都はるみが現在病気?結婚した旦那と別の人と内縁関係だったって本当? エンタメ

都はるみが現在病気?結婚した旦那と別の人と内縁関係だったって本当?

都はるみさんという演歌歌手をご存知ですか?年配の方には馴染みがあると思いますが、若い方にはご存じない人も多いかもしれません。「はるみ節」と言われたこぶしの効いた歌い方が特徴の人気歌手でした。活躍を期待されている方も多いと思いますが最近あまり見かけません。

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都はるみ現在のとは?病気が原因で活動休止?!

都はるみさんは日本の女性演歌歌手です。ところが2017年以降の表立った活動がありません。引退したという発表はありませんし、所属事務所のホームページにも掲載されています。彼女の歌声を懐かしむ声が今でも多く、今年の2月にはデビュー55周年として、かつての野外コンサートシリーズをDVDとして3タイトルを一気に発表しました。

さらにはCD3枚組、全50曲収録のベストアルバムが6月に発売されました。ファンにとってはとても喜ばしいことなのですが、ご本人が表舞台に出てきてプロモーションを行うことはありませんでした。いったいどういうことになっているのでしょうか?

都はるみの現在に関する病気説から死亡説まで!

ベストアルバムが発売されるというのにご本人が表れないということで、色々な噂が飛び交っています。中には死亡説もありますが、そういった正式な発表はありません。あくまでも表に出てこないための噂です。しかし激やせ報道や病気なのではないか?という噂は否定できないようです。

都はるみの現在は病気? 急性咽頭炎と急性気管支炎

病気を発表

都はるみさんは以前に病気による入院を発表されたことがあります。2013年のことで内容は急性咽頭炎および急性気管支炎で入院加療が必要と診断され、都内の病院に1週間程度入院されたことが所属事務所から発表されました。

喉に違和感

数日前から喉に違和感があったそうですが、入院した時には声が出せない状態まで悪化しており予定をしていた公演を休むほどでした。急性咽頭炎とはのどの不快感、痛みがあらわれる症状で、それに加えて発熱や倦怠感、声がれや咳なども表れるいわゆるのど風邪と呼ばれるものです。

急性気管支炎

急性気管支炎とは気管から枝分かれする気道が感染症で炎症をおこし、かぜの症状がみられた後にせきが出る場合に急性気管支炎と疑われます。症状が数日から数週間にわたり持続するのが急性気管支炎といいます。

慢性気管支炎

それ以上に数か月から数年に渡って持続するものを慢性気管支炎といいます。こういったことから、慢性気管支炎で声が出せないために歌手活動が出来ないのではないか?と言われていますが真相は不明です。

都はるみの現在は?結婚しているのか?

都はるみさんは1979年に元歌手で作曲家の朝月広臣(あさづきひろおみ)さんと結婚していましたが、1982年に離婚しています。戸籍上は現在独身となりますが、朝月広臣さんと離婚後に音楽プロデューサーの中村一好(なかむらいっこう)さんと事実婚関係にありましたが、中村さんも2008年に死別しています。

都はるみが抱える精神的な問題とは結婚に関係している?

実は事実婚を続けていた中村一好さんが亡くなったのは自殺でした。東京港区の自宅マンションで健康器具にロープをかけて首をつって自殺したそうです。二人が事実婚になったのは中村さんに妻子がいたためです。1983年頃から半同棲を始め不倫・事実婚関係になったといわれます。

都はるみさんの個人事務所の社長になり、コンサートの演出や音楽プロデューサーとして都はるみさんの活動を支え公私共々にパートナーでした。自殺したことについて都はるみさんは自殺の原因に思い当たることがないと当時語っています。しかも事実婚だった都はるみさんは故郷での密葬は遺族のみだったため立ち会っていないと語っています。

都はるみが引退から復帰後にしたこと

プロデュース業

都はるみさんは人気絶頂の1984年に突然の歌手引退を宣言しました。そして年末のNHK紅白歌合戦を最後として引退しました。その後1987年に音楽プロデューサーとして活動を再開されました。その時にプロデュースしたのが新人女性演歌歌手の大和さくらさんでした。

活躍の場が広がる

芸名を考えたのも都はるみさんで、デビューの記者会見や雑誌インタビューに同席したりと力を入れていました。また他にはキム・ヨンジャさんもプロデュースを担当していました。更にはテレビのコメンテーターとしても活躍されました。

歌手復帰へ

尊敬する美空ひばりさんが亡くなったのをきっかけに都はるみさんは歌手復帰をすることになります。そこでプロデュース業からは離れたそうです。大和さくらさんはその後、所属事務所を退社し事実上の引退となりました。

都はるみの活動休止と結婚は関係があるのか?

都はるみさんは2015年に来年はコンサート活動を休止すると発表しました。八代亜紀さんとのジョイント公演を最後に休養に入りました。しかし翌年の2016年にはラジオ番組にゲスト出演して活動を続けていました。

その時は「精神的にスッキリした感じ」と語っていました。ですが、今後の活動には言及することはなく、最後に発表した新曲にして「この曲でもういいかなと思うこともある」と消極的な発言をしています。

都はるみさんのかつて結婚していた相手も既に亡くなっている!

朝月広臣さんは1978年に都はるみさんと結婚し,宮崎雅(ただし)の芸名で「ふたりの大阪」をデュエットし大ヒットしました。離婚以降は、作曲家として曲を提供し、また国内外でカラオケ文化の普及人気に尽力されました。しかし2009年にすい臓がんのために65歳で亡くなっています。

都はるみのプロフィール

都はるみさんは1948年2月22日京都府生まれ、子供の頃から浪曲と民謡を母に教わっていた。高校を中退して歌手を目指し、1964年に歌手デビュー。「アンコ椿は恋の花」がミリオンセラーになる大ヒットし、日本レコード大賞新人賞を受賞しました。ヒット曲はいくつもありますが、代表的な曲は以下の通りです。

  • アンコ椿は恋の花
  • 北の宿から
  • 大阪しぐれ
  • ふたりの大阪
  • 愛は花、君はその種子

都はるみの名言「普通のおばさんに戻りたい」

1984年の引退宣言の時に「普通のおばさんに戻りたい」と言って引退を発表しました。これは人気アイドルグループのキャンディーズが引退する時に「普通の女の子に戻りたい」と言ったのを真似ています。都はるみさんは36歳でした。

また最後の出演となったNHK紅白歌合戦では、最後に拍手喝采が続き観客からのアンコールに応えるべく司会の鈴木健二が「私に1分間時間を下さい!」との言葉から、都はるみにもう1曲歌うことを説得しました。この言葉も当時の流行語となりました。

都はるみの意外な作品

都はるみさんですが意外な歌も歌っています。1991年のスタジオジブリの映画「おもひでぽろぽろ」の主題歌「愛は花、君はその種子」を歌っています。原曲はベット・ミドラーの「The Rose」で、監督の高畑勲が日本語に訳したものです。カップリング曲は1968年の「好きになった人」で映画のサウンドトラックでも使用されています。

演歌歌手としての人気と実力は十分で、それ以外の活動もされていた都はるみさんが懐かしいですね。デビュー55周年でアルバムやDVDは発売されているので、元気な姿を公の場で見せて欲しいと思うファンの期待に是非とも応えて欲しいものですね。