ショーンKは鼻を整形?昔の顔と現在が違う?高須院長の衝撃発言 エンタメ

ショーンKは鼻を整形?昔の顔と現在が違う?高須院長の衝撃発言

2016年、知識人としてニュース番組のコメンテーターやラジオのパーソナリティも務めていたショーンK氏の経歴詐称が発覚。自身のラジオ番組では涙ながらに謝罪をし、それを最後に降板。2年の潜伏期間を経て、今年ついに芸能界復帰を果たします。

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ショーンK氏がついた嘘の数々!鼻整形に学歴詐称

皆さんも、子供の頃見栄を張ってとんでもない嘘をついた経験はありませんか?ショーンK氏は、その身をもって「嘘はいけない」という、シンプルにしてとても大切な教訓を私たちに教えてくれました。容姿も輝かしい経歴も、自力で得てこそですよね。

今回紹介するショーンK氏は2年前、度のすぎた経歴詐称によって信用やコメンテーターとしての説得力、テレビ番組のMC候補など芸能人としてのすべてを失いました。また、騒動後には整形がバレてしまうという始末。嘘を突き通すのがいかに難しいのかが分かります。

ショーンK氏はどんな人?昔の顔と比較。鼻に整形疑惑。

1961年3月21日生まれの今年50歳。本名は川上伸一郎。本人曰く、「父がアメリカと日本の半分、母が日本と台湾の半分」で、2007年には「私は、小学校5年生の時にアメリカから日本に来て、それから日本語を必死で覚えました」とインタビューで述べています。

勿論これは大ウソ。ショーンK氏は高校まで日本で暮らしていたそうで、その頃の写真が出回ったことで整形が疑われています。芸能人であればショーンK氏ほどでなくても、ある程度プロフィールを盛っているところもあることでしょうが、顔も経歴も偽るとはある意味度胸だけはエリート並みなのかも?

ショーンK氏が東京MXの番組で復帰?

ショーンK氏は、7月から放送がスタートした東京MXの番組『ザ・ビジョナリー~異才の花押』でメインナビゲーターとして芸能界に本格的に復帰されたそうです。勿論、騒動後の初のレギュラー番組。その内容は経営者から経営哲学などを聞くビジネス情報番組。

騒動後はメディア出演をとりやめたが、今年元日に放送された同局特番『世界見聞録』で復帰。同局は同特番が好評だったことから、起用を決めたようです。ショーンK氏は、経歴詐称が発覚した後も「コメントはまともだった」「知識人としての雰囲気はあった」という声もあり、イメージは崩れていないようです。

週刊文春が暴露。経歴詐称で騒動に

そんなショーンK氏の騒動も、2年前とは言え衝撃度は強く、記憶に新しいですよね。高学歴のエリートでハーフ顔のイケメン。そんなブランドがあったショーンK氏の輝かしい経歴が嘘だったと発覚した時はメディアもこぞって報道しました。私は、まず最初に「よく今までバレなかったな」と思いました笑。

日本テレビ『スッキリ』のMCを務める加藤浩次さんも、「人間というより、言ってることです。言ってることに疑問があったので。口論じゃないですよ。納得いかなかったので…」と何度か言動に違和感を感じることがあったそうです。週刊文春が目を付けたのは、そのおかげもあるのかもしれません。

ちなみにショーンK氏が自称していた経歴がこちら。「テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学」…。本当であれば相当なエリートですよね。週刊文春のスクープがなければ今もこの経歴のままだったんでしょうね。

大卒や留学も嘘で顔(鼻)も整形?昔の顔は…

スクープ後、テンプル大学ジャパン(2005年2月以前は学校教育法上の大学ではない)入学後程なくして中退しており、卒業後在籍していたとされていたハーバード大学も、パリ大学も共にオープンキャンパスの授業を取ったのみと認めています。

また、学士を含め学位・修了書が発行されるプログラムには一切参加していないことも認めました。本当に、よくバレずにいられたな、と思います…。しかし、地頭の良さやコメントの的確さなどはショーンK氏の幻想ではなく本当のようで、そこをピックアップして擁護する声もあったんだとか。

ちなみにショーンK氏、その顔までもが嘘のようで、ネットで拡散された中学時代の顔を見てみると、現在の鼻とは違いいかにも日本人的。学歴にルックス、テレビで知識人であるという評価がほしいためにどこまで自分を偽っていたのでしょうか…。

ショーンK氏の現在。長野に潜伏?

現在2年の潜伏期間を経て芸能界に復帰されたショーンK氏ですが、その間長野県軽井沢にある知人の別荘で生活をしていたそうです。所属先の事務所社長との関係もこじれ、メディアからのバッシングから逃れるために長野県軽井沢を選んだのでしょうか。

フジテレビのニュース番組『ユアタイム』のキャスターに選ばれたことが報道された直後に経歴詐称がバレてしまったのは、ショーンK氏としても痛手だったと思います。しかし、キャスターとして活躍中にバレたならダメージはそれどころではなかったでしょう。ある意味、幸運だったのかも?

ショーンK氏の現在。昨年まで不動産会社に顧問として在籍?

昨年、とある芸能関係者はショーンK氏の行方について「彼はいまも騒動時に所属していた事務所に在籍しています。事務所社長の紹介で都内の不動産会社に“顧問”として籍を置いていて、毎月50~60万円の給料をもらっていると聞いています。不動産会社にたまに出社もしているそうです」と語っています。

インタビューを敢行した記者に対しては「それは何の会社のことでしょうか?ピンと来ませんが。今は普通に仕事をしていますよ。世に出ている情報などは違うことも多いです。今はまだメディアの仕事は(再開)していませんので、そっとしておいてくださいませんか?」と返したそうです。

高須院長「ヒアルロン酸分解で昔の顔に戻せる」!?

騒動後、高須クリニックの高須院長の発言が注目を浴びました。なんと、ヒアルロン酸分解酵素を注射すればテレビで報じられたような昔の顔に戻せるというのです。現在のショーンK氏といえば彫りの深いハーフ顔のイケメンですが、彫りが深い顔はかえって元に戻しやすいんだとか。

また、この発言と同時期のショーンK氏は前述のとおり長野に潜伏しており、この発言をした記事なども見ていたかもしれませんね。こんなことを言われては流石に青ざめたのではないでしょうか。自業自得とはいえ、ここまで言われると少し可哀そうですね。

本格復帰前にも東京MXの番組に出演したショーンK氏

今年元日、東京MXで放送された『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』。ショーンK氏が現地の実業家へのインタビューや遊牧民のゲル生活の体験を通じて、モンゴルの経済状況をリポート。17年10月、モンゴルに1週間滞在して収録したんだとか。

前述した通り、この放送が好調で、好感触を得た東京MX側は、7月からの新番組のメインナビゲーターにショーンK氏を起用することを決めたそうです。ショーンK氏については「声が聴きとりやすい」などの評価もあったそうで、経歴詐称で引退させるには惜しい人材であることに間違いはなさそうですね。

ショーンK氏、地元の中学や高校・卒アルは?

経歴詐称で騒動を起こしたショーンK氏。実は、地元熊本でのあだ名は「ホラッチョ川上」。ホラ吹き、つまり嘘つきということですね。昔からホラを吹くことが良くあったそうでこのあだ名がつけられたそうです。ちなみに中学は不明ですが高校は熊本市内の真和高校だそう。

しかし、そのおかげで著名な芸能人にまで成り上がったのも事実。容姿はもちろんコメンテーターに相応しいコメント力や、経歴詐称してまで成り上ろうとする姿勢。野心家であり努力家であったとも言えます。復帰した今、今まで以上の秀逸なコメントなどが期待できますね。