イニエスタがヴィッセル神戸に加入!!入団決断の理由は?気になる年棒や移籍金は? エンタメ

イニエスタがヴィッセル神戸に加入!!入団決断の理由は?気になる年棒や移籍金は?

イニエスタと言えば、バルセロナやスペイン代表として長年世界のトップで活躍を続けているサッカー選手ですが、2018年になんと日本にきてJリーグでプレーをすることを決めました。本記事ではイニエスタが日本でのプレー決断について紹介していきます。

目次

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イニエスタがヴィッセル神戸入団!移籍金や年棒は?

世界のトップクラスで常に活躍を続けてきたイニエスタ選手ですが、2018年に日本のJリーグでプレーをすることになりました。ワールドカップを見たことのある人であれば、一度は名前を聞いたことのあるこの選手がなぜ日本にくることになったのでしょうか。

2018年にはワールドカップも行われそこでは、スペイン代表としてひときわ目立つプレーをしファンを沸かせチームに貢献をしてきました。イニエスタ選手は世界トップクラブであるバルセロナにいたこともあり移籍金や年棒は相当だと予想されます。

イニエスタのヴィッセル神戸への移籍金は?

選手の移籍と聞いてまず初めに想像することは移籍金ではないでしょうか。世界トップレベルの選手の移籍となればかなりの移籍金が発生するのではないかと予想する方も多いと思われますが、イニエスタ選手の移籍金はどれくらいでしょうか。

ちなみに移籍金の歴代市場最高額は、FCバルセロナから移籍したブラジル代表のネイマール選手で、FCバルセロナからパリサンジェルマンに移籍した時の300億円が最高となっておりますが、イニエスタ選手はなんと移籍金はなしです。

移籍金とは

イニエスタ選手の移籍金が0と聞いて少なからず驚いた方もいるのではないでしょうか。ネイマール選手の移籍金が300億円ときいて同等もしくはそれ以上もあり得るのではないかと予想していた方も多いと思われます。

しかし、移籍金というものの仕組みを考えると理由はわかります。移籍金とはいわば契約途中にチームを移籍するための違約金というもので、イニエスタ選手はバルセロナとの契約が切れていたので移籍金が発生することはありませんでした。

イニエスタの年棒は?

やはり気になるのはイニエスタ選手の年棒ではないでしょうか。なんと言っても世界トップクラスのクラブチームで活躍している選手ですので、やはり年棒も世界クラスになるのではないかと予想されます。

メンバー全員を合わせるよりも多い!?

イニエスタ選手のバルセロナ時代の年棒は、現地の報道によれば約10億円程度とされていましたが、ヴィッセル神戸での年棒は非公開になっていますが、約32億5000万円と報じられておりこれはヴィッセル神戸の他のメンバー全員の年棒を合わせた額より多いです。

イニエスタはなぜヴィッセル神戸へ?

イニエスタ選手は一体なぜ日本へ、そしてヴィッセル神戸への移籍を決めたのか気になるところではありますが、その理由の一つとしてイニエスタ選手が親日家であることが有名です。ヴィッセル神戸に関してはプレーヤーとして信頼してくれたことが決め手であると語っていました。

イニエスタ選手は移籍のインタビューにて、オファーをくれた他のチームに感謝を述べつつ、日本に関して文化が素晴らしく早く慣れて日本の生活を楽しみながらチームに馴染みたいと語っており、チーム自体にも興味を示していました。

イニエスタの背番号は例のルール適応!?

イニエスタ選手がヴィッセル神戸に加入したことで、あるルールについて話題になっていました。それが、イニエスタ・ルールと呼ばれるものでJリーグは背番号を固定制としており、シーズン途中の背番号変更を認めていませんでした。

しかし、イニエスタ選手といえばバルセロナ時代には背番号8がトレードマークでしたが、すでに神戸では三田啓貴選手が背負っていましたがシーズン中にも関わらず異例の背番号変更が行われました。この規約変更をイニエスタ・ルールと呼ばれています。

日本にとっても非常に重要

イニエスタ選手のJリーグ加入はヴィッセル神戸だけでなく、日本にとってもそれだけ重要性がありリーグ側は規則を変更してでも選手のリクエストに応えるステップを踏み出し、イニエスタ選手に続きフェルナンドトーレス選手もその恩恵にあやかりました。

イニエスタのバルセロナ脱退理由は?

イニエスタ選手はバルセロナの下部組織に12歳の時に入団し、それ以降22年間生え抜きの選手として数々の功績を残し、クラブの勝利に貢献していましたがこの度イニエスタ選手がバルセロナを退団した理由ですが、会見で語っていました。

バルセロナは世界最高のチームであり、ここで引退するためには必要とされ、スタメンでプレーができ、タイトル獲得に貢献できる選手でなければいけないとし、自身がそういった状況でないことを許せないと語っていました。

イニエスタのプロ意識の高さ

イニエスタ選手はこれまでにFCバルセロナの選手としてチーム内での壮絶なポジション争いにも勝って、世界のトップリーグで活躍してきた選手ですので、自分に対してクラブが要求していることを理解し、期待以上の結果を出そうと努力をしてきたことが伺えます。

スペイン代表イニエスタという選手

イニエスタ選手は、12歳の時にFCバルセロナの下部組織に入団し生え抜きの選手として知られていますが、実は元々はレアル・マドリードの下部組織に入団する予定でした。U-15チームではキャプテンを務め1999年のナイキ・プレミア・カップでは優勝に貢献しました。

2002年のシーズンにトップチームに招集され、UEFAチャンピオンズリーグでデビューを果たし、トップチームに定着をしました。2003年シーズンにはロナウジーニョの控えとして出場していましたが、2005年シーズンにはシャビの代役として出場することで、選手として成長をみせました。

スペイン代表としてのイニエスタ

2001年にスペイン代表として初めて選出され、2003年にはアラブ首長国連邦で行われたFIFAワールドユース選手権ではセルヒオ・ラモスやセルシオ・ガルシアとともにプレーをし、準優勝に貢献するとともにベストイレブンにも選ばれました。

2010年のFIFAワールドカップでは、本大会に出場するメンバーに選ばれ、グループリーグ第1戦のスイス戦から先発出場し、3戦目のチリ戦ではこの大会の節目となる100ゴール目を決め、さらには決勝ではマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍をし、スペインを初優勝に導きました。

イニエスタのポジション

イニエスタ選手はFCバルセロナに入団当初、守備的ミッドフィルダーとして活躍をしていましたが、ボディバランス・精密なボールコントロール・ボールキープの技術などが評価されて現在の攻撃的ミッドフィルダーとして起用されるようになりました。

ミッドフィルダーとはチーム内でも中央に位置し、攻撃や守備の要としての役割が強く現在のイニエスタ選手は攻撃的ミッドフィルダーとして、チームの得点に絡むことが多く自身で得点をあげることもあります。

イニエスタのJリーグデビュー戦は?

イニエスタ選手はJリーグに移籍後湘南ベルマーレとの試合でベンチスタートとなりました。イニエスタ選手は、59分に渡邉千真選手に代わりJリーグ初のピッチに立ち61分のファーストタッチの際には観客から大歓声があがりました。

88分にはにはコーナーキックから高く上がったボールをダイレクトでボレーシュートを放つなど、チャンスを作り反撃の機会をうかがっていましたが最後まで神戸を決めることはできず、リーグ戦4試合ぶりの黒星となりデビュー戦としてもほろ苦いものになりました。

イニエスタは有名なキャプテン翼ファン

イニエスタ選手と言えば、以前よりキャプテン翼の熱狂的なファンとして知られており、その熱狂ぶりは作品に登場するキャラクターの衣服をプライベートで身に着けるほどで、その姿もたびたびカメラに捉えられています。

そして、キャプテン翼の作者として世界中で有名な高橋陽一先生と共演を果たし、その様子を高橋先生が自身のツイッターで明かしました。高橋先生が描いたイニエスタ選手を手に貴重なツーショット写真が掲載されていました。

イニエスタがヴィッセル神戸入団!移籍金や年棒は?まとめ

イニエスタ選手がJリーグへの加入を発表してからは、日本のサッカーファンのみならず世界中でも話題になっておりこれからのイニエスタ選手の活躍が期待されております。世界で活躍していたイニエスタ選手の加入によってどんな影響があるのか注目されています。