須藤理彩は夫の川島道行の死去にコメントを。現在はどうしてる? エンタメ

須藤理彩は夫の川島道行の死去にコメントを。現在はどうしてる?

須藤理彩さんは2006年に夫の川島道行さんと結婚。子供にも恵まれていますね。しかしその夫である川島道行さんは、2016年に47歳という若さで死去。その時のコメントが注目されました。また、須藤理彩さんは現在、どんな仕事をしているのでしょうか?

目次

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須藤理彩の旦那の川島道行は死去。コメントや現在について

夫の川島道行さんは、「BOOM BOOM SATELLITES」のボーカルとギターを担当していました。2年間の交際の末、結婚していますね。ちなみに結婚発表時にはすでに妊娠していたのでデキ婚ということになります。

須藤理彩のプロフィール

では本格的に話題に入る前に、須藤理彩さんのプロフィールについて見ていきましょう。須藤理彩さんがドラマに初出演したのは、NHK朝の連続テレビ小説『天うらら』でした。1998年のことですね。最近では「半分、青い。」などに出演しています。

  • 名前:須藤理彩
  • 生年月日:1976年7月24日
  • 出身:神奈川県横浜市
  • 身長:165cm
  • 血液型:O型

須藤理彩の旦那の川島道行のプロフィール

続いて、旦那の川島道行さんのプロフィールについて見ていきましょう。川島道行さんは「BOOM BOOM SATELLITES」という、1990年に結成のロックユニットのメンバー。2017年6月18日に活動を終了しています。日本のロックの草分け的存在といえます。

  • 名前:川島道行
  • 生年月日:1969年8月24日
  • 出身:岩手県盛岡市
  • 血液型:A型

須藤理彩が旦那川島道行死去に残したコメントは?

「運命を受け入れ、もがきながらも懸命に音を奏で続け生き抜いた川島道行を、誇りに思います。」とコメントを残しています。本当は全文はもっと長いのですが、特に印象的な部分を抜粋してきました。斎場には300人もの人が参列したようですね。

「BOOM BOOM SATELLITES」のメンバーからもコメントが出ています。「ようやく不自由な身体から解放されて、今頃は世界中を飛び回っているのではないかと想像しています」晩年は脳腫瘍で体が不自由だったので、そこから解放されたのだと前向きにとらえようとしていますね。

川島道行の死因は脳腫瘍?

川島道行さんは2016年10月9日に脳腫瘍によりなくなっています。最初に脳腫瘍が見つかったのは、1997年のこと。まだデビューして間もないころですね。2016年までに、もう5回も再発しているのです。そのため、もしかしたら覚悟はあったのかもしれません。

2013年2月にも、須藤理彩さんは夫が手術を受けたことを報告してました。何度目の再発だったのかは定かではありませんが、きっと須藤理彩さんもこの時すでに、そんなに先は長くないかもしれないと感じていたかもしれませんね。

川島道行の脳腫瘍が悪性腫瘍と判明

はっきりと悪性だと発表したのは2015年のこと。川島道行さんがNEWSZEROに出演してそのことを報告しました。そして、もともと右利きな川島道行さんですが、闘病のために左手を使うようにしていたそうです。

腫瘍ができたのは脳の右側。具体的には右前頭葉です。前の方ですね。で、右の脳というのは左手とつながっています。脳と手はクロスしてつながっているのです。そのため意識的に右脳を遣おうとして、左手を使うようにしていたのだといいます。

実は2013年の段階から、悪性腫瘍であることは分かっていて、余命は2年だといわれていたそうです。しかし2015年にNEWSZEROに出演した時は小康状態。努力の甲斐あって、告げられた余命よりも長く生きることができたのですね。しかしそれでも先は長くないと感じたのか、2015年に悪性腫瘍だと自身の口で発表したのです。

須藤理彩の夫川島道行が2015年9月に再発

そして2015年9月にもう再発してしまいます。そして2016年6月に最後の作品、シングル「LAY YOUR HANDS ON ME」をリリース。これで、「BOOM BOOM SATELLITES」の活動は完全終了です。そのときにはすでに、川島道行さんは意思疎通が難しくなりつつありました。

会話はゆっくりならば可能というレベル。だんだん手足も動かなくなって、車いすでの生活を余儀なくされました。脳の病気ですから、その症状は全身に及ぶのでしょうね。そして2016年10月9日のこと。自宅にて永遠の眠りにつきました。

須藤理彩と夫の川島道行の子供は現在は?

二人の間には子供が二人誕生しています。2007年1月30日と、2011年10月20日に女の子が誕生しています。まだ二人とも、お父さんを必要としている年齢です。きっと寂しい思いをしたことでしょうね。でも川島道行さんにとっては、残り時間が少ないからこそ、娘さんたちとも濃密な時間を過ごせたかもしれません。

須藤理彩の現在は何してる?

ドラマではずっと活躍を続けていますね。最愛の夫である川島道行さんが亡くなったことはきっと大きな傷になっていると思いますが、それでも前を向いて生きている姿勢に励まされる人も多いはず。娘さんの存在も大きいかもしれませんね。

  • コウノドリ 第2シリーズ  武田京子 役
  • 重要参考人探偵 第6話 塩川歩実 役
  • やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる 山下久恵 役
  • 半分、青い。 藤村めあり 役
  • サバイバル・ウェディング 杉優子 役

テレビドラマだと、上記のような作品に出演しています。2016年に川島道行さんが亡くなったわけですが、そこからも決して仕事では手を緩めることなく活躍を続けています。母は強し、ですね。ちなみに再婚などの話題は一切出ていません。おそらくこれからも、夫への愛を貫くのではないでしょうか。

須藤理彩は死去した夫の川島道行の一周忌にコメント

2017年10月9日に、一周忌としてコメントを残しました。友人から、昨年の雨の後の晴れ上がった空の画像を受け取り、「大好きな雨の中旅立ち 美しい空へと 解き放たれた主人に 今でも変わらない 感謝と尊敬と愛を、、、」とインスタでコメントしています。

須藤理彩と川島道行の次女は陸上選手に?

そんな二人の次女ですが、陸上選手になるのでは、なんて話も出ています。というのも、運動会のリレーで『ぶっちぎりで速かったぁー。』とコメントしているのです。そしてもちろん、他にも理由があります。

実は須藤理彩さん、中学校で陸上を始め、高校時代は200mのタイムが25.2秒。神奈川で1位を獲得しているのです!さらにインターハイに出場、全国ベスト16に入ったのです。高校生の時に怪我がきっかけで陸上の道を断念しますが、もしそのまま言っていたら、プロの選手になっていたかもしれません。

そしてその遺伝子が、すでに次女にも現れている!? ということで話題になったんですね。もちろんまだ本人は幼いのでそこまで考えていないと思いますが、その芽を育てていけばいつか花ひらくときが来るかもしれませんね。

須藤理彩と旦那の川島道行の病気、子供についてまとめ!

以上、須藤理彩さんと旦那の川島道行さんの病気と死因、また二人の間に生まれた子供について紹介しました。川島道行さんは何度か脳腫瘍を再発。そして2013年に手術を受けたときには、それが悪性腫瘍であることが判明しています。

余命は2年と言われつつも、2015年には小康状態でNEWSZEROの出演。しかしその年の9月から調子が悪くなり、翌年10月9日に亡くなりました。須藤理彩さんは最期まで、そして今でも旦那さんへの愛を貫いています。そのまま、見る人に希望を与える存在であってほしいですね。