ダニエルクレイグの筋肉が凄い!!筋トレメニューや方法を紹介してきます! エンタメ

ダニエルクレイグの筋肉が凄い!!筋トレメニューや方法を紹介してきます!

六代目ジェームズ・ボンドでおなじみの英国俳優ダニエル・クレイグさん。実はスーツの下はがっしりとした筋肉でかなりかっこいいのはご存知ですか?!50代手前とは思えない筋肉と肉体美をの筋トレ方法やトレーニングについてまとめてみました。

目次

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ダニエルクレイグの筋肉が凄い!!

ダニエルクレイグさんの筋肉は正直かなりすごいです。まず注目したいのは、大きく膨らんだ大胸筋です。外国人男性は、この大胸筋が鍛えやすく、とても大きくなる傾向があります。ダニエルクレイグさんの場合は少し縦に短いのですが、

しっかりと引き締まっていて、しっかりとした重量感がある肉体となっています。主に上半身の筋肉がすごく鍛えられていて、大胸筋だけでも敵をバッタバッタと倒せそうですね。事実、その大きな大胸筋は美しく、そして逞しいです。

ダニエルクレイグの肩の筋肉!

また、彼は上腕二頭筋も非常に鍛えられています。肩から腕までがしっかりと鍛えられていて、上半身が逆三角形になっているのが特徴です。これは上半身を重点的に鍛えているのが良くわかります。この美しくも、

逞しい上腕二頭筋を作るには、毎日のトレーニングが欠かせないでしょう。大胸筋と連動して上腕二頭筋も一緒に鍛えていそうな筋肉美だと言えます。確かにこの肉体は毎日のトレーニングなしではなれないですね。

ダニエルクレイグの三角筋・腹筋が凄い!!

さらに、ダニエルクレイグさんの筋肉の中でも注目したいのが三角筋です。この三角筋が実用的に鍛えられていて、ボンドとしての役作りに一役買っていると言えるのではないでしょうか。全身のバランスをしっかり整えるため、

この三角筋の美しさは見事だとしか言えません。また、三角筋を鍛えるためには、トレーニング内容もしっかり考えなくてはなりません。それを彼は毎日続けているのでしょう。詳しいトレーニング方法に関しては後々紹介するので、

もう少しダニエルクレイグさんの筋肉を分析してみましょう。彼の注目すべき筋肉の中でも、特に腹筋はすごいです。バランスよく鍛えられたシックスパックが魅力的で、段々重ねになった筋肉の重量感が伝わってきます。

ダニエルクレイグの脚・背筋は?

画像や写真だけではわかりにくいですが、腹直筋や腹斜筋も丁寧に鍛えられていて、全体のバランスも良いです。特に実用的でありながらも、そこはハリウッドスターということで魅せる筋肉作りにも力を入れているのでしょう。

ガリガリなのではなく、全体的に肉体がドシッとしていて、本当に歴戦の戦いを乗り越えてきたかのような肉体美となっています。また、ダニエルクレイグの場合は上半身の筋肉が注目されがちですが、役作りで、

身体を鍛えているという面も大きいため、全身をくまなく鍛えているのも特徴です。下半身も引き締まったふくらはぎから太ももまでガタイが良く、非常にバランスの取れた筋肉だと言えます。素晴らしい肉体です!!

ダニエルクレイグの筋トレ方法は?!

ダニエルクレイグさんは独自の筋トレメニューをおこなっていると言われています。そのトレーニング方法は毎日欠かさずにおこなっていて、それが彼の基礎的な筋肉に繋がっているのだといいます。毎日はすごいです。

ダニエルは月曜日は全身のサーキットトレーニングで基礎的に全身を鍛えているのが特徴です。このサーキットトレーニングを取り入れることによって、より実用的な筋肉を磨けるのです。無理なく筋トレを繰り返していくことによって、

1サーキットから3サーキットを最低でも繰り返していくのが特徴となっています。それによって、全身がしっかりと引き締まるわけです。火曜日は胸や背中を鍛えるトレーニングをおこなっているといいます。

ダニエルクレイグの筋トレ方法②

ベンチプレスや懸垂、プッシュアップ、ダンベルフライなど、上半身を細かく鍛えていくのがダニエルの筋トレ特徴ですね。彼の大胸筋や上腕二頭筋は、これらのトレーニングによって生まれたものだと言えるでしょう。

水曜日になると下半身の筋トレを重点的におこなっているようです。スクワットはもちろん、デッドリフトやレッグカールなどを取り入れて、その他ウェイテッドランジなどもおこなっています。1セット10回を各4セットずつ。

木曜日は、肩と腕を鍛えるという火曜日に似ているトレーニングとなっています。ただ、ここで取り入れているのは、プレス系のトレーニングであり、筋肉に圧力をかけながらじっくりと鍛えていると言えるでしょう。

ダニエルクレイグの筋トレ方法③

金曜日にまた全身サーキットトレーニングをおこない、ルーティンが終了です。これを毎週のように繰り返していることで、全身がかなり鍛えられているのでしょう。また、ダニエルクレイグさんの場合は、

土日にも軽い有酸素運動を取り入れています。ランニングやジョギングを入れることによって、全身がしっかり絞られ、筋肉の重みを上手に活用してトレーニングできます。筋トレだけでは補えない運動を有酸素運動で取り入れています。

ダニエルクレイグの食事メニューは?!

上記のトレーニングにくわえて全粒穀物、プロテインパウダー、赤身の肉を食事の主体とした食事を心がけたというダニエル・クレイグ。アルコール、お菓子、加工食品は一切取らなかったよう。しかしここまで極端な食事制限は普通では無理ですね。

ダニエルクレイグのプロフィール

  • 芸名:Daniel Craig(ダニエル・クレイグ)
  • 本名: Daniel Wroughton Craig(ダニエル・ロウトン・クレイグ)
  • 生年月日:1968年3月2日
  • 国籍:イギリス
  • 出身地:イングランド・チェシャー州チェスター
  • 身長:178cm
  • 体重:78kg
  • 体脂肪率:推定11%

渋くかっこいいダニエル・クレイグですが、その最大の魅力はなんといっても演技力の高さと役への入り込みですね。演じるキャラクターがどんな人間であり、どんな存在か。ダニエルクレイグはそこに強いこだわりを持っているそうです。

演じる役も精神分裂症患者や30歳年上と不倫する男など、重たい役回りが多く、有名な役よりも深い人間像を演じたいそう。玄人好みの俳優として知られるダニエルクレイグ。007ジェームズ・ボンドを演じる際には、

「紳士的なボンドであっても殺し屋。残酷な要素がなくてはならない」とそれまでのボンド像とは一味違うキャラクター造形にこだわったと言われています。なので今までと一味違った味を出したジェームズボンドになったのですね。

ダニエルクレイグの経歴は?

複数の酒場を経営する父と美術教師の母の間に生まれたダニエル・クレイグ。両親の離婚を機にイギリスぼリヴァプールへと移り住んだダニエル・クレイグは演劇に興味を持ち、16歳でロンドンに転居します。

ナショナルユースシアターで役者としての作法を学び、ギルドホール音楽演劇学校を卒業したダニエル・クレイグは1991年にシェイクスピアの舞台『トロイラスとクレシダ』で舞台デビュー。そして翌年には『パワー・オブ・ワン』で映画デビュー。

1998年の映画『愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』でエディンバラ国際映画祭最優秀演技賞を受賞しました。映画ファンのみならず世間にも一躍名を知られるようになり、アメリカ映画への出演機会が格段に増えました。

ダニエルクレイグの筋肉・筋トレ方法まとめ

ダニエルクレイグさんはアラフィフという年齢でありながらも、その鍛えられた肉体は、世の中の女性を虜にしてきました。もちろん、筋肉を愛する男性をも虜にする身体の持ち主です。これからもその肉体美は、

やはり非常に評価が高いと言えるのではないでしょうか。年齢のわりには非常に引き締まっていて、全体的に筋肉が自然と身に付いているという感じ。本当の意味でボンドの身体になっていると言えるのではないでしょうか。

プライベートでもストイックに身体を鍛えられるからこそ、彼はボンド役を長く続けてこられたのかもしれませんね。年齢を重ねても、常に筋トレを欠かさずにやっているストイックなハリウッドスターです。今後の活躍も期待ですね!!