で来日していたFCバルセロナU12の子供たちと交流を深め、その際のインタビューに答えました。その中でイニエスタ選手は日本に対する印象を語っていました。

イニエスタ選手の日本タイする印象は非常に良いようで、初日からとても馴染めたと語っています。そして日本の気候については、気温や湿度などに触れすごい暑さだと知ったと語っていました。来日した当初は体にも響くと環境の変化に困惑していました。

イニエスタが語る本音とは

イニエスタ選手が新天地でプレーを始めてから1か月以上が過ぎ、現在を思いをバルセロナの公式TV「バルサTV」のインタビューで本音を明かしました。そしてイニエスタ選手は日本やJリーグについての率直な印象を語りました。

新しい経験

イニエスタ選手から見た日本の一般的なプレーのタイプは、休止の多いプレーと語っており、これに関してはイニエスタ選手が長年慣れていたプレーから見た感想のようですが、気に入っているとも言っており新しい経験が出来たことを喜んでいました。

イニエスタは電車に乗っても気づかれない!?

イニエスタ選手は過去に日本に訪れた際に東京メトロに乗車したが全く気付かれなかったということがありました。それは2011年のことですが、それに関してはしっかりと画像も投稿されていましたが周りの日本人は誰一人気付いていないようでした。

これからは電車に乗れない?

今ではある程度日本でもニュースになったので顔を知っている人も多いかもしれませんが、7年前ということもありサッカーに関心のない人は知らない人も多かったかもしれません。これからは電車に乗ると大騒ぎになるかもしれません。

イニエスタワインに合う食事は?

「ボデガ・イニエスタ・フィンカ・エル・カリール・バレリア 2013」は辛口の白ワインで、フレッシュで甘いフルーティーな香りが特徴で、甘すぎず辛すぎずのため白身の多い肉料理やシーフード料理との相性が良いです。

神戸牛との相性も良い

赤ワインでは「ボデガ・イニエスタ・フィンカ・エル・カリール・パオロ・アンドレア 2012」は、フルボディの辛口赤ワインのため、タンニンが豊富でコクがあり、デミグラスソースを使ったハンバーグやステーキ料理といった濃い食事にピッタリの1本です。

イニエスタワインの口コミや評判は?

イニエスタワインについての口コミや評判を見てみると、美味しくないという評価はあまりなく、コスパを考えると美味しくて飲みやすいという口コミが多かったです。赤ワイン白ワインともに味も香り、酸味、渋みともにバランスが良いワインであると言われています。

また、サッカー好きへのプレゼントとして贈られることもあるようで、サッカー好きの方からするとあのイニエスタ選手のワイナリーのワインであれば喜ぶこと間違いなしで、値段も高くないので貰っても気を遣うことなく喜べます。

イニエスタワインが日本で大人気!?まとめ

イニエスタ選手が所有しているワイナリーで製造されたイニエスタワインですが、イニエスタ選手が日本に来たことでPRもされサッカーファンからも人気が高くリーズナブルに手に入れることができるということでどこでも今は品薄状態のようです。

高すぎない値段のため欲しいと思う方は手に入れることが出来る時に買っておくことをおすすめします。イニエスタワインは価格の割には美味しいとも評判ですので、サッカーファンのみならずワイン好きにも好評のようです。