宮崎謙介氏の下衆不倫の相手とは?議員を辞職し現在は実業家? エンタメ

宮崎謙介氏の下衆不倫の相手とは?議員を辞職し現在は実業家?

2016年は著名人による不倫が流行った1年でした。その中の1人、宮崎謙介氏は、国会議員でありながら最低な不倫をしてしまい、世間から大バッシングを受けました。なぜ不倫をしてしまったのか、どんな相手と不倫をしたのか、2年半が経った今、当時を振り返ります。

目次

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宮崎謙介氏の不倫相手は誰?

宮崎謙介氏の不倫相手は「宮沢麿由」さんといって、グラビアアイドルをされていた方だそうです。東京出身の34歳。2007年「ミス湘南」でグランプリに。2008年には日本スクーバ協会が主催する「ミスダイバーコンテスト」で準ミスダイバーに選ばれています。グラドルとしての経歴は輝かしいようです。

特技はクラシックバレー、ジャズダンス手芸など。また、アロマテラピー着物の着付けはプロ並みなんだとか。資格もお持ちのようで、スポーツアロマセラピス・野菜ソムリエ協会ベジフルビューティー・骨盤ダイエット協会ピルビスワーク一級など、世の中にはいろんな資格がありますね…。

宮崎謙介氏のプロフィール

1981年1月17日生まれで今年37歳。東京都新宿区出身。2歳から7歳まで総合商社勤務の父の仕事の都合によりフィリピンで生活していたんだとか。最終学歴は2003年に早稲田大学商学部卒業。同年、日本生命保険に入社。翌年には人材派遣会社のインテリジェンス(現・パーソルキャリア)に転職。

その翌年の2005年にはITベンチャーのドリコムに転職。翌2006年に加藤鮎子(当時加藤紘一秘書・現衆議院議員)と結婚(2009年離婚)。2007年株式会社ネオトラディションを創業。2011年自民党京都府第三選挙区支部長に選任、選挙区の伏見区に親戚がおり幼少の頃より馴染みがあったためだとか。

2012年 第46回衆議院議員総選挙で、自由民主党から出馬し(京都3区)、初当選。衆議院議員になります。ここまでの略歴を見ると順風満帆なエリートという感じですが、後に精神的ストレスから地雷を踏んでしまい世間から大バッシングを受けることに。これは、後ほど詳しく解説します。

宮崎謙介氏の不倫相手・宮沢麿由さんはどんな人?

宮沢さんは家は代々資産家で裕福な家庭で育った…という真っ赤な嘘の情報が流れており、実は途中で父親がなくなり、音大に通う妹の学費を捻出するために、銀座でホステスをし、休日には水着撮影会をして稼いでいたそう。肉食女子で、男女が集まるパーティにも積極的に参加し、谷間を強調したドレスを着用。

職業を「女優です」と堂々と女優然とした立ち居振る舞いをしていたそう。お気に入りの男性には自ら「ウチ来る?」と声を掛けまくっていたそうで、過去には、宮沢さんとの浮気が原因で修羅場を迎えたカップルもいたんだとか。

「趣味は海外旅行と読書」と言っていたそうですが実際には3か国しか行っておらず、「どんな本が好き?」と聞かれてもタイトルが出てこないと言う会話のブレもあったようです。ちなみに、好みのタイプはイケメン。

また、政界関係者の方は「とにかく自分の幸せな話をペラペラしゃべる。今回の密会情報も彼女のおしゃべりから漏れた可能性が高い。悪いたとえだが、不倫相手としては最悪なタイプ。地雷女だよ」と辛らつな評価をしています。確かに、宮崎さん自身も最低ですが、相手も悪かったようです。

宮崎謙介氏の現在は実業家!?

騒動から2年半が経った現在、宮崎氏はどうしているのかというと、実業家をしているそうです。また、当然ですが現在は不倫相手の宮沢さんとは連絡はしていないそう。また、宮崎氏は騒動後は暫く外に出ず議員宿舎にこもりっきりでテレビも消していたとのことです。

不倫騒動からおよそ一ヶ月経ってから妻のの金子恵美衆院議員の事務所の手伝いをし、2016年11月には自身が代表取締役の会社「8infinity」を設立。騒動でふさぎ込んでいた自身を支えたのがお寺の住職や神社の宮司さんであったためなんとか恩返しがしたいと思ったんだとか。

一般の人と神社仏閣の距離感を縮めるためにいわゆる現代版の寺子屋のような、神社仏閣の場で子供たちにプログラミングをして自分たちでロボットを動かすという実習などをしているんだそうです。過去にした行為はともかく、現在は素敵な仕事をされているんですね。

宮崎謙介氏の不倫騒動振り返り

宮崎謙介氏は金子恵美衆院議員と2015年5月19日に再婚をし、2015年12月に「休業を取ることによって職場で冷遇されるのではないかということが障壁になっている中、国会議員が先例となって率先して育児に参加したい」と、育児取得する旨を発表。

育児休暇のあり方について衆院規則改正を検討すべきだなどと一石を投じました。しかし2016年2月には週刊文春によって、宮崎氏が自宅マンションに嫁である金子恵美衆院議員が出産のため緊急入院をしていた2016年1月30日から31日にかけて女性タレントを招き入れていたことが発覚。

宮崎謙介は事実関係を認め議員辞職する意向を発表しており2016年2月16日に宮崎謙介は議員辞職をし、自民党本部に離党届を提出して受理されています。当初の主張は真っ当で立派なものでしたが、非常に残念な結末を迎えてしまいました。

下衆不倫が流行った1年

また、宮崎氏が不倫を行った2016年は著名人の不倫が相次ぎ、不倫が流行ったというパワーワードで形容されるほどの1年でした。宮崎氏の不倫が発覚する1か月前には今でも記憶に新しいベッキーさんと川谷絵音さんの「下衆不倫」が報道され、日本中で大ニュースとなりましたよね。

交際報道を受け、二人は「友人関係」と一旦は否定しますがが、LINEでのやり取りがすっぱ抜かれ、不倫と判明。彼らの使った「センテンススプリング」や「卒論」というワードも話題に。さらに宮崎氏と同じ2月、お笑い芸人の狩野英孝さんの6股も発覚。前半期だけでも驚くほどの不倫ラッシュでした。

宮崎謙介氏が不倫をしてしまったワケとは?

宮崎氏は不倫をしてしまった原因として「『育休宣言』 から党内バトルが始まるわけですよ。『お前議員なのに、なに休むって言ってんだよ』と。朝、先輩(議員)に呼び出されて怒鳴り散らされ、机を叩かれ、罵声を浴びせられてっていう毎日が2週間ぐらい続いたんです。」と語り、極度のストレスと述べています。

また「バレないというより、あの頃、党内の戦いなどがあって、割と平常心じゃなかった。今考えると、なんであれ(浮気)したんだろうと言われても、よく分からない」と、精神状態が普通ではなかったことを強調。先輩からの怒鳴りと不倫相手からのメールの嵐という板挟みが、とても辛かったんだとか。

宮崎謙介氏と奥さん現在も夫婦

また、奥さんの金子恵美さんは「私自身は宮崎が議員辞職してけじめをつけたときに、人は誰でも間違いを犯すと思うし(中略)、それを真摯に言い訳せずに認めて生まれ変わっていこうとしているのであれば、そういう人間に私はやっぱり手を差し伸べたいし、見守っていきたい。」と夫婦であり続ける決意をしたそう。

テレビにも出演

宮崎氏と金子さんの夫婦は、不倫騒動後にバラエティ番組やワイドショーなどに出演することが多くなり、自身らの騒動について自ら語るという場面もよくありました。出演するタレント陣からは厳しい声もあったそうですが、二人は今回の件で夫婦の絆が深まったと述べています。

まとめ 不倫の相手や現在など

今回は宮崎謙介氏の不倫騒動のその裏にあった理由・彼の現在についてまとめました。上司と女性の板挟みのストレスで追い込まれた結果、不倫という逃げ道を選んでしまった宮崎氏。勿論、いかなる理由があっても最愛の女性を裏切ることは罪ですが、夫婦で絆を深めて新たな事業を頑張ってほしいですね。