圧倒的な強さを誇る井上尚弥!戦績から見る強さの秘密、この男に弱点はあるのか!? スポーツ

圧倒的な強さを誇る井上尚弥!戦績から見る強さの秘密、この男に弱点はあるのか!?

今や日本のボクシング界を盛り上げ、圧倒的な強さを誇っているカリスマボクサー井上尚弥!!わずか8戦目にして世界の2階級制覇を成し遂げ、怪物(モンスター)の異名を持つ今最も注目の集まる日本人ボクサー!今では3階級制覇まで成し遂げた井上尚弥の強さに迫ります!

井上尚弥の圧倒的な強さの秘密とは!?

2012年にプロデビューすると現在2018年までに16戦16勝14KOと言う圧倒的な強さを誇る井上尚弥!!デビュー後次々と対戦相手をマットに沈め、2013年には日本ライトフライ級王者の田口良一と対戦。判定勝ちを収め、国内最速タイの4戦目で日本王座を獲得。さらに2013年には東洋太平洋王座も獲得する事となります。

井上尚弥のプロフィール

本名・井上尚弥/出身地・神奈川県座間市出身/生年月日・1993年4月10日/血液型・A型/身長・163cm/所属・大橋ボクシングジム/出身校・座間市立栗原小学校→座間市立栗原中学校→相模原青陵高等学校/現在・WBA世界バンタム級王者/

井上尚弥は学生時代から圧倒的な強さ!?

井上尚弥は小学校1年生の時に父親が経営する井上ボクシングジムでボクシングを始める事となる。父親の井上真吾がその時から現在に至るまでトレーナーを勤めている。高校生の時に1年生でインターハイ・国体・選抜の全国3冠を達成している。ボクシングの主要な高校タイトルはこの3つだから1年生の時から既に全国最強だったという事ですね。

井上尚弥の強さは学生時代の経歴からわかる!

小学校1年生から始まったボクシング人生は親子二人三脚で進んでいき、主に試合等が始まる高校時代には既に桁違いの強さまで成長していた井上尚弥!高校1年生の時には既に全国に敵はおらず、高校生ながら一般のカテゴリーにも参戦!!すると高校3年生の時にはアマチュアの全日本選手権に出場してなんと優勝する事となりました!

井上尚弥アマチュア時代の戦績

井上尚弥の強さは高校生時代から全国に知れ渡っていて、高校時代の3年間でアマチュアが参加できる大会で7冠!!これは史上初の快挙で高校3年生時の2011年に年間最優秀選手表彰式のアマチュアボクシング部門で新鋭賞を受賞。文句の言いようがない程完璧な戦績を残し鳴り物入りでプロボクサーの世界へと進んで行く事となるのです。

井上尚弥の圧倒的な強さを誇りプロの世界に!

高校時代から圧倒的な強さを誇っていた井上尚弥は鳴り物入りでプロの世界に飛び込むのですが、まず所属先を決める事となった井上尚弥は家族会議の結果、親交の深かった大橋秀行会長のいる大橋ジムを選びます。迎えたデビュー戦はアマチュア時代の戦績が考慮され特例にてA級(8回戦以上)プロデビューとなりました。

井上尚弥の強さはプロの世界でも圧巻のスタート

デビュー戦では特例によりA級での戦いとなった井上尚弥ですが、後楽園ホールで東洋太平洋ミニマム級7位クリソン・オマヤオ(19=フィリピン)と49キロ契約でプロデビュー戦を行いました。序盤から優勢に試合を進めダウンを奪うと4ラウン2分4秒KOで下し、デビュー戦を圧倒的な強さで勝利を飾った。

井上尚弥の強さはプロになっても圧倒的!

井上尚弥の強さはやはりプロの世界でも通用した!!デビュー戦では危なげなく勝利を収め、その後は2013年はタイのガオプラチャン・チュワタナ選手に1RKO勝利の後、4月16日の佐野友樹選手との試合では、右の拳を痛めたが左手のみでTKO勝ちを収める等着々とスターへの階段を登る事となるのです。

井上尚弥の積み上げる戦績4戦目にして日本王座!

井上尚弥の名前がボクシング界でも大きく取り挙げられるようになった頃に決まった日本ライトフライ級王座への挑戦!相手は当時の王座・田口良一。この試合でも圧巻の試合運びで、田口もよく戦ったが判定は0-3と井上尚弥の勝利。田口左フックは井上の顔面をとらえはしたが、井上尚弥の顔が腫れあがったり、血を流すところまでは行かなかった。

怪物・井上尚弥誕生で一気に世界チャンピオンへ!

鳴り物入りででプロの世界に入り、わずか4戦目にして日本ライトフライ級の王座へとなった井上尚弥の勢いは止まらず続く第5戦目は東洋太平洋ライトフライ級王座への挑戦!対戦相手はヘルソン・マンサノ。こちらもあっさりと5R・TKO勝ち!プロ5戦目にしてあっさりと東洋太平洋チャンピオンとなります。

第6戦目で遂に世界チャンピオンへ!

続く第6戦目では遂に待望の世界チャンピオンへの挑戦。対戦相手エルナンデスは戦績・32戦して29勝18KO2敗1分。世界タイトルを2度獲得し、井上尚弥との戦いが5度目の防衛戦となる当時28歳。そんな世界チャンピオンと第6戦の井上尚弥との試合でしたが圧巻の試合運びで6R・TKO勝ち。難なく世界チャンピオンとなった井上尚弥。

強すぎる井上尚弥の秘密とは何なのか!?

プロ第6戦で世界チャンピオンとなった井上尚弥は果たして何故ここまで強いのか!?対戦したエルナンデスは試合後のインタビューで、「私の調子はよかったが、ナオヤがグレートだった。スピードがあり、上手にパンチを外すことができる。再戦? もしリベンジできるのであれば希望するが。」と意気消沈。

弱点なし!井上尚弥の強さの秘密はスピードにあり!

何故アマチュア上がりでプロ入り後すぐに頭角を表す事ができたのか?「井上尚弥の強さの秘密とは?」と言う質問に数々の選手達が答えてきたが一言で言うと全く隙が無いと言う事・・・攻撃・防御共に並外れたスピードで打ち、かわす!対戦相手はパンチもスピードが早くて見えず、打てばすぐかわしてしまう井上尚弥。。。

あまりの強さに2階級制覇も成し遂げる!

井上尚弥はライトフライ級で1度だけ世界タイトルを防衛した後、減量苦を理由に2階級一気に上げスーパーフライ級に参戦する!対戦相手はスーパーフライ級の名王者オマール・ナルバエス。47戦でダウン経験が一度もない伝説の名王者を、たった2Rの間に4回ダウンさせ一躍井上尚弥の名前は世界中に広がります!

2階級制覇してからの戦績が凄い!

2階級制覇を果たしライトフライ級の王者となった井上尚弥はここから怒涛のKO劇を繰り返し、あっという間に6度の防衛に成功!!6戦中1度の判定はあるものの他5戦は圧倒的なKO勝利!!もはや同じ階級に敵なし状態。。。減量苦から解放された井上尚弥は世界的にも注目のボクサーとなります。

遂に3階級制覇を果たす井上尚弥

もはやライトフライ級には井上尚弥の相手はおらず、自身待望の3階級制覇への道へと歩みだすのです。相手はWBA世界バンタム級王座のジェイミーマクドナルド。井上尚弥自身もライトフライ級での防衛戦ではあまり強い選手とやっていない為久々の強者との対戦となった。

わずか1Rで決着をつけ3階級制覇!

若干25歳早々と迎えた世界3階級制覇への挑戦!!この頃にはボクシング界では注目の階級関係なくランキングをつけるパウンドフォーパウンドでのランキングも8位に位置付けられる程世界の軽量級に井上尚弥あり!と世界中に名を知られるボクサーとなっていました。

階級関係なしに完全勝利!!

3階級制覇をかけたバンタム級の試合で階級も上がり対戦相手も強者の相手となりましたが井上尚弥には関係なかったようです。1R・TKOによりあっさりと試合を終わらせ怪物の勢いはもう止まりません!!果たして今後井上尚弥が負ける日は来るのか!?今後も井上尚弥の戦いから目が離せません!!