家入レオのデビュー前の本名が流出!?過去に福岡にある実家の家族から勘当された? エンタメ

家入レオのデビュー前の本名が流出!?過去に福岡にある実家の家族から勘当された?

今を時めく大人気アーティストの家入レオさん。広く音楽活動をされていますが、本名や経歴は意外と知られていないのが事実。ですが、家入さんの本名が思わぬところから流出していたようです!そして家庭もワケありという情報が。家入さんの本名や実家について調査してみました!

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家入レオのデビュー前の本名がうっかり流出していた!?

家入レオというお名前が本名だと思われている人も多いようなのですが、このお名前は芸名です。本名は正式に公表されておらず、非公表ということになっています。ところが、実は思わぬところから家入さんの本名が流出していたことがわかりました。

その思わぬ場所というのは家入さんが13歳の時に通っていたボーカルスクールのホームページです。そこには家入稚菜(いえいりわかな)というお名前が表記されていました。小学校と思われる卒業アルバムにも稚菜と書かれているようなので、本名は「家入稚菜」で間違いないようです。名字は本名なのですね!稚菜というお名前も可愛らしいです!

家入レオの芸名の由来は映画「レオン」から?

それにしてもレオというお名前自体かなりインパクトがありますよね。このお名前の由来は家入さんが大好きだというアメリカとフランスの合作でアクション映画「レオン」からとったものなのだとか。初めて観た時から涙が止まらなかったそうです。毎回涙が止まらず、鑑賞後仕事に行ったらかなり怒られてしまったようです。

私が生まれた年に誕生した映画なんですけど、初めて観たときに涙が止まらなくて。不器用ながらにマチルダ(ナタリー・ポートマン)を真っ直ぐ愛しているのを見て、私もすごく不器用なんですけど、真っ直ぐに歌っていこうと思って「レオン」から“レオ”と付けたんです。あと、目がよくライオンに似ていると言われるので

(引用:Billboard Japan)

「ライオンに似ているからレオ」というのは手塚治虫の「ジャングル大帝」の主人公であるホワイトライオンのレオ繋がりのようです。家入さんは1994年生まれで「ジャングル大帝」は家入さんが生まれる前から放映されていたものなのですが…映画の「レオン」といい家入さんはご自分の生まれた頃の作品に関心がある方のようですね。

デビュー前、家入レオは実家のある地元の高校を中退し上京した?

家入さんの出身は福岡県で、高校も地元の福岡女学院高校に進学しています。キリスト系の学校で、中高一貫校だそうです。しかし、17歳の時にその高校を中退して東京に上京し、日出高校に転校しています。日出高校は多くの芸能人が通っている高校なのだとか。タレントの松岡茉優さんやももクロの百田夏菜子さんとも同級生だったそうです!

気になる中退・転校理由は「音楽活動をするため」。元々幼少期から音楽に触れ、福岡でもボーカルスクールに通っていた家入さんですが、こんなにも早くから歌手デビューを視野に入れていたのですね。歌手になるにしても地元より東京の方がチャンスは多い筈ですから。それにしても高校生とは思えない本当にすごい行動力です。

家入レオはデビュー前から家族と絶縁していた過去があった?

この高校中退してからの上京という一大決心に、やはり家入さんのご両親や周囲、特にお父様は猛反対したようです。大学進学による上京ならともかく、まだ高校生ですからね…。それでも家入さんはそれを押し切って上京します。そのことが原因で実家からは勘当同然の状態になってしまったそうです。

しかし日出高校は私立高校であり、学費もかなり高額な筈です。高校生のバイト等でなんとかできるものではないでしょうし、金銭面のことを考えても完全に絶縁だったとは考えにくいですね。歌手デビューした後も家入さんは「実家には帰りたくないですよ」と仰っていたこともありますが、現在はある程度良好な関係に戻れたようです。

家入レオの実家は家庭事情が複雑?親戚を転々としていた過去

家入さんは幼少期実家にはいられず両親とは離れて親戚の家を転々としていたそうです。本人が仰っていることのようなので事実みたいですね。実際先述の小学校の卒業アルバムでも家入さんという女の子の名字が「伊東」となっており、これは家入さんの親戚の名字を名乗らされていたのではないかとされています。

どんな事情があって親戚の家に預けられていたのかは調べても分かりませんでしたが、家庭環境があまり良くなかったようです。幼少の頃から実の親と離れて暮らしていたということは寂しい思いもされていたかもしれません。このことが現在の音楽活動に大きな影響を及ぼしているようです。

家入レオの父親はヤクザなのではないかという噂が流れる

家入さんが幼いころから親戚に預けられていたという情報から家入さんのお父様はヤクザなのではないかという噂が流れました。情報の出どころはネットの掲示板のようですが、本当かどうかは分かりません。これと同時に「日本生命で働いている」という噂もありますが、これも本当かどうかは正直怪しいところです。

無論お父様は一般の方なので、どのような人なのか、どんな職業に勤めているのかといった情報は現在のところ一切出てきていません。現在も家入さんはあまりお父様と音楽関係のお話はされないようなので、家入さんご自身もお父様のお話はあまりしたくはないようです。

勘当の過去から…家入レオの父からの激励メールに感動必至!

デビュー直後もまだ微妙だったという家入さんとご家族の関係ですが、復縁の兆しが見えたエピソードがありました。家入さんは僅か18歳で2012年の日本レコード大賞で最優秀新人賞に選ばれています。歌手としてブレイクするという夢に向かって大きな一歩を踏み出した家入さんに、自分を勘当したお父様からメッセージが届きました。

本番直前に、父親から激励された。(中略)そして、届いた父親からのエール。「メールでひと言、頑張れと…」。そう話した瞬間だけ、目を潤ませた。

(引用:日刊スポーツ)

一言「頑張れ」という不器用ながらのメールですが、とても素敵なお父様ですね。家入さんのデビューはお父様も内心嬉しかったかもしれません。一度は勘当した娘さんにもこうして応援していることを考えると、噂されているようなヤバいお父様ではないような気がします。

家入レオが歌手を目指す引き金となった曲は尾崎豊の「15の夜」

元々音楽が好きだったという家入さん。歌手を目指すきっかけだった曲が、13歳の時に聞いたという尾崎豊さんの名曲「15の夜」だったそうです。当時自分を好きになれず、大人にも不信感を抱き、学校も嫌でいっぱいいっぱいだった時、この曲がまさに今の自分の気持ちを代弁している歌詞だったそうです。

今聞いても複雑な気持ちになる曲なのだそうですが、当時はとても衝撃を受けたようです。そのあとボーカルスクールに入ったのだとか。家入さんの歌も感情や思いをまっすぐに伝える歌詞が多いですし、尾崎さんのような歌手を目指しているのかもしれませんね。

尾崎豊以外ではどのような曲を聞いていたのか

家入さんは尾崎さん以外にも小学生の頃から沢山の曲を聞いて育ったようです。平井堅さんの他、中森明菜さんやプリンセス、レベッカさんといった当時の家入さんが聞くにはかなり上の世代のアーティストの歌を聞いて歌っていたそうです。お母様のCDだったようですね。

やはり大人な歌詞が多く、小学生にはどぎつい歌詞も含まれていたため学校の先生に怒鳴られたこともあったとか。その頃の家入さんはメロディーがお好きであまり歌詞や言葉の意味には関心がなかったようです。それなら納得ですね…。

実家や過去の出来事に紐づく家入レオの歌がこれからも楽しみ!

家入さんの本名と過去の出来事を中心にご紹介しました。家庭事情や生い立ちが想像以上に壮絶で驚きでしたが、この複雑な環境が業界をにぎわせるほどの非凡な才能を開花させたと言えるかもしれません。仲直りできたご両親ともこれからも良好な関係を築いていって欲しいところです。

「音楽がなければ自分には何もなくなってしまう」と家入さんは仰っています。音楽への愛が感じられるお言葉です。この先もその音楽へ愛を注ぐのでしょう。その愛と過去の思いが込められた、家入さんのまっすぐな曲の数々にこれからも期待です!