小説家・三島由紀夫の名言の世界観が凄い!まとめを一覧で紹介します!! エンタメ

小説家・三島由紀夫の名言の世界観が凄い!まとめを一覧で紹介します!!

様々な小説の作品を世に出している有名人気小説家・三島由紀夫さん!!今回はそんな三島由紀夫さんの名言にスポットを当てて、様々なジャンルの名言の中から厳選していくつかに分けてまとめて紹介していきたいと思います!!それでは行ってみましょう!!!

目次

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人気小説家・三島由紀夫の世界観ある名言のまとめを紹介!!

『仮面の告白』『近代能楽集』などの様々な有名な小説の作品を世に出している有名小説家・三島由紀夫さん!!今回はそんな三島由紀夫さんの世界観が凄いと話題の名言の数々から厳選し、まとめを作成しました!!

三島由紀夫さんの名言の数々を、様々なジャンルに分けて一覧でいくつかに分けて紹介していきたいと思います!!まとめの紹介の前に、まずは三島由紀夫さんのプロフィールをのぞいてみたいと思います。それでは行ってみましょう!!!

世界観ある様々な名言を残した三島由紀夫のプロフィール!!

名前:三島由紀夫 本名:平岡公威(ひらおか きみたけ)生年月日:1925年1月14日 死没日:1970年11月25日(45歳)最終学歴:東京大学法学部法律学科 出身地:東京都新宿区市谷本村町5-1 身長:不明 血液型:A型 職業:小説家・劇作家 事務所:フリー 妻:平岡瑤子 です!!

三島由紀夫の世界観ある名言のまとめ:哲学的名言!その①

一つ目:『無神論も、徹底すれば徹底するほど唯一神信仰の裏返しにすぎない。無気力も徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎないのだ。』二つ目:『どんなに平和な装いをしていても「世界政策」という言葉には、ヤクザの隠語のような独特の血生臭さがある。』

三つ目:『若さが幸福を求めるなどというのは、衰退である。』四つ目:『何のために生きているか分からないからこそ、生きていけるんだわ。』五つ目:『真の危険を犯すものは理性であり、その勇気も理性からだけ生れる。』六つ目:『欲しいものが手に入らないという最大の理由は、それを手に入れたいと望んだからだ。』

三島由紀夫の世界観ある名言のまとめ:哲学的名言!その②

七つ目:『法律とは、本来ごく少数者のためのものなのだ。ごく少数の異常な純粋、この世の規矩を外れた熱誠、それを泥棒や痴情の犯罪と全く同じ同等の「悪」へと貶めようとする機構なのだ。』八つ目:『清潔さというものは、欲望の命ずる一種のわがままだ。』九つ目:『この世に一つ幸福があれば、必ずそれに対応する不幸が一つあるはずだ。』

十つ目:『「強み」とは何か。知恵に流されぬことである。分別に溺れないことである。』十一つ目:『もし、我々が生の尊厳をそれほど重んじるならば、どうして死の尊厳をも重んじないわけにいくだろうか。いかなる死も、それを犬死と呼ぶことは出来ないのである。』

三島由紀夫の世界観ある名言のまとめ:哲学的名言!その③

十二つ目:『偽善者たることは易しく、反抗者たり否定者たることはむしろ容易いがあらゆる外面的・内面的要求に翻弄されず、自身のもつとも蔑視するものに万全を尽くすことは人間として無意味なことではない。「最高の偽善者」とはそういうことであり、物事が決して簡単につまらなくなったりしてしまわない人のことである。』

十三つ目:『経済学の学説なんとというものは、とっちみち如意棒の様なもので、「エイッ」と声をかけて耳へ入るだけの小ささに変えてしまえば易々と握りつぶせるのである。そもそも唯物論は「金で買えないものは何もない。どんな形の幸福も金で買える」という資本主義的偏見の私生児なのである。』

三島由紀夫の世界観ある名言のまとめ:人間に関する名言!その①

一つ目:『何故大人はお酒を飲むのか。大人になると悲しいことに、お酒を呑まなくては酔えないからである。子供なら、何も呑まなくても忽ち遊びに酔いつぶれてしまうことが出来る。』二つ目:『人間、正道を歩むのは却つて不安なものだ。』

三つ目:『自殺しようとする人間は往々死を不真面目に考えているように見られる。否、彼は死を自分の理解しうる幅で割り切ってしまう事に熟練するのだ。かかる浅墓さは不真面目とは紙一重の差であろう。しかし紙一重であれ、混同してはならない差別だ。』

三島由紀夫の世界観ある名言のまとめ:人間に関する名言!その②

四つ目:『幸福って、何も感じない事なのよ。幸福ってもっと鈍感なものよ。幸福な人は、自分以外のことなんか夢にも考えないで生きてゆくんですよ。』五つ目:『何か極小さな、どんなありきたりな希望でもいい。それがなくては、人は明日のほうへ生き延びることが出来ない。』

六つ目:『一分間以上、人間が同じ強さで愛し続けていくことなんか、不可能のような気が私にはする。愛するという事は息を止めるようなことだわ。一分間以上も息を止めてごらんなさい、死んでしまうか笑いだしてしまうかどっちかだわ。』

三島由紀夫の世界観ある名言のまとめ:男女に関する名言!その①

一つ目:『感情というものが女性的な特質のように考えられているのは明らかに誤解である。感情的ということは男性的という事なのだ。』二つ目:『男は本質を愛し、女は習慣を愛する。』三つ目:『男がお金を欲しがるのは、つまり女がお金を欲しがるからだというのは真理だな。』

三つ目:『女が一等惚れる羽目になるのは、自分に一等苦手な男相手でございますね。』四つ目:『男の世界は思いやりの世界である。男の社会的な能力とは思いやりの能力である。』五つ目:『女というものは、自分が莫迦だと知る瞬間にそれが分かるくらい自分は利巧な女だという循環論法に陥るのですね。』

三島由紀夫の世界観ある名言のまとめ:男女に関する名言!その②

六つ目:『恋人同士というものは仕馴れた役者のように、予め手順を考えた舞台装置の上で愛し合うものである。』七つ目:『女を抱くとき、我々は大抵顔か乳房か局部か太腿かをバラバラに抱いているのだ。それを総括する「肉体」という観念の下に。』

八つ目:『女は決して征服されない。男が女に対する崇敬の念から凌辱を敢てする場合がまぁあるように、この上ない侮蔑の証しとして、女が男に身を任す場合もあるのだ。愛する者はいつも寛大で愛される者はいつも残酷さ。』九つ目:『美しい女と二人きりで歩いている男は頼もしげに見えるのだが、女二人にはさまれて歩いている男は道化じみる。』

三島由紀夫の世界観ある名言のまとめ:芸術に関する名言!

一つ目:『政治的スローガンとか、思想とかそういう痛くも痒くもないものには、人間は喜んで普遍性と共有性を認めます。毒にも薬にもならない古臭い建築や美術品は、やすやすと人類共通の文化遺産になります。』二つ目:『天才というものは源泉の感情だ。そこまで掘り当てた人が天才だ。』二つ目:『芸術家というのは自然の変種です。』

三つ目:『自分を理解しない人間を寄せ付けないのは、芸術家として正しい態度である。芸術家は政治家じゃないのだから。』四つ目:『技術社会の進展が技術の自己目的によるオートマティックな一人歩きを始める傾向に対向して、国家はこのような自己内部の技術社会のオートマディズムを制御するためイデオロギーを強化せねばならぬ傾向にある。』

最後に

最後までご覧頂きありがとうございました!!いかがだったでしょうか?楽しく読まれて頂けたでしょうか!?あくまでも全てが真実ではなく、噂もありますので全てが事実ではりません!その辺りはご了承ください!!

人気小説家・三島由紀夫の世界観ある名言のまとめに関して、新しい情報が入りましたら是非ともまた記事を追加していこうと思います!!またその時は読まれていただければ幸いです!!本当に最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!