宮本恒靖の嫁や子供は?家族や学校から現在についてまで総まとめしました!! エンタメ

宮本恒靖の嫁や子供は?家族や学校から現在についてまで総まとめしました!!

かつてサッカー日本代表選手として活躍し、現在はガンバ大阪の監督を務める宮本恒靖さん。日本代表時代はキャプテンを務め、そのイケメンぶりから”ツネ様”と呼ばれ女性にとても人気でした。宮本恒靖さんの結婚した嫁や息子の情報を総まとめしました。

目次

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宮本恒靖の嫁って誰?子供はいる?現在はどこの監督?

宮本恒靖さんはガンバ大阪のスター選手で、日本代表時代には日韓W杯でフェイスガードをつけて出場したことから「バットマン」と呼ばれていました。そのイケメンぶりから「ツネ様」と女性にカリスマ的な人気を誇り、現在はガンバ大阪の監督を務めていますが、宮本恒靖さんの息子も負けず劣らずイケメンで注目を集めています。

そんな日本代表時代からの大人気の宮本恒靖さんのイケメンと話題の子供や嫁についての情報を調べてみました。そして、現在活躍しているガンバ大阪の監督の現在までの様子も総まとめしましたのでご覧ください。

宮本恒靖のプロフィール

  • 本名: 宮本 恒靖(みやもと つねやす)
  • 愛称: ツネ、ツネ様
  • 生年月日: 1977年2月7日
  • 出身地: 大阪府富田林市
  • 身長: 176cm
  • 体重: 72kg
  • ポジション: DF
  • 利き足: 右足

宮本恒靖さんはサッカーを始めて3年後となる中学2年生の時に「第14回全日本選抜中学生大会(現・14歳以下ナショナルトレセン)」に出場し、才能が高く評価されて日本ジュニアユース代表候補(現・U-15代表候補)に招集されて合宿に参加しました。

宮本恒靖さんは優秀な生徒でもあったようで、中学時代は生徒会長を務めており、2年生の頃に「大阪府英語暗唱大会」で優勝をしています。この時宮本恒靖さんに壇上で賞状を授与したのは当時大阪府教育委員会の担当者だった母親でした。

宮本恒靖の嫁との馴れ初め

宮本恒靖さんの嫁は生野高校時代の2年先輩である一般人女性で、2001年に結婚しました。宮本恒靖さんの嫁の”光子さん”だと言われていますが名前の信ぴょう性は不明です。馴れ初めに関しては、宮本恒靖さんが高校一年生の時に、高校三年生だった奥様に告白し、交際をスタートしたと言われているようですね。

その後、宮本恒靖さんはサッカー選手になりましたが、交際を続け、結婚に至ったようです。宮本恒靖さんは一途な性格なんですね。顔もかっこよくてイケメンでサッカー選手で一途な性格なんて完璧すぎます!!さすがツネ様!!

宮本恒靖と嫁との間に子供は?息子と娘?名前は?

宮本恒靖さんと嫁の間には二人の子供に恵まれ、長男の恒凛(こうりん)くんと、長女の馨子(かおりこ)ちゃんがいます。宮本恒靖さんは現役時代に日本代表や海外移籍などで家族から離れることが多くありましたが、子育てを嫁に丸なげせずに積極的に参加していたようです。

「特にそうしなきゃいけないと思ったわけでもなく、それが普通だと思ってました。家事だって、任せっきりにせずに僕が掃除をしたり。うちは気付いた人がやればいいよねっていうスタンスですね。特にルールを決めているわけでもなく、自然とそうなった。」と語っていました。

宮本恒靖の子供の教育論

宮本恒靖さんは息子の恒凛くんがサッカー選手を目指していることについて、独自の教育論も語っています。「僕は〝サッカーが上手くなりたい〞〝トップでプレーするにはどうしたらいいか〞ということを常に考えていて、その連続の中でプロになることができた。僕が息子に望んだところで、彼が積極的にそう考えなければ伸びることはできない。

積極的になれて集中できるものがサッカーなのであれば頑張って欲しいし、もちろんそれがサッカーじゃなくてもいい。これから出会ういろいろな対象から、何かひとつを見つけて、それに集中してくれればいいと思っています。もちろんそれが野球だったら〝なんで?〞って思うかもしれませんが(笑)」

宮本恒靖の引退試合に息子も参加していた

2003年に行われた宮本恒靖さんの引退試合には長男の恒凛くんも参加し、中田英寿さんにも向かっていって華麗なドリブルを見せていたようですが、将来日本代表を支えるサッカー選手になって欲しいですね。それにしても、宮本恒靖さんに似てイケメンな長男ですね。

宮本恒靖の家族構成は?父親と母親について

宮本恒靖さんの父親である宮本恒明さんの経歴はエリートそのもので、東大を卒業すると関西電力常務取締役、独立行政法人造幣局監事を経て現在は一般財団法人関西電気保安協会理事長を務めています。宮本恒靖さんの母親である宮本弘子さんは元堺市市民人権局理事で、教育委員会学校教育部長も務めるなど両親はエリートで、

祖父は英語教師だったようです。組織の長を務めている両親を見て育ったため、宮本恒靖さんは子供の頃からリーダーシップを発揮していたようです。元々地元のソフトボール部に入っていましたが、富田林市立伏山台小学校の5年生頃に10歳でサッカーを始めた宮本恒靖さんは、フォワードを務め才能を開花していきました。

宮本恒靖の通っていた学校は?

宮本恒靖さんは大阪府立生野高等学校に進学するとガンバ大阪ユースに入団し、新生チームだったことから初代キャプテンに就任し卒業まで3年間務めました。宮本恒靖さんは高校時代にサッカー漬けの生活が嫌だったことからサッカー部に入らず、ガンバ大阪ユースを選びました。

Jリーグ開幕としとなる1993年にU-17日本代表に選抜され、日本が開催国となった「FIFA U-17世界選手権」に出場してベスト8に入る快挙を成し遂げています。宮本恒靖さんは1994年にもU-18ジュニアユースに選抜され、チームを率いて1994年12月にユースカップに出場して初優勝に導いています。

宮本恒靖は大学に通いながらプロになっていた

宮本恒靖さんは1995年6月24日にガンバ大阪のトップチームにクラブで第一号となる昇格を果たし、DFのスイーパーとして活躍しました。宮本恒靖さんはプロデビューを果たしてからは中々出場機会に恵まれず、ポジションも転々として定まらなかったことから自分の活躍の場を見いだせずにいました。

一方で宮本恒靖さんは大学では労働経済学のゼミに所属して勉強に励み、2001年に卒業をしています。宮本恒靖さんは1996年~1998年の間に監督を務めていたクゼ、アントネッティなどからはボランチにコンバートされることもあったことから攻撃陣にも頻繁に加わる機会を得ました。

プロ初ゴール

1997年10月4日にはオールスター戦に選出されてキャプテンを務め、プロとして初ゴールも挙げることができました。そして宮本恒靖さんは2000年にガンバ大阪のキャプテンに就任してさらに人気を集め、オールスター戦ではJ-EASTとJ-WEST両チーム合わせても得票数1位で選出されています。

2005年12月3日に行われたJリーグ最終節となる川崎フロンターレ戦で宮本恒靖さんはヘディングシュートを決めてガンバ大阪のクラブ初優勝に貢献してピッチ上で号泣する姿がファンの心を打ちました。

宮本恒靖の現在は?

宮本恒靖さんがS級コーチライセンスの取得にかかった時間は受講した21名の中で最も早いものでした。そして、宮本恒靖さんは2017年1月10日にはJ3リーグに所属するガンバ大阪U-23の監督に就任しています。そして、2018年7月23日、同日に解任が発表されたレヴィー・クルピの後任として、トップチームの監督に就任しました。

宮本恒靖の嫁や子供、現在までのまとめ

宮本恒靖さんの嫁やイケメンな息子までまとめてきました。日本代表で活躍していたときはツネ様ブームで大人気となっていましたよね。今や2人のパパとなって子育ても積極的に手伝っているとのことです。イケメンなイクメンですね。

そして、現在はガンバ大阪の監督として指揮官をふるっているそうです。監督として成果を残して欲しいですね。期待しています。そして、監督としての実績を積んだらいつかは日本代表の監督として日本代表に戻ってきてほしいです。ぜひ、『ツネ様JAPAN』を結成して欲しいです。楽しみにまっています。