岡田有希子の遺書は!?自殺の原因は峰岸徹!?真相とは!? エンタメ

岡田有希子の遺書は!?自殺の原因は峰岸徹!?真相とは!?

アイドル歌手、女優として活躍していた岡田有希子さん。人気絶頂時であった1986年に投身自殺をしてしまいました。彼女を自殺に追い込んだものはなんだったのか、過去を振り返りその真相を解明しようと思います。また、残された遺書についても調べてみました。

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岡田有希子が自殺!?その真相は?遺書があった!?

1986年に生まれていない若い方は知らないかもしれません。人気アイドルの岡田有希子さんが投身自殺をしたのです。当時は大きく報じられました。人気アイドルが突然謎の自殺をしたのですから当然注目を集めますよね。

岡田有希子さんは遺書を残していたことがわかり、そちらの情報も注目されました。当然皆知りたいわけです。不人気に悩んでいたわけでもないアイドルが何故自殺を選んだのか、その真相が知りたいのです。ファンは本当にショックだったでしょうから尚更理由を知って納得したかったでしょうね。

ですが遺書は公開されず、サンミュージック会長も語ることはありませんでした。金庫に保管されているという噂もあります。口に出せない理由、つまり仕事が原因ではなかったのでしょうね。遺書の内容を口に出すと困る人間がいるのでしょう。

岡田有希子が自殺!遺書にはなにが?

遺書には「男優の峰岸徹さんにふられた…憧れていたのに、最近冷たくされて悲しい…勝手なことしてごめんなさい……」と書かれていたのではないかと報じられました。公開されていないわけですから憶測にすぎませんね。ですが自殺の原因はどうも失恋と関係しているようなのです。

どこもかしこも恋愛のせいだと報じていますしね。これだけいわれているということはそれなりに根拠があるのでしょう。そして真実を記したノートが残されていたそうなのですがこれがいわゆる遺書なのでしょうか。内容はやっぱり恋愛の話だったみたいです。

その日記風のノートには、相手の男性の名前(=峰岸徹)はもちろんのこと、彼女が峰岸を思い、そのことがうれしくて、喜ぶさま。一方で、その恋は成就することがないと判断し、真綿でクビを絞められるような苦しみが克明に綴られていたという

(引用:エキサイトニュース)

遺書には峰岸徹と…しかし神田正輝が原因との噂も!

ですが週刊サンケイは峰岸徹さんではないと報じています。事務所の先輩である松田聖子さんの紹介で神田正輝さんと知り合ったそうなんですね。岡田有希子さんは神田正輝さんのことを一途に愛していたそうです。それはそうですよね。恋愛で死を選ぶ人間は一途すぎるほど一途でしょう。

しかも岡田有希子さんは神田正輝さんの子供を妊娠していたという説もあります。しかし1986年4月7日、自殺する前日に松田聖子さんが妊娠を発表したのです。神田正輝さんの子供ですね。神田正輝さんは松田聖子さんを選んだことに絶望して自殺したのだろうという話です。

自殺する前日の発表だったというのが怪しいですよね。その後ショックを受けて回復できなくて死を選んだ、ということだと理解できます。また、ただの失恋ではないですから自殺を選ぶ気持ちもわかります。正直峰岸徹さんの説より神田正輝さんの説の方が納得できますね。

神田正輝を慕っていた?峰岸徹は?真相は?

この件の真相はサンミュージックの上層部が口を割るか遺書を公表するかしないとわからないでしょう。峰岸徹さんの他、神田正輝さん、舘ひろしさんの可能性もあると噂されています。ですが個人的には神田正輝さんという説が一番しっくりきました。

妊娠していた、という点は微妙なところですけどね。ですが自殺するからには相当なショックがあったと思うのです。ただの失恋程度で死を選ぶ人間はあまりいないと思うんですよね。そして神田正輝さんの説なら無理のないストーリーになるのです。

神田正輝さんの所属事務所は当時力を持っていたそうですし、サンミュージック側も明かせなかったのではないかと想像しました。あくまで想像なんですけどね。いつか真相を公表する日が来るのでしょうか。事務所側が今日まで頑なに語っていないところから察すると墓場まで持っていくつもりですよね。

岡田有希子がガス自殺未遂!その後投身自殺!なぜ?

投身自殺をした岡田有希子さんですがその前にガス自殺未遂をしていました。自宅のマンションでリストカットしガス自殺をしようと考えたようですがガスの臭いに住人が気付いて通報しました。レスキュー隊が発見した岡田有希子さんは押入れの下段で泣いていたそうです。

その後病院で治療、事務所に行くと事務所が入っているビルの屋上から飛び降り即死したそうです。この一度目の自殺未遂と二度目の自殺は原因が異なるといわれています。一度目は悩み苦しんだゆえの自殺未遂、二度目は皆に迷惑をかけてしまったことでの自殺だそうですね。

岡田有希子は精神状態が不安定だった?

岡田有希子さんは躁鬱が激しかったといわれています。自殺の原因といわれる内容もさることながら当人が躁鬱だったなんてかなり危険ですよね。その点事務所側は気をつけていなかったのだろうかと疑問に思いました。

だいたい、躁鬱の人間を働かせすぎなのでは?と思ってしまいます。あの子は躁鬱が激しくて…なんて言っている暇があるならそれなりに対処、対応するべきだっただろうと考えてしまいますね。恋だけが自殺に追い込んだのか、怪しいところです。

岡田有希子の死について考察

世間でいわれているように恋愛の問題で岡田有希子さんは自殺を選んだのだと思います。ですがきっかけはそうだったとしても他にも材料があったのではないかと思うんですよね。躁鬱という情報もそうなんですが、彼女をとりまく環境はけっして良くはなかったのだろうと考えました。

親身に相談に乗ってくれる人がいたなら、精神的な支えになってくれそうな人間がそばにいたらこんなことにはならなかったのかもしれない、一人で暴走せずに済んだかもしれないと思うのです。支える人間がいるのといないのとではまるで人生が違います。

岡田有希子の33回忌

1986年4月8日に人気アイドルだった岡田有希子が当時の所属事務所から投身自殺を図り、帰らぬ人になってしまった。活動期間は約2年。短い期間であったが、18歳の人気アイドルの自殺ということで、当時の衝撃はすごいとしか言いようがなかった。

亡くなってから32年の月日が経ち、今年33回忌を迎えた。その命日となる4月8日は、ファンにとって大切な日であり、今でも亡くなった12時15分には黙祷を捧げている。黙祷は亡くなった当時の所属事務所前と愛知県にある彼女が眠っているお墓前で同時に行われる。

私はというと、愛知県にあるお墓に黙祷を捧げに行っている。今年もお墓に行って来たのだが、日曜日ということもあり、さらに33回忌でもあったので、これまでで最高と思えるほどの人が集まり、多くのファンが黙祷を捧げた。

(引用:livedoorニュース)

今もなおかわいいといわれるアイドルですからね。多くの人が彼女の死を悲しみ、忘れることなく過ごしているのです。しかし岡田有希子さんのお相手はよく平然としていられたなと思うんですよね。自分のせいで!?とパニックになって名乗り出るとかそういうことをしなかったって、なんだか非情な方ですね。

サンミュージック元専務が語る真相とは…

番組のインタビューに応じた福田元専務は、岡田さんの1回目の自殺未遂は「(当時関係を噂された)男性への一途な思いから」の行動であり、2回目の自殺は「(自殺未遂で)大変なことをしてしまったから、もう生きてはいけないと思い詰めたのではないか。皆に迷惑かけたという自責の念」などと語り、午前中の自殺未遂が正午過ぎの飛び降り自殺につながったとの見方を示した。

(引用:livedoorニュース)

専務はこれぐらいしか語らないんですよね。一番明かしてほしい相手の名前を言わないのでモヤモヤします。どうしてそこまで隠す必要があるのでしょうか。暴露本など出版される世の中で秘密を守り切っているのが非常に気になります。

岡田有希子の自殺の原因は?遺書とその真相について

報道されているように岡田有希子さんの自殺は恋愛絡みのようです。お相手は峰岸徹さんか神田正輝さんが有力視されているようですね。神田正輝さんの妊娠説の方が納得のいく仮説でした。また、遺書は報道されましたがそれが正しいとは限りません。

公表されていないので真実はわからないのです。よって真相は闇の中、ということになりますね。いつか専務がお話してくれることを祈るしかないのですがどうしても秘密にしておかなければならない理由があるようで、実現する可能性は低いように思います。