外務大臣・河野太郎の英語がネイティブ並み!英語堪能がわかるエピソードも紹介 エンタメ

外務大臣・河野太郎の英語がネイティブ並み!英語堪能がわかるエピソードも紹介

現役の外務大臣で自民党総裁選に出馬したこともある河野太郎衆院議員。インタビューや会見で見せるネイティブな英語がすごすぎると話題になっています。河野太郎さんは国会議員の中で最も英語がうまいと言われているので、今回は河野太郎さんについて調べてみました。

目次

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河野太郎は英語堪能!エピソード①

河野外務大臣の英語エピソードを紹介していきましょう。代表的なエピソードは2017年8月6日にフィリピンで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会合でしょう。この時河野太郎さんはティラーソン米国務長官との会談や日米豪外相会議で通訳を介さず直接やりとりしたことが話題になりました。

通訳を介さないと同じ時間でも2倍以上の内容になるので、会談も有意義なものになります。外交はデリケートなので、通訳を介さないと危険なこともあります。通常は完全に通訳なしでの会話というのは止められることも多いようです。それを許可された河野太郎さんの英語力の高さがわかりますね。

外務大臣の河野太郎は英語堪能!エピソード②

外務省幹部も「外務省内で評価が高い斎木昭隆前事務次官、鶴岡公二駐英大使に匹敵する」といっているように、外務省のエリートたちとも渡り合える英語力を持っているようです。やはり英語の実力はかなり高いようです。アメリカシアトルでのロータリークラブでのスピーチでは、全編英語で通訳なしでスピーチした経験もあります。

外務大臣の河野太郎は英語堪能!エピソード➂

河野太郎氏が議員になった当初にシンガポールで行われた『リーダーズセミナー』というのに参加したとき、河野さんは各国のいろいろな人と積極的にコミュニケーションをとりました。この時も得意の英語でコミュニケーションを直接取り、ゴルフ大会を企画して日本に集めたそうです。

通訳を介すると心理的な距離ができてしまいますから、距離を縮めることは難しいです。しかし、河野さんの英語力であれば、通訳がいらずに、結果的にこの時多くの人脈づくりに成功したそうです。

河野太郎は留学経験があって、ネイティブ級!

河野太郎さんは2017年8月3日に第3次安倍第3次改造内閣において外務大臣に抜擢されました。同年8月には米国で批准に至っていない包括的核実験禁止条約(CTBT)について、早期批准を求めるなど英語だけでなく強気な外交でも注目されています。河野さんは1982年9月にワシントンD.C.のジョージタウン大学に入学しています。

比較政治学を専攻しており、英語が堪能なことで知られているなど外務大臣にぴったりの人材と言われています。彼の英語力は国会議員でも随一のものと言われていて注目されていますし、そんなこともあって2017年11月1日に第4次安倍内閣で外相に再任されるなど、今後の活躍が期待されています。

河野太郎は将来の総理大臣候補!

河野太郎さんは安倍一強体制に対抗する政治家の一人として注目が集まっています。2009年(平成21年)9月には自由民主党総裁選挙へ出馬しています。結果的に谷垣禎一氏に敗れたはしましたが、その後も明確に総裁への意欲を語っている数少ない政治家です。現在は閣内にいますが、安倍総理とは一定の距離間を保っています。

世論調査などでは総裁候補として安倍総理や石破茂氏、小泉進次郎氏、野田聖子さんなどと共に名前が挙げられる機会も増えてきました。外務大臣になったことで知名度が急上昇したこともありますし、安倍一強のなかで総裁選に出たことでアンチ安倍の支持層から支持を受けるようになって総裁候補にまでなりました。

河野太郎の父親は元自民党総裁・河野洋平!

河野太郎さんは三代続いた政治家家系で、父親である河野洋平さんは衆議院議長を務めた大物政治家で自民党総裁にまで上り詰めた人物です。しかし、自民党初の総裁で総理大臣でないという不運に見舞われて、政界でトップクラスの地位にいながら総理につけなかった政治家として知られています。

  • 名前:河野洋平
  • 生年月日:1937年1月15日
  • 年齢:81歳
  • 出生地:神奈川県平塚市
  • 出身校:早稲田大学政治経済学部
  • 前職:丸紅飯田社員
    ニチリョウ代表取締役社長
    現職・日本陸上競技連盟会長
  • 所属政党:自由民主党→新自由クラブ→自由民主党
  • 称号:衆議院永年在職議員
    経済学士
    桐花大綬章
  • 親族:祖父・河野治平 父・河野一郎叔父・河野謙三 長男・河野太郎 従兄・田川誠一

河野太郎のプロフィールと経歴

河野太郎さんはいま注目度急上昇中の政治家であり、外務大臣としても期待されている政治家です。英語の腕前も話題ですが、海外にも臆することのない外交にも注目が集まっています。そんな河野太郎さんの簡単なプロフィールをまとめてみました。今後政治の中心となっていく人物だと思われるので知っていて損はないと思います。

  • 名前:河野太郎
  • 生年月日:1963年1月10日
  • 年齢:55歳
  • 出生地:神奈川県平塚市
  • 出身校:ジョージタウン大学国際学部比較政治学専攻
  • 前職:富士ゼロックス社員・日本端子社員
  • 所属政党:自由民主党(麻生派)
  • 称号:B.A.in Political Science
  • 親族:父・河野洋平(元衆議院議長)
    祖父・河野一郎
    大叔父・河野謙三(元参議院議長)

河野太郎の政治家としての評価は?

総裁候補にも数えられる河野太郎さんの政治家としての評価を見ていきましょう。平成の名総理と言われている小泉純一郎元総理は河野太郎さんのことを「あの男は大化けするかもしれないぞ。彼は脱原発だしな」と評価しており、自民党の主流から外れた政治家として政治改革を進められる政治家と期待の声が上がっています。

外務大臣に任命された後も強気な外交と流暢な英語で高評価を受けており、内閣改造の際も続投を望む声が多く出ました。河野太郎さんは党内野党を貫いており、自身の政策や信条に合わないことには党内でも激しく反発することでも知られています。こうした姿勢がいま評価が上がっている政治家となってます。

河野太郎は自民党内で孤立してる?

河野太郎さんは自身の信条を貫くことで人気ですが、そうした姿勢が自民党の中では多くの敵がいるようですね。特に原子力発電所には前々から反対しており、自民党の会議では多くの反発や陰湿なヤジが飛ばされることもしばしばあるそうです。そうした声にも河野太郎さん自身はあまり気にしていないようです。

こうした孤立も安倍総理の支持率が下がっているいまでは好印象を与えており、外務大臣にまで上り詰めました。政治家一家に生まれているので、本人も積極的にマスコミに出るなどマスコミ戦略も心得ています。河野さんは党を超えて広範な人脈を築いていて、自民党の枠組みにとらわれない活動をしています。

外務大臣河野太郎の今後の活躍は?

今回は現役の外務大臣である河野太郎衆院議員について見てきました。留学経験があり、海外で政治を学んだ河野太郎さんは外務大臣という役職にはぴったりの政治家と言われています。国際情勢が混乱している今、こうした外務大臣を日本は必要としているのかもしれません。そういった意味でも河野さんは期待の政治家といえますね。

英語がネイティブ並みだったりお父さんは超大物政治家だったりと今後の活躍が期待されていますが、外務大臣というのはかなり難しい役職です。一回のミスが命取りになってしまうので、河野さんもかなり慎重に働いています。今後も河野太郎さんの外務大臣としての仕事と堪能な英語にも注目です。