椎名林檎の人気曲をランキングでご紹介!ファンおすすめの名曲エピソードも!

椎名林檎さんといえば、2020東京オリンピックの開会式及び閉会式のプランニングメンバーに選ばれるほど、アーティストとして誰からも認められる才能の持ち主です。そんな彼女が世に送り出した、名曲や人気曲をエピソードを添えながらご紹介していきたいと思います!

椎名林檎は名曲揃い⁈必見の人気曲ランキング!

椎名林檎さんは1998年に「幸福論」でメジャーデビューされました。椎名林檎さんの描く世界観は、それまでになかった斬新さと、女の心情を赤裸々に表現するストレートさが、若い女性を中心に話題となり、カリスマ的存在にまでなりました。そんな椎名林檎さんの人気曲ランキングを紹介します!

椎名林檎、名曲・人気曲ランキング!第10位「幸福論」

まず第10位は、「幸福論」です!こちらの曲は1998年リリース、椎名林檎さんのデビュー曲です。ここから椎名林檎さんの伝説が始まっていくのです。デビュー曲ながら、その完成度や描く世界観は専門家をも驚かせました。椎名林檎さんは誰かや何かに依存する弱い女性という目線で書かれることが多いです。

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椎名林檎、名曲・人気曲ランキング!第9位「NIPPON」

第9位は「NIPOON」!こちらは、2014年サッカーW杯のテーマ曲であり、椎名林檎さん書き下ろしの作品です。スポーツの応援曲らしく、とてもパワーがみなぎるような曲となっています。W杯のテーマ曲だったため、カラオケでは女性ばかりでなく、男性にも多く歌われています。歌詞もサッカーのサムライブルーを強く意識しています。

椎名林檎、名曲・人気曲ランキング!第8位「長く短い祭」

第8位は「長く短い祭」です!こちらは2015年リリースのシングルです。コカ・コーラ「サマーキャンペーン 夏を変えよう。キミを変えよう。」のイメージソングでした。こちらの曲は「皆銘々選り取り全方位 獰猛な命燃やす匂ひ」という歌詞からも、少し怖い曲と思われがちですが、椎名林檎さんの世界観が存分に詰まって曲です。

椎名林檎人気曲、第7位「人生は夢だらけ」

第7位は「人生は夢だらけ」です!こちらの曲は、高畑充希さんが出演していたかんぽ生命のCM曲のために書いた曲です。高畑充希さんに提供した曲ということで、セルフカバーアルバム「逆輸入〜航空局〜」の1曲目に収録されています。さらにMVでは、母からもらったコートと娘が作ったネックレスを身につけていることが話題になりました。

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椎名林檎人気曲、第6位「ここでキスして」

第6位は「ここでキスして」です!椎名林檎さんの3枚目のシングルで、この曲のヒットにより、椎名林檎さんはその名を世に広めることになりました。それまでになかったジャンルを打ちたてられたような感覚を世間は感じました。どこかセクシーで哀愁さえも感じる声に、ファンはどんどん増えていくきっかけとなった曲です。

椎名林檎人気曲、第5位「ギブス」

第5位は「ギブス」です!「ギブス」は「罪と罰」とともに、シングル2枚同時発売となった曲です。椎名林檎さんにとっては初のバラードでした。この曲はなんと、椎名林檎さんが17歳の時にお付き合いされていた男性に向けて作られたものだそうです。どこか甘くせつなく、未熟なものを感じさせる名曲です!

椎名林檎人気曲、第4位「本能」

第4位は、ファンでなくてもご存知の方が多いでしょう。ズバリ「本能」です!この曲のMVではナースの格好をした椎名林檎さんがガラスを蹴り割るというシーンが、衝撃的で話題になりました。このガラスは割れやすくなっている特別なもので、わざわざハリウッドから取り寄せたんだそうです!椎名林檎さんの最大のヒットとなりました。

椎名林檎人気曲、第3位「罪と罰」

そして、いよいよBest3の発表です!第3位は名曲「罪と罰」です!こちらの曲のMVでは、車を真っ二つに切断しているシーンが有名ですが、なんとこの車、椎名林檎さんの愛車だったそうです。そして、当時BLANKY JET CITYだった浅井健一氏がギターで参加していることも話題になりました。

椎名林檎人気曲、第2位「歌舞伎町の女王」

第2位は椎名林檎さんのセカンドシングル、「歌舞伎町の女王」です!この曲で椎名林檎さんは注目を集めていくのです。日本屈指の歓楽街である歌舞伎町を舞台に描いたこの作品は、聴く人のバッググランドによっては、解釈の仕方に差が出るようです。とても考えさせられてしまう曲だと思います!

椎名林檎人気曲、第1位「丸の内サディスティック」

映えある第1位は、「丸の内サディスティック」です!こちらの曲はシングルカットされていないのに、ファンの間では不動の人気を誇っています。椎名林檎さんがメジャーデビューする前に、イギリス留学されていたそうですが、その時に作られた作品で、元々は英語詞だったのです。

アルバム「無罪モラトリアム」に日本語詞で収録されています。さらにアルバム「三文ゴシック」には、また英語訳して収録されているのですが、この曲の歌詞は、意味不明といわれています。椎名林檎さんが大好きだった浅井健一さんにまつわるワードが散りばめられているのです。

椎名林檎ファン、おすすめの曲!

このランキングには惜しくも入りませんでしたが、椎名林檎さんの曲にはたくさんの名曲があります。とても紹介しきれるほどではないのですが、中でもファンからの支持はもとより、椎名林檎さんも大切にされているという名曲を一つご紹介したいと思います。

椎名林檎の珠玉の名曲「虚言症」

椎名林檎さんのセカンドアルバム「勝訴ストリップ」のオープニングナンバーである、「虚言症」です。このアルバムは230万枚のダブルミリオンを達成しました。この「虚言症」は椎名林檎さんが16歳の時に作られたものだそうです。椎名林檎さんは若くから曲作りの才能があったようです。

当時、新聞に載っていた「線路上に寝転んで自殺した少女」に向けて書いた曲だそうです。いじめに悩んで自殺した少女を励ますような、そして椎名林檎さん自身のことも見え隠れするような歌詞になっています。ちなみに、当初は「大丈夫」という題名だったそうです。

椎名林檎のこだわり「シンメトリー」

椎名林檎さんのファンの中では、当たり前のようになっている、椎名林檎さんならではのこだわりも一つご紹介します。それは「シンメトリー」です。シンメトリーとは対称という意味です。アルバムの収録時間が55分55秒や44分44秒、50分05秒だったりと、何かとシンメトリーになっているのです。

アルバム収録曲を並べてみると、ちょうど中間の曲を境に文字数や、ひらがなカタカナ漢字の並び、意味などが対称になっているのです。椎名林檎さんは、何をするにも対称的なものがあってこそ、それぞれが存在するという対称性に惹かれて、表現の一つに取り入れているそうです。

椎名林檎、東京事変の頃はヤバかった⁈

椎名林檎さんは2003年に「りんごのうた」を発表して、ソロ活動を一旦休止しました。そして、翌年の2004年に元々椎名林檎さんのバックバンドをしていたメンバーと「東京事変」というバンドを組みグループ活動を始めました。椎名林檎さんは最初からバンドを組んでやりたいと思っていたそうです。

デビューからサードアルバムまでのソロ活動はバンドをやるためのプレゼンだったと椎名林檎さんは語っていますが、実はこの東京事変を組んだ時、椎名林檎さんはとてつもなくモチベーションが低かったそうです。引退も考えるほどの虚脱感に苛まれてしまっていたのです。

ですが、自分の為ではなく、このメンバーのために曲を作ると思えば、創作意欲も湧くのではないかと思い、結成を決めたんだそうです。世間にはそういうふうには見えなかったですし、椎名林檎の新しい世界が繰り広げられていっているようで、ファンは曲に酔いしれていました。

椎名林檎のまとめ

いかがでしたでしょうか。どこか浮世離れした世界観なのに、聴くものはなぜか親近感を抱いてしまう、不思議な魅力の椎名林檎さんについてご紹介してまいりました。2020年東京オリンピックはどのようなものになるのでしょうか。今から楽しみで仕方ありませんね!