dapump初期メンバーは現在ISSAだけ?脱退理由は?プロフィールも紹介 エンタメ

dapump初期メンバーは現在ISSAだけ?脱退理由は?プロフィールも紹介

現在「U.S.A.」がダサかっこいい!と大ヒットし、かつての人気を取り戻したDA PUMP。メンバーの相次ぐ脱退などでテレビから消えてからの低迷期は長く、このブームは長年のファンにはうれしいですよね。今回は初期メンバーの脱退理由などを紹介していきます。

目次

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dapumpはアイドルユニット?メンバー詳細まとめ!

正式には「DA PUMP」ですが、記事の執筆スピードを考慮して小文字表記にさせていただきます。執筆にあたりdapumpを調べていて驚いたのが、男性「アイドルグループ」の表記。dapumpはアイドルグループだったんですね。ヒップホップやパフォーマンスグループだと思っていました。

また、初期メンバーは全員沖縄県および沖縄アクターズスクール出身なんだとか。活動期間は1996年からと長く、2017年にはグループは20周年目の節目を迎えます。1998年にNHK紅白歌合戦に初出場して以降、2002年まで5年連続出場したことで知名度は一気に高まったそうです。5年連続は凄いですね。

また、dapump一番の古株でボーカルでもあるISSAさんのモテ男ぶりも有名ですね。時折、それが原因でグループに迷惑をかけてしまうこともあったそうですが…。dapumpの低迷中も、ISSAさんは『しくじり先生』などのバラエティで時々見かけましたね。

dapumpメンバー・DAICHIさんのプロフィール

ピンクの衣装がトレードマークなのか、「dapumpのピンクの人」で有名なdapumpのパフォーマー・DAICHIさん。ピンクの衣装に加えて「ダンスがキレキレ」「楽しそうな表情がいい」「笑顔が素敵」ということで話題になったようですね。

2009年に加入したメンバーで、この新体制になって以降のdapumpは「新生dapump」とも呼ばれ、DAICHIさんもそのうちの1人のようです。低迷期から現在の大ヒットまでの間の期間に加入したメンバーなので、今後ますます注目が集まることでしょう。

dapumpメンバー・KENZOさんのプロフィール

グループのパフォーマー・KENZOさん。本名は中村朋揮(なかむらともき)さんというそうです。1985年1月21日生まれで今年33歳。出身は福岡県宮若市。所属事務所はライジングプロダクション。所属レコード会社はエイベックス・グループ(レーベルはSONIC GROOVE)。

CX「めちゃ2イケてるッ! ダンシングヒーローでゴイゴイスーペシャル」にて岡村隆史さんから熱望され世界的ダンサーをキャスティングし、指導を行うといった経験も。BSテレビ局Dlife/ディーライフ新番組「World Of Dance」 ナビゲーター。

TBS「究極の男は誰だ!? 最強スポーツ男子頂上決戦第一回」で準優勝し、TBS「体育会TV」にも出演。ストリートダンスの祭典「Shibuya StreetDance Week 2017(SSDW)」広報大使としてダンス・ディレクターに就任。

RADIO FISHの「PERFECT HUMAN」のミュージックビデオに友情出演をした経験がある、などパフォーマー・ダンサーとしての活躍はグループ外でもされているそうです。KENZOさんも2009年に加入した新生グループのメンバーですが、頼もしい人材ですね。

dapumpメンバー・YORIさんのプロフィール

1980年2月9日生まれの38歳。出身は広島県で本名は非公開。38歳には見えないベビーフェイスですよね。元GACKTさんのバックダンサーなんだそうです。ツアー中にDA PUMPに加入しないかと声を掛けられ、GACKTさんに相談し背中を押されDA PUMP加入を決めたらしいですよ。

影響を受けたのはPOPというダンスジャンルの第一人者、エレクトリックブーガルーズ。数々のプロモーションビデオ、雑誌にモデル出演。インスタではISSAさんの楽屋での几帳面さを動画でお届けしてくれる「kicho-menシリーズ」などを投稿しているようで、ファンの楽しみの1つなんだとか。

dapumpの初期メンバー

1996年に結成されたdapumpの初期メンバーはISSAさん、SHINOBUさん、YUKINARIさん、KENさんの4人。現在が7人体制ですから、少ないような気もしますが、もともと別名のユニットだったところにISSAさんとSHINOBUさんが加入して、現在のdapumpができあがったそうです。

また、デビュー前には路上ライブを行うなど、短期間ですが下積み時代もあったんだとか。となれば、初期メンバー4人の絆というのは強いはずですが…。次の項目で詳しく紹介しますが、現在も残っている初期メンバーはISSAさんだけなんだとか。

dapumpの初期メンバーで現在もいるのはISSAさんだけ

これはファンや昔からdapumpを知っている世代の方でなければ知らずに、驚いたという方もいるのではないでしょうか?私もこれは驚きました。しかし、その脱退の裏にはただごとでないにおいもします。新体制となって再ブレイクするまでには紆余曲折あったんだとか。

YUKINARIさんらのdapump脱退理由は?

YUKINARIさんの脱退理由は、離婚とDVによるものだとか。元タレントの西田夏と2004年2月1日に入籍しますが、2007年12月8日に離婚調停中と発表。所属事務所は「プライベートなことなので何もお答えできません」と公表したものの、離婚調停中にテレビ出演した西田さんは家庭内暴力があったと告白したそう。

離婚調停中の2008年12月17日付で脱退を発表。そして2年後の2010年4月16日に離婚。この脱退の仕方は、ファンの方からすればとても残念だったと思います。また、これによりグループのイメージにも傷がついてしまったわけですから、なおさらですね。
SHINOBUさんの脱退理由は飲酒運転による謹慎。2005年2月20日、道路交通法違反(酒酔い運転)で現行犯逮捕されてしまったそうです。約3か月間の活動謹慎となったわけですが、謹慎期間終了後も「気持ちの整理が不十分」という理由で活動を自粛していたそう。2006年4月7日には正式に脱退します。

メンバーの不祥事でテレビから姿を消す

メンバーのDVや飲酒運転などで不祥事が相次ぎ、グループそのものの評価も下がってしまったdapumpは、テレビから姿を消します。いわゆる、「干された」状態になるわけですね。実際、SHINOBUさんが脱退した2006年4月から9月までの5か月間、グループは活動そのものを一時休止します。

現在は人気復活!U.S.A.で大ヒット

しかし紅白に5年連続出場していたころのdapump人気は、現在再燃しつつあると言えます。皆さんもご存じであろう「U.S.A.」が今年6月に発表されると「ダサかっこいい」「中毒性がある!」とネット上で一気に知名度が広がり、大ヒットとなります。ファンも待ち望んだ人気の復活ですね。

記事のまとめ 初期以上の人気を現在の7人で!

往年のブームや人気を取り戻しつつあるdapump。今年の紅白出場は、間違いなさそうですね。グループにとってもファンにとっても、現在の人気を維持、もっと言えば今以上にできれば嬉しいですよね。グループのこの数年間の苦労した過去を考えれば、ファンでなくても応援したくなりますね。