DAIGO 祖父が竹下登で『調子乗ってた』?政界進出の噂?真相は?! エンタメ

DAIGO 祖父が竹下登で『調子乗ってた』?政界進出の噂?真相は?!

ミュージシャンやタレントとして活躍中のDAIGOさん。お祖父さんが元内閣総理大臣の竹下登さんであることは有名ですが、デビュー後しばらく秘密にしていたそうです。カミングアウトしたきっかけや、有名政治家の孫としてのエピソードを調べてみました。

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DAIGO 祖父は竹下登!『調子乗ってた』幼少期とは?

DAIGOさんは、祖父が竹下登さんであることについて、「5,6歳の頃めちゃくちゃ調子乗ってた」とバラエティー番組で暴露しています。DAIGOさんはは幼少期、(竹下登さんの)秘書が『ダイゴ、ダイゴ』と呼び捨てにされただけで、祖父である竹下登さんに『あの人呼び捨てなんだけど』と、告げ口をしていたそうです。

秘書の方は、次の日には『ダイゴちゃん』に呼び方が変わっていたそうで、少しでも気に入らないことがあると告げ口をしていた自分を反省しているとのこと。同じように有名人の家庭に生まれたフリーアナウンサーの高橋真麻さんに対して「すごい冷静」と自分の幼少期比較した上で、感心したようです

DAIGO 竹下登からのプレゼントがすごかった!?

DAIGOは他にも祖父の竹下登元首相とのエピソードを話していて、子供の頃にシール付きのお菓子が流行った際にも、竹下登さんに『人気で手に入らない』と話したそうです。すると次の日には5箱ぐらいがいきなり大量に届いたそうなのです。さすがにこれにはビックりですね。

DAIGO 『調子乗ってた』が幼少期に竹下登の孫で苦い経験?

DAIGOさんは、竹下登元首相の孫ということで、嫌な経験もしているそうで、特に1989年、消費税導入されたときが竹下内閣。孫だったDAIGOさんは学校などでずいぶんいじめられたらしく、学校の先生からも「お前のじいさんがあんな下らん税を導入しやがって!」と言われたことがあったようです。。

DAIGO あの政治家とのエピソードをネタに?

DAIGOさんの実家には、官房長官だったの小渕恵三さんが記者会見で持っていた平成の元号の色紙や、竹下登元首相が手渡された昭和天皇からの内閣総理大臣任命書、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世からの贈呈品など貴重なお宝がたくさんあったそうです。

『平成』の色紙はバラエティー番組の企画で鑑定をしてもらったことがありますが、「価値が高すぎて鑑定出来ない」との結果がでていました。ちなみに、この『平成』の色紙は、放送後に国立公文書館に寄贈したとされています。

ちなみにDAIGOさんは、小渕恵三さんのことを『マジ、リスペクト』と言っています。なんでも、祖父の竹下登さnからもらったお年玉が最高3万円だったところ、15歳にころに小渕恵三さんから8万円ももらったことがあるそうです。学生で8万円は大金ですので、DAIGOさんの気持ちもわかりますね。

DAIGO 祖父・家族のことを隠していた?その理由は?

そもそもDAIGOさんが一般的に知られるようになったきっかけが、竹下登元首相の孫としてバラエティ番組などに出演し始めたことでした。しかし、かつては祖父の名前を出したり、エピソードを語ることに悩み、抵抗があったと明かしています。

隠していた理由をDAIGOさんは、「音楽という自分がやりたいことをやって、おじいちゃんとは関係のないところで勝負したかった。」「そういう家系で育ってきたこともあって、『アイツはハングリーじゃないんじゃないか?』と言われたこともあった」と語っていて、ミュージシャンとして活動することと家族のことを分けたかったようです。

DAIGO 家系を解禁した理由は?きっかけは先輩yasu?

DAIGOさんが『竹下登元首相の孫』であることを話すようになったのは、バラエティ番組に『祖父の話してくれないか?』というオファーがあった歳、ある先輩ミュージシャンのアドバイスがあったからといいます。それが、『Acid Black Cherry』のyasuさんだったといいます。

オファーを受けるかどうか悩んでいたDAIGOさんが、yasuさんに相談をしたところ、『家族だし、ええんちゃう。逆に隠していることの方が不自然』とアドバイスをもらい、『(言っても)いいんじゃないか』と思えたそうです。yasuさんはDAIGOさんの尊敬する兄貴分的な存在だったこともあり、素直に受け入れられたのでしょうか。

オファーを受けたことでTV番組に出演機会も増え、『うぃっしゅ!』や『DAI語』が本人も予想外の流行ったことで、思いがけずタレントとしてDAIGOさんは一躍売れっ子になりました。次第に、「知ってくれる人が多くなるほど、ライブや曲に触れてもらえる機会も増えることになるのでは」と考えも変わっていったそうです。

DAIGO 生年月日、出身、プロフィール

  • 生年月日:1978年4月8日
  • 本名:内藤 大湖(ないとう だいご)
  • 出身:東京都
  • 身長178cm
  • 血液型:AB型
  • 家族:祖父 竹下登元内閣総理大臣姉 漫画家の影木栄貴
    親戚 金丸信、小沢一郎
    妻 女優の北川景子

2003年、ソロの「DAIGO☆STARDUST」でメジャーデビュー、2006年には3人組ロックバンド『BREAKERZ』を結成し、ボーカルを担当しています。バラエティ番組にもレギュラー出演するほか、2015年には『24時間テレビ』のチャリティーランナーも担当。2016年1月には女優の北川景子さんと結婚しました。

DIGO 遅咲きのブレイク?苦労時代とは?

DAIGOさんは現在の活躍を果たすまで、苦労した下積み時代があったそうです。高校時代に『JZEIL(ジェイル)』を結成し、所属事務所もつくほど評判だったようで目やーデビューの話もあったようです。音楽に専念するために大学も中退し、いよいよといったところで事務所の経営が悪化。バンドも解散することになってしまいました。

バンド解散後、音楽の道を諦められなかったDAIGOは、『DAIGO☆STARDUST』という名前でソロ活動を始動しました。所属事務所がなかったため、ライブハウスに自ら出演交渉をしたり、別の出演者のライブに出させてもらったり、自分で音楽関係者に売り込みをしていたそうです。

DAIGO 政界進出の噂?出馬の可能性とは?

DAIGOさんには政界への進出の噂があるそうですが、本当なのでしょうか。政治家の家系であるDAIGOさん、周囲からの期待が集まるのもしかたないのかもしれません。特にDAIGOさんに政治家になってほしい最も願っているのは母親の『まる子』さんだそうです。『まる子』さんは祖父の竹下登元首相の娘で、竹下家の直系にあたります。

竹下家は竹下登元首相の父親や祖父も地方議員を務めていて、代々政治家の家系で、まる子さんは息子のDAIGOさんにも政治家になってほしいという願望が強いそうなのです。現在も、DAIGOさんと北川景子さんの結婚式には多くの政治家が出席し、安倍総理がビデオレターを送っていたなど政界と強く繋がっていると言われています。

DAIGOさんは、知名度も人気もあり、竹下登元首相の孫という政治家としての地盤もあします。竹下元首相には息子がいなかったので、現在その地盤は異母弟の竹下亘衆院議員が引き継いでいますが、やはり直系であるDAIGOさんの政界進出が望まれるのは仕方のないことなのかもしれません。

DAIGO 政界進出の準備?真相は?

政界進出が噂されたDAIGOさんですが、そのきっかけの一つが、6年間レギュラー出演していた『ひるおび!』の降板でした。他の番組と違う『メガネスタイル』のDAIGOさんは評判でした。降板理由が明かされなかったことから、選挙準備のため、公職選挙法対策として、テレビ出演をしなくなるのでは、と憶測が流れたといいます。

自民党や安倍総理もDAIGOさんの出馬には意欲的という噂がありますが、DAIGOさんの母親であるまる子さんは『ないですよ(笑) そういう事を話すと怒られちゃうんで』と否定をしています。タレント活動、ミュージシャンとして順調な現在、すぐに出馬するということはなさそうですね。

DAIGO 祖父が竹下登で調子乗ってた?まとめ

竹下登元首相の孫であることをカミングアウトがきっかけでブレイクを果たしたDAIGOさん。子供のころは調子に乗っていた時期も確かにあったようです。今後も政界への進出の噂は、現在のところデマであるようですが、今後も選挙のたびに名前が上がってくるのではと思います。芸能活動以外でも目が離せませんね。