高畑裕太事件の真相は被害者女性によるハニートラップ!?本当の被害者はどちらか? エンタメ

高畑裕太事件の真相は被害者女性によるハニートラップ!?本当の被害者はどちらか?

2016年俳優高畑裕太さんが強姦致傷容疑で逮捕される事件が起こりました。当初は高畑裕太さんがホテル従業員に狙いを定めて計画的に犯行に及んだとの報道でしたが、その後週刊誌などの報道から真相は違うのでは?との説が上がっています。高畑裕太事件の最新情報をまとめます。

目次

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高畑裕太はハニートラップの被害者説が浮上!事件の真相とは?

2016年に俳優高畑裕太さんが起こした強姦致傷容疑事件が実は高畑裕太さんが被害者女性のハニートラップにはめられた被害者なのでは?という説が浮上している様です。この説が浮上したきっかけは事件を通報したという被害者女性の知人男性が元暴力団組員であるとの報道が一部週刊誌からなされた事にあるようです。事件を考察してみましょう。

高畑裕太が起こしたレイプ事件とは?強姦致傷容疑で逮捕!

まずは高畑裕太さんの強姦致傷容疑について簡単に説明します。2016年8月23日、高畑裕太さんがロケのために宿泊していた前橋市内のホテルの従業員女性に暴行を加えたとして、強姦致傷容疑で逮捕されました。高畑さんが被害者の40代女性に狙いを定めての計画的犯行であったと報道されています。

高畑さん自身は計画性は否定しており「女性を見て欲求を抑えきれなかった」と供述したそうです。手口としては歯ブラシを部屋に届ける様に被害者に注文、指示通り持ってきた際にベッドに押し倒して犯行に及んだと報道されています。被害者はこの時右手を怪我したとされ、強姦致傷容疑での逮捕となりました。

高畑裕太と被害者の女性の主張には食い違いが多過ぎる!

当初事件は高畑裕太さんが被害女性を無理やり部屋に連れ込んでの強姦とされましたが、その後の週刊誌などの踏み込んだ報道によって真相は少し違うのではないか?との見方が広がりました。また被害者女性が詳細に事件について語った記事が週刊誌で公開されると、それぞれの主張の食い違いの多さから謎はさらに深まってしまいます。

高畑裕太の供述を元に週刊文春が真相として報道した内容とは?

事件後の9月発売の週刊文春が事件の全真相と題して記事を掲載しています。事件に至るまでの流れとしては無理やりではなく被害女性がしつこく誘う高畑裕太さんに根負けして自分の意思で高畑さんと共にエレベーターに乗って部屋に行ったという流れが説明されています。さらにエレベーターの中ではキスもしたとも書かれています。

部屋に着くと、周りの目を気にして時間差で部屋に入ったとの事です。まず高畑さんが入りその少し後で女性が入ったとの事。その後の展開はそれぞれの主張が食い違います。かいつまんで言えば高畑さんはそこまで強引な行動はしていないと主張、被害者側は脅迫されて無理やり犯されたと主張しています。

高畑裕太は金目当てのハニートラップ被害者説が浮上!?

文春によると、行為の後約1時間後に被害者の知人男性を名乗る男性から110番通報がされます。その後ホテルのロビーでその男性も交えて高畑裕太さんが参加していた映画関係者との話し合いが行われたとされています。この時点では高畑さんは部屋で全裸で寝ていたみたいです。スタッフに電話で起こされ警察の任意同行に応じます。

さらに、この知人男性の素性については元暴力団員であるとされています。ホテルに乗り込んだ際もかなり恫喝的な大声で凄んでいると書かれており、胸元にはタトゥーも見えたとの事でした。金銭の話もこの場でしていたとの事でこの記事から高畑裕太さんはハニートラップに引っかかったのでは?説が強く浮上してきます。

高畑裕太がハニートラップ被害者説の根拠となる情報は?

文春の記事はかなり詳細に取材されており、具体的な内容も多い記事となっています。その中からハニートラップが疑われる内容についてまとめておきます。まず一番大きいのは通報したとされる知人男性が元暴力団員であるとされた点でしょう、さらにこの知人男性がホテルに乗り込んだ時点で既に病院の診断書が用意されていたとも書かれています。

また、この時に知人男性が発言したとされる内容も掲載されています。要約すると高畑裕太さんはこれから大事な時期であろうからその分を買うつもりで対応して欲しい、今後被害女性は働けなくなるのでその分の補償も必要である、当然心身のケアのために慰謝料も必要であるという趣旨の発言があったと書かれています。

以上の内容から、数時間後に診断書を用意するなどあまりにも手際が良すぎる事、男性の発言が真実だとすれば当初から金で解決をつけるつもりで話し合いに臨んでいると想像できる事など男性の行動に不可解な点が多すぎます。この記事内容を信じるのであればやはりハニートラップであった可能性が高いかもしれません。

高畑裕太事件の真相としての文春報道に対し被害者女性が反論!

しかし、その後被害者女性も週刊現代に反論記事を掲載し全面的に事実と異なると主張しています。この記事もかなり詳細に書かれており、文春に掲載された内容とほとんどの点で食い違いが生じる内容となっています。この記事ではまず当日被害者が着ていた服装についての記載からすでに間違っているという点から反論を始めています。

当日の私の服装について、週刊文春には黒いTシャツに、ジーパン、エプロン姿でフロントに立っていたと書かれていましたが、まったく事実とは異なります。

私は他の従業員同様、制服を着用していました。上は白いブラウスに制服のベスト、夜だったのでジャケットをはおらず、その上に黒のVネックセーターを着ていました。下は、黒のスラックス。勤務中にジーパンをはくことはありえませんし、Tシャツも同様です。エプロンをつけてフロントに立つこともありません。

(引用:週刊現代)

高畑裕太と被害者側で歯ブラシを持っていく過程に食い違い!

続いて、部屋に行くまでの経緯についても全く事実と違うと反論しています。文春記事では一緒にエレベーターに乗って部屋に向かったとされていますが、客が部屋に鍵を忘れたなどのトラブル時以外に客とエレベーターに乗ることは無いと否定しています。

被害者女性は、歯ブラシを持ってくる様に言う高畑さんに対して、これ以上絡まれるのが嫌だったために部屋に持って行くことに合意したのだそうです。部屋に持って行くと部屋から出て来た高畑さんに強引に部屋に引っ張り込まれベットに押し倒されて脅迫まがいの発言があり、性的行為を強要されたと主張しています。

被害者女性の知人男性は元暴力団員ではなかった!?

さらに、文春報道を根本から覆す内容として、知人の男性は暴力団関係者ではないともしています。相当昔にやんちゃをしていて、暴力団と関わりがあったのは事実としつつも、それ以来一切関わりはなく現在も普通の職についている男性だとしています。この関わりの程度は不明ですが、このニュアンスだと元組員というのも否定している様に見えます。

まとめ:高畑裕太事件の真相はこのまま闇の中か?

ここまで調べてみて高畑裕太事件について2つの週刊誌が全く逆の立場の記事を掲載していることがわかりましたが、真相についてはより謎が深まる結果となりました。お互いの主張についてはそれぞれに筋が通っている様にも見えますが、個人的見解を言えば仮に美人局を計画したとするならば、これくらい綿密に筋書きを考えるのも当然かと思います。

また、文春の記事に関しては、警察関係者やホテルの関係者含めて現場に居合わせた人からの取材も行なっているとの事に対して週刊現代はあくまでも被害者本人からの取材に留まっています。これらを客観的に判断するならば、週刊文春の記事の方が信じるに値する内容と言えます。いつの日か真相が解明される事を期待しましょう。