ダニエルクレイグ007出演の歴代歴代作品を紹介!ボンド続投の声も?契約は続くか? エンタメ

ダニエルクレイグ007出演の歴代歴代作品を紹介!ボンド続投の声も?契約は続くか?

日本でも絶大な人気を誇る007シリーズ。ダニエルクレイグさんは2015年公開のスペクターを最後に鋼板とのことでしたが、2019年公開の映画に続投することが決定しましたね。今回はそんなダニエルクレイグさんの演じる歴代007作品を紹介していこうかと思います!

目次

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ダニエルクレイグ歴代作品紹介、007カジノ・ロワイヤル!

ではまずはダニエルクレイグさんがジェームズボンドとしてデビューを果たした2006年公開の007カジノ・ロワイヤルを見ていこうかと思います。これはまだジェームズボンドが007となる前の話で、初任務を任命されたボンドは、国際テロ組織の壊滅のため、アジトへ乗り込み死闘を繰り返すといった内容となっています。

歴代では初の金髪のジェームズボンドとして当初は違和感をぬぐうことが出来ず、抜擢に関して批判的な声がとても多く、作品を不安視する声も多かったそうです。ですがダニエルさんは寡黙でタフなボンドを演じ、非常に高い評価を獲得し、それも相まって歴代作品最高記録の興行収入を記録することとなりました。

ダニエルクレイグ演じる007歴代作品紹介、007慰めの報酬!

では次に、ダニエルクレイグさんンおボンド作品としては2作品目となる007慰めの報酬について見ていこうと思います。前作カジノ・ロワイヤルが非常に高評価だっただけに、この作品も非常に期待が高かったかと思います。本作品は前作からの引き続いてのストーリー展開となっており、前作を見てからの方が良いですね!

ストーリーとしては、ジェームズボンドの個人的な復讐心を抱きながらも、任務達成という感情の介入が許されるはずのないものの狭間で葛藤し、苦悩する心情を非常に見事なまでに描き出しています。世界中を駆け回るロケに作品が以前にもましてスケールアップしているというところも見どころの一つかなと思います!

ダニエルクレイグ演じる007歴代作品、007スカイフォール!

では次の作品として、2012年に公開された007スカイフォールについて見ていこうかと思います。吹き続きジェームズボンドはダニエルクレイグさんが演じ、ボンドガールはベレニス・マーロウが務めています。本作品は批評家からも高い評価を獲得し、シリーズでも屈指のヒット作品として知られている名作です!

そんな本作品、なんといってもオープニングが歴代作品でも屈指の出来なのではないかと思います。人によっては映画史に残るオープニングといっても過言ではないと思います。行きつく暇もないほどのアクションシーンも魅力的なのですが、物語の伏線に関してもオープニング内で示唆している場面があり、必見ですね!

ダニエルクレイグ演じる007歴代作品、007スペクター!

出は現在最新作である007スペクターについて見ていこうと思います。本作品ではボンドのトラウマにもなっている、幼少期の秘密が明かされるということから、期待も高かった作品となっており、ボンドガールにレア・セドゥとモニカ・ベルッチの二人を起用しているというのも話題になりましたね!

この作品はカジノ・ロワイヤルから続くダニエルクレイグさんの出演シリーズとの関連が深い作品路なっており、映像内にも全作品の物が流れることがあります。なので007スペクターをより楽しみたいというのであれば、本作品からという方は、カジノ・ロワイヤルから見るとより楽しめるのではないかと思います!

ダニエルクレイグはボンドを引退?続投の声?契約は続く?

このようにタフなジェームズボンドを熱演してきたダニエルクレイグさんですが、007スペクターを最後にシリーズを降板するといわれてきました。発言の中にも、もう一度ボンドを演じるくらいなら、手首を切った方がましだという発言もしており、、話題になりました。ダニエル演じるボンドはもう見られないのでしょうか?

しかし、ダニエルクレイグさんの続投は絶望的だといわれていたのですが、一部メディアでダニエルさんの続投が正式な発表ではないものの、報じられていました。これが本当ならば、契約がまだ続き、また最新作でダニエルさん演じるボンドが見られるということになります。ぜひ続投してほしいなと感じますね!

ダニエルクレイグのボンドスーツ、グレーのシングルが主役

007シリーズではシーンごとに多様なスーツスタイルを見せてくれるボンドですが、そのスーツは基本的に体に沿った、身頃もラペルも細めのシングルスーツのデザインかと思います。衣装提供がトムフォードに変更されたことで、その傾向はより強まっていき、ボンドの体を美しく引き立たせるものとなっていますね!

特に最新作である『スペクター』では冒頭シーンから着ているグレースーツは肩から腰にかけて極限まで絞り込まれており、丈もヒップの三分の二程度が隠れる程度のショートとなっています。出演作を通じてシングルスーツが多く、ダブルステレッドはほとんど着用していません。シングルスーツが基本のようですね。

ダニエルクレイグのボンドスーツ、タブカラーのシャツを愛用!

ダニエルクレイグさんの演じるボンドの特徴として、近代英国調の着こなしに多く見られるタブカラーシャツを愛用しているのも特徴的かと思います。シャツの色味はホワイトの物やブルーの無地、織り柄でごくごくシンプルなものを着用していますね。基本的にはドレッシーに着こなすといった事が多いように思えます。

クラシックスーツ愛好家の方々からすると、ワイドスプレッドカラー以外は邪道といったこだわりの強い傾向が多いように思えますが、ダニエルクレイグさんはこの点でも従来のボンドのイメージを覆した時のように違ったスーツのイメージを定着させることに成功し、ボンドの新しいイメージを持たせることに成功しています。

ダニエルクレイグのボンドスーツ、タキシードには遊び心も!

ジェームズボンドといえばタキシードのアイコン的な存在でもあります。スカイフォールではショールカラーのタキシードを着用していましたが、最新作、スペクターではピークドラペルの物を採用しており、ダニエルクレイグさんはここでも様々なデザインのタキシードをイメージ通りに着こなしていますね。

また、スペクターの公開記念のロイヤルプレミアではレッドのプートニエールが映えるブラックの正統派デザイン、そしてその劇中では2ボタンのタキシードを着用するなど、正統派なタキシードの中にもささやかな遊び心のある着こなしが行えるのもジェームズボンドの魅力の一つとなっていますね。

ダニエルクレイグの着こなし、大切な足元は黒革靴を履き分け!

ここまでスーツについてまとめていきましたが、やはりスーツスタイルを引き締めるのに革靴は必要なものかと思います。ダニエルクレイグさんはシリーズごとに一流ブランドを履き分けています。着こなしに対応して、内羽、外羽ストレートチップやモンクストラップなどデザインも非常に多様になっています。

また、ウィングチップやブーツなども着用しているスーツに合わせて履きこなしており、デザインに関しては非常に多様なことが特徴的ですが、色に関してはブラックが多いのも特徴的です。最新作であるスペクターではクロケット&ジョーンズが6足登場しており、ここでも革靴にオリジナリティが感じられますね!

まとめ

ダニエルクレイグさんの演じる歴代007作品について見ていきましたが、どれも今までの007とは違った魅力を持った作品だなと感じさせる傑作ばかりだなと感じます!そんなダニエルさんが以降の007作品に続投してほしいなと感じます。これからの007シリーズにも、注目していきたいですね!