竹内涼真の出演ドラマ一覧!出演作品の代表作は仮面ライダードライブ? エンタメ

竹内涼真の出演ドラマ一覧!出演作品の代表作は仮面ライダードライブ?

仮面ライダードライブで主演を務めたことがキッカケで全国区の俳優へと大出世した竹内涼真さん。現在ではイケメン俳優の1人として女性たちからも大人気です。今回は竹内涼真さんの出演作品やエピソードをまとめたので紹介していきます。

目次

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竹内涼真さんの出演作品一覧!ドラマや映画

【テレビドラマ】車家の人々/仮面ライダードライブ/手裏剣戦隊ニンニンジャーVS仮面ライダードライブ/ 下町ロケット/スミカスミレ /45歳若返った女/臨床犯罪学者 火村英生の推理 第7話 – 第10話/時をかける少女THE LAST COP/ラストコップ/連続テレビ小説「ひよっこ」第55話 – 第97話、第130話/

過保護のカホコ /過保護のカホコ〜2018 ラブ&ドリーム〜/陸王 /ブラックペアン…以上となります。なお2013年から2018年までのもとになります。仮面ライダードライブでイケメンぶりや演技力などが評価され、ドライブ以降は恋愛ドラマへの出演もあるようです。

【映画】イン・ザ・ヒーロー/仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル/スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号/劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー/仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス/

青空エール/仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー/帝一の國/ラストコップ THE MOVIE/センセイ君主/走れ!T校バスケット部…で以上です。若々しいイケメンの竹内さんにははまり役も多いことでしょう。

竹内涼真さんのプロフィール

竹内 涼真さん。本名は竹内崚(たけうち りょう)。生年月日は1993年4月26日で今年25歳。職業は俳優・モデル。東京都出身。ホリプロ所属。立正大学地球環境科学部地理学科中退。身長185cm。長身でサッカーが上手いイケメン、昔からモテる男性の要素をたくさんお持ちですね。

2013年4月、知人の勧めで応募した女性ファッション誌『mina』初の男性専属モデルオーディション「minaカレグランプリ」にて2457人の中からグランプリを獲得。ホリプロ所属となり、現芸名で芸能活動を開始します。デビュー以前より仮面ライダー役を演じることを目標に掲げていたそう。

同年8月、「第43回東京モーターショー2013」の公式サポーターズファミリーとして結成された「車家の人々」が実施した「次男は君だ!!オーディション」にてグランプリに選ばれ、10月より放送のミニドラマ『車家の人々』で俳優デビュー。まさかデビューして1年で本当に仮面ライダーになるとは、凄いですね。

竹内涼真さんが俳優を目指したきっかけは…

前述したように竹内さんは仮面ライダーになることを目標に掲げ、芸能界入りしました。狭き門であっても目標に掲げるということからもわかるように、仮面ライダーになることが竹内涼真さんの夢だったようです。夢がかなって良かったですね。役が決まった時も大変喜んでいたそうです。

当然と言えばそうかもしれませんが、仮面ライダーを演じた俳優さんは仮面ライダー好きであることが多いです。Wの左翔太郎を演じた桐山漣さん、オーズの火野映司を演じた渡辺秀さん、エグゼイドで宝生永夢を演じた飯島寛騎などは仮面ライダーが大好きなんだとか。

竹内涼真さんの代表作はどのドラマ?

今回の記事のメインテーマでもある竹内涼真さんの代表作についてです。出演作品の一覧を見ていると日本中で話題にいなった作品が多く、竹内さんはいずれの作品でもキーパーソンを演じています。これは人によって判断が分かれそうですね。

そこで私は、「作品の人気・知名度」「竹内さん自身の俳優人生に与えた影響」の2つを判断基準にして選考しようと考えました。…やはり仮面ライダードライブですよね。老若男女に愛され続ける日本のヒーローで、竹内さん自身の夢であり自身をスターに押し上げた作品ですから、長考の必要もありませんでした。

竹内涼真さんの出演作品・初ドラマ「車家の人々」

竹内涼真さんは2013年10月、デビューから半年でドラマデビューします。それがフジテレビ『車家の人々』。「車涼真」という芸名と同じ名前の役柄を演じます。この1年後には仮面ライダーの夢を叶えているのですから、凄いですよね。

ちなみに竹内さんは同年、「minaカレグランプリ」と車家の人々が実施した「次男は君だ!!オーディション」の2回でグランプリに選ばれており、異彩を放つ逸材であったことが分かります。また、オーディションだけで竹内さんの才能を見抜いた審査員の方も流石ですよね。

竹内涼真さんの出演作品で代表作・「仮面ライダードライブ」

もう何度も説明していますが竹内さんは2014年、平成16代目の仮面ライダーである「仮面ライダードライブ」の主演・泊進ノ介役で見事夢であった仮面ライダーになります。それも主役ライダーですからね。喜びは半端ではなかったことでしょう。

また、竹内さんの仮面ライダーへの愛や思い入れを感じるエピソードとして、「僕は一生仮面ライダードライブです」という発言があります。最終回後、イメージが固定されないようにか、あまり仮面ライダーへの思い入れや名前を出さない淡泊な俳優さんもいる中で、この発言はファンの方も嬉しいですよね。

竹内涼真さんの仮面ライダーでのエピソード

『仮面ライダードライブ』プロデューサーの大森敬仁氏と望月卓氏は、同作品で竹内さんを起用した理由について、演技力ではなく人の話を聴く力や吸収したことを出力する力を重視したとしており、オーディションでの課題に対する姿勢を評価、パイロット版の撮影でも大きな成長があったと述べています。

メインライターの三条陸氏は、当初は泊進ノ介のキャラクター像を「ちょっとひねたクールガイ」と想定していたが、実際に起用された竹内さんとはイメージが異なると判断して、第9話から第11話にかけて「クールに格好つけていたが、根は熱い」という竹内さん本人に合わせたものへとシフト。

竹内さんは第1話を視聴した際に、スーツアクターの高岩成二氏が演じる変身後の仮面ライダードライブは自分ではないという想いが強く、悔しさを感じていたそう。しかし、第20話のアフレコで高岩氏の撮影現場に立ち会わずに声を当てたものが完全にシンクロしたことから、

高岩氏と気持ちが1つになったと感じるようになり、以降はアフレコも楽しくなったそう。確かに、変身後のライダーのスーツには変身前の役の俳優さんがアフレコをしています。自分ではないという感情を抱いてしまうのは分かる気がします。それでも、仮面ライダードライブは竹内涼真さんですよね。

サッカーの実力も凄い?

5歳からサッカーをはじめ、ヴェルディサッカースクール相模原、高校時代に東京ヴェルディユースに所属していた竹内さん。同期には杉本竜士、南秀仁(敬称略)などがいたそう。ポジションはDF。しかし、サッカー推薦で大学に進学するも「自分はプロ選手にはなれない」と思いサッカーを断念したんだとか。

弟や妹ととても仲良し!

また、竹内さんは弟や妹が大好きでテレビやSNSでも度々弟や妹を登場させています。その可愛がりはいくら家族でも仲良すぎでは?と思うほど。弟が仮面ライダードライブの変身ベルトを装着して変身ごっこをしている様子などもSNSにアップしたりと、微笑ましい竹内家の様子を見ることができます。

まとめ 出演ドラマの代表作はやっぱり…

今回は竹内涼真さんについて紹介しました。仮面ライダー俳優はそのままスターとして活躍し続ける方が大勢いらっしゃいます。竹内さんもイケメン俳優の定番としてこれからも頑張ってほしいですね。また、今日から放送が始まった「仮面ライダージオウ」への出演も叶うか、期待ですね。