キャンディーズ・スーちゃんこと田中好子の死因はやっぱり乳がん?夫には黒い噂? エンタメ

キャンディーズ・スーちゃんこと田中好子の死因はやっぱり乳がん?夫には黒い噂?

2011年に乳がんのためこの世を去った元キャンディーズの田中好子さん。キャンディーズ解散後も名女優として活躍していただけに、その訃報は業界全体はもちろん、多くのファンを悲しませました。スーちゃんの闘病記と御主人の情報をまとめました。

キャンディーズのスーちゃんこと田中好子の死因は乳がん……

2011年、55歳の若さで乳がんのためこの世を去った田中好子さん。亡くなる直前まで出演ドラマが放送されていたので、その死はあまりにも生々しく、ショッキングな報せとして伝えられました。永遠のアイドル、スーちゃんの知られざる闘病記についてまとめてみました。


再発、そして死去……キャンディーズ田中好子の長すぎる闘い

現在は「治療できるガン」として知られ、有効な治療法が確立されている乳がん。ただ、部位によっては非常に進行が速く、他の臓器に転移してしまった場合には死に至るリスクが高い病気であるとも言われています。田中好子さんの場合も放射線治療の甲斐なく再発と転移を繰り返し、完治が望めなかったとみられています。

実は弟も?……キャンディーズ田中好子夫の黒い噂

田中好子さんが亡くなった時、病院のベッドにすがりついて声を枯らしてむせび泣いたと言われる御主人……と、ここだけ聞くといかにも献身的な愛情で結ばれているようですが、何と御主人には長年交際関係にある愛人がおり、そのうえ子どもまで授かっているというのです。美談も台無しの泥沼劇ですよね。

日本では死因トップ3!乳がん死去の後悔

女優業に差し支えが出るからという理由により、乳がんの外科的切除を行わなかったという田中好子さん。乳房を温存したい、という想いもあったのかもしれませんが、早い段階で切除手術に踏み切っていれば完治の見込みがあったのではと思うと、ファンとしても悔やまれるばかりです。

スーちゃん……病室で泣きつづけたキャンディーズ伊藤蘭

アイドル時代の戦友であり、キャンディーズ解散後も公私ともにスーちゃんを支えつづけた伊藤蘭さん。臨終の間際には7時間以上もベッドにすがりついて泣いていたそうで、惜別の念とむなしさの深さが伝わります。キャンディーズ時代にはいろいろな想い出があったみたいですね。

伊藤は「帰ると荷物を置いて、玄関から出ていって、“今日はこうだったああだったね”みたいな話をした」と、驚きのファンサービスを行っていたこと打ち明けた。今回の“常連客”であり、元AKB48の高橋みなみは、今では考えられない対応に絶句。「怖さとかはないんですか!?」と疑問をぶつけると、伊藤は「ないですね。危害を加えるとかそんな感じはないんですよね」と説明。むしろそのファンたちが伊藤に近寄る不審者を排除してくれていたという。

(引用:ライブドアニュース)

キャンディーズスーちゃんと同じ乳がんを乗り越えた芸能人

乳がんや今や、簡単な検診で早期発見できるほどポピュラーな病気になりつつあります。田中好子さんは残念ながら亡くなってしまいましたが、乳がんを見事に乗り越えた芸能人も少なくはありません。一般の方も、彼女たちの闘病記を参考にしていざという時の支えにしてください。

番組で乳がんを発見!山田邦子

50代で乳がんを宣告され、その後完治させている山田邦子さん。テレビの健康番組が乳がん発見のきっかけになったそうで、病気の早期治療には早期発見が何よりも大切であることを身をもって教えてくれました。

鬼嫁も乳がんには勝てない?北斗晶

鬼嫁キャラで知られる元女子プロレスラー、北斗晶さん。24時間テレビのチャリティーマラソンランナーも務めるなどパワフルで明るいキャラが印象的ですが、実は引退後乳がんに侵されており、一時は死を覚悟するほど深刻な病状だったようです。

夫の不倫より辛い?南果歩

元夫・渡辺謙さんの不倫劇からその後の離婚騒動で思わぬ注目を浴びることになった南果歩さん。実は2016年に乳がんの宣告を受けており、外科手術によって完治させていることを公表しています。ごく初期のステージ1だったことが不幸中の幸いで、がんの治療には早期発見が基本であることをあらためて認識させられます。

定期検診は不要?乳がんの不思議な誤解

山田邦子さんや南果歩さんなど、乳がんを無事に乗り越えた芸能人が少なくない一方で、治療の甲斐なく残念ながら命を落としてしまう人も多いのが現実です。乳がんについては「定期検診はかえって発症リスクを高める」という指摘もあり、専門家の間でも見解が分かれているようです。

そして、もっとも深刻なのが、「過剰診断」の害です。これは「命を奪わない病変」をがんと診断してしまうことを指します。がんと言えばすべてが命取りになると思われていますが、そうではありません。自然に消えてしまうものや、ずっと大きくならないもの、大きくなっても命取りにならないものなど、さまざまな病変があります。乳がんでは、マンモグラフィ検診が普及した結果、「非浸潤性乳管がん(DCIS)」という超早期の病変がたくさん見つかるようになりました。この中には、放置すると周囲に広がって命を脅かすものもありますが、そのままじっとして広がらないものもあるそうです。しかし、現代の医学では、どの人がどちらなのか見分けがつきません。

(引用:文春デジタル)

女優としても一流!キャンディーズ田中好子の交遊録

アイドルから女優へ。ごく自然にシフトチェンジした田中好子さん。女優としての功績は大きく、現在でも田中好子さんの死を惜しむ声が絶えません。生前の田中好子さんと関わりが深かった女優に、「ちゅらさん」で共演した国仲涼子さん、平良とみさん、若い頃に親交のあった夏目雅子さんがいます。

とくに夏目雅子さんは御主人だった作家の伊集院静さんもふくめて田中さんと深いかかわりがあったそうで、一時は伊集院さんのほうが夏目さんを気に入って三角関係になりかけたという伝説まで残っています。夏目雅子さんと田中好子さん。昭和の名女優がふたりとも病魔に侵されて早逝するとは、何と因果な運命なのでしょうか。

平成のキャンディーズ?次世代アイドルに期待!

キャンディーズはもう解散してしまいましたが、そのエッセンスとノウハウは現代の地下アイドルにも受け継がれています。地下アイドル界で「平成のキャンディーズ」との呼び声高い次世代アイドルたちに注目してみましょう。「平成のキャンディーズ」として近い将来大ブレイクするかも?今のうちに名前を覚えておきましょう。

「虹のコンキスタドール」。4月に待望のメジャーデビューが決まるも、ここがスタートと気を引き締める。「ありのままで精一杯」という自然体が魅力で、さらに上を目指しつつも「虹コンは虹コンのままで」とファンとの距離感は変えない構えだ。メンバーは大塚望由、岡田彩夢、奥村野乃花、清水理子、鶴見萌、陶山恵実里、中村朱里、根本凪、蛭田愛梨、的場華鈴、山崎夏菜、大和明桜。各メンバーがイラストレーターや声優といった志望分野を持つ。

(引用:ライブドアニュース)

死因は乳がん……キャンディーズ田中好子に学ぶ闘病

残念ながら、田中好子さんの新作を楽しむことはもうできません。しかし、昭和から平成にかけて、「スーちゃん」という伝説のアイドルが生き抜いたという事実が消えることはありません。田中好子さんの壮絶な乳がん闘病記に学ぶべきものはきっと多いはずです。