藤浪晋太郎の2020年現在の成績が酷い!特例での退寮も二軍生活で復帰は遠い? エンタメ

藤浪晋太郎の2020年現在の成績が酷い!特例での退寮も二軍生活で復帰は遠い?

大谷翔平に匹敵する逸材として4球団競合の末に阪神タイガースに入団した藤浪晋太郎投手。入団から3シーズンは期待通りの見事な成績を残しますが、去年から極端に調子を落とし現在も一軍と二軍を行ったり来たりの日々が続いている様です。藤浪晋太郎投手の現在をまとめます。

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藤浪晋太郎の現在は?全く活躍できず二軍落ち!?

入団から3シーズン連続2桁勝利を上げるなど高卒ルーキー離れした圧倒的な成績で野球ファンの度肝を抜いた藤浪晋太郎投手でしたが、2016年シーズンあたりから不安定さを見せる様になり、2017年シーズンには長期の二軍生活も経験するなどわずか3勝止まり、今シーズンに入っても復調せずここまで防御率6点台で長期の二軍調整中です。

藤浪晋太郎は現在特例で虎風荘を退寮し一人暮らし!

2017年1月藤浪晋太郎投手は選手寮からの退寮が特例として認められ現在一人暮らし中のようです。プロ1年目から4年間先発ローテーションを守りエース級の活躍を見せた藤浪投手の貢献度やプロとしての意識の高さも評価されての特別措置との事ですが、自身で要望し特例として退寮が認められた以上しっかりとした結果を残す必要もありました。

虎では、高卒選手は5年間、球団寮「虎風荘」で過ごすことが義務づけられている中、1年目から先発の柱として奮闘してきた藤浪には、以前から「寮を出て一人暮らしをしたい」との希望があった。高野球団本部長は「若手の中でも別格の状態で、浮ついたところもない。ステップアップするために退寮は、いいことではないかと判断した」と“特例”として4年終了時点での退寮を認めた。

(引用:東スポ)

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藤浪晋太郎は特例退寮も2018年シーズン成績残せず出戻りも?

しかし、退寮して心機一転望んだ2017年シーズンは11試合の先発に止まり3勝5敗と期待を裏切る結果に、復活を期した今シーズンも9月時点でわずか2勝、防御率も6点台と安定感を欠きプロ入り以来最低の成績となっています。

去年の退寮の段階では成績が振るわなければ寮に戻る可能性もあるとの球団幹部の発言もあったみたいですが、どうなるんでしょうか?阪神では5年で寮は追い出されるとか聞いたこともあるのでさすがに戻される事は無いかと思いますが、退寮のタイミングと成績不振になった時期が同じなので戻った方が良いんじゃないの?と感じてしまいますね。

規律の厳しい寮生活から解放され、バラ色の一人暮らし…といきたいところだが、甘い話ではなさそうだ。昨季は7勝11敗、防御率3・25で結果を残せなかったとあって、ある球団幹部は「特例で許してもらっているので、今年ダメだったら風当たりは強くなる。自分が望んでの一人暮らしなので言い訳もできない。あまりにも今年ふがいないときは、もう一度、寮に戻ってもらうこともあるかもしれない」と成績次第での“出戻り入寮”の可能性を示唆する。

(引用:東スポ)

藤浪晋太郎の2018年の不調は退寮での食生活の乱れが原因?

実際退寮に際しては早すぎるんじゃないの?と心配する声が関係者やファンの間から多く上がっていました。あるスポーツライターは藤浪投手が前田健太投手らメジャーリーガー達がサプリメント食品を活用していると聞いて、球団にサプリメントバーを要望しているという例をあげ、藤浪投手がサプリメントに傾倒しすぎ食生活の乱れを心配しています。

「藤浪は退寮について質問されたとき、『料理は簡単なものしか作れない』と言っていました。楽に栄養バランスを補おうとして、いままでよりサプリメントに傾倒していかないか心配です。サプリメントに限りませんが、なんでも過剰になると悪影響が出るかもしれません」

(引用:まいじつ)

藤浪晋太郎は現在二軍で好成績!一軍復帰も近いか?

2018年は二軍と一軍を行ったり来たりのシーズンとなっている藤浪投手ですが、二軍の試合での登板では格の違いを見せつけるかの様に圧倒的な好成績を残しており、9月5日時点で60投球回で56奪三振、防御率1.05となっています。9月2日の先発登板でも6イニングを自責点1に抑え再度の一軍昇格も近いと見られています。

藤浪晋太郎が二軍で好投も一軍では乱調の理由は!?

しかし、昨年から続く藤浪投手の傾向として二軍で圧倒的な投球を見せて満を持しての一軍での先発登板となるものの、そのたびに二軍での姿から豹変し四球を連発しての自滅する試合が目立ちます。そのため一軍首脳陣の信用は失墜していると暴露する球団OBもいる様です。金本監督も藤浪については頭がいたいとコメントしています。

「2軍戦やブルペンでいいのは分かっている。1軍に来るとダメというのが問題なのだ。急にストライクが入らなくなる現象はどうすれば解決するのか。正直、頭が痛い」と金本監督はかねてから述懐している。

(引用:zakzak)

藤浪晋太郎の不振はイップスが原因!?

藤浪晋太郎投手の乱調はイップスが原因なのでは?との説が昨年あたりから多く出ています。イップスとは精神的な理由から体が思う様に動かなくなる運動障害の一種で、自身のミスによって危機的状況を作り出してしまった記憶が脳に強く残る事で発症すると言われています。

藤浪晋太郎のイップスは2017年開幕直後の死球が原因で発症?

藤浪投手の場合、2017年シーズンの4月4日に先発登板した試合で相手打者の頭部付近へデッドボールを当ててしまった事が原因では?と言われています。この時は乱闘寸前の事態となり以降このシーズンは普通ならあり得ない様な右打者の頭部付近への危険な死球が多くなり、その時の藤浪投手の切羽詰まった表情からもイップスが疑われています。

藤浪晋太郎の不振は金本監督のプレッシャーが原因の声も?

イップスは一度発症すると完全に克服することは難しく、平常な状態であればなんとか身体をコントロールできても、緊張が生じるようなケースでは思うように身体が動かなくなってしまう事があるようです。去年夏頃からイップスの疑いが持たれ始めた藤浪投手ですが、それは金本監督からかけられた強いプレッシャーが原因では?との声もある様です。

2016年シーズンから就任した金本知憲監督は、藤波投手への強い期待感からか事あるごとにかなり強めの言葉で発奮を促している様です。しかし金本監督就任から目に見えて制球を乱した藤浪投手、これには金本監督からのプレッシャーが藤浪投手にとって悪い影響を及ぼしている可能性があるとの意見も出ているみたいです。

「イップスの人は、緊張すると、従来通りの自在な身体の動作ができなくなってしまいます。強いプレッシャーを受けると、いつまでも引きずってしまうことも。仮に金本監督が藤浪選手に結果として強いプレッシャーをかけたとすれば、選手にとって逆効果になってしまうこともあるでしょう」

(引用:週刊文春)

まとめ:現在の藤浪晋太郎の不振はやはり精神的なもの?

藤浪晋太郎投手の現在不振を極めている事について書いてきました。二軍では圧倒的な投球を見せるのに、一軍になると別人の様に変わり制球を乱して自滅するのはやはり一軍のマウンドでかかる強いプレッシャーに起因している様な気がします。また、信じられない様な頭部付近へのデットボールが頻発する件はイップスが原因と言われています。

危険な死球が原因となってイップスを発症し身体がうまく動かなくなり、それが原因でまた死球を繰り返すという悪循環が起きているのかも知れません。イップスが原因だとすると、藤浪投手の完全復活は少し時間がかかるかも知れませんが、球界の宝ともいうべき藤浪投手の一刻も早い完全復活が待たれます。

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