野々村竜太郎は現在家族の年金暮らし?ハゲは本当?死亡説も。 エンタメ

野々村竜太郎は現在家族の年金暮らし?ハゲは本当?死亡説も。

すでに4年前の出来事ですが、一言一句を覚えている方も多いであろう伝説の、野々村竜太郎氏による号泣会見。メディアでも大々的に取り上げられ、動画サイトなどでは数えきれないほどの創作動画が作られました。そんな彼は今、何をしているのでしょうか?

野々村竜太郎の現在は?ハゲ?死亡説も

野々村竜太郎氏の現在について、彼の存在を忘れている方も知っていますかと聞かれたらつい気になってしまう方もいるのではないでしょうか。彼は4年前、自身の釈明会見で50代の大人であるにもかかわらず大号泣し、日本中にその姿が晒されました。

また、昔から頭髪が薄く、ハゲていたことが事件後に発覚し、騒動の炎上に拍車をかけました。また、馬鹿にしたり呆れるだけならまだしも、本気の罵倒も相当にあったようで、自殺したのでは?という死亡説も流れています。確かに、精神的に弱い野々村氏であれば考えられます。

芸能人や政治家など、不祥事を起こす方というのは毎年絶えることなく出てきます。しかし、釈明会見で号泣しながら潔白を訴えるなどという衝撃的な行動をしたのは、おそらく後にも先にも野々村氏ただ1人でしょう。

野々村竜太郎のプロフィール

1966年7月29日生まれ。出身は大阪府大阪市。最終学歴は関西大学法学部。川西市役所に15年近く勤め、2007年11月をもって退職。翌年1月に北野高校の後輩(3学年下)にあたる弁護士、橋下徹氏が大阪府知事選挙で当選したこと触発され、次々と地方選挙に出馬するも4連敗します。

公務員の座を投げ捨てての立候補により、預貯金を取り崩しながらの生活が続く中、徐々に追い詰められていく野々村氏。しかし幸いにも2011年の兵庫県議選西宮市選挙区で最下位ながら当選。悲願の初当選を果たし、晴れて無所属ながらも政治の世界への第一歩を踏み出すことに。

この僥倖については、各党の候補者調整が難航したこと、および所属団体の票割りに失敗して結果、当選確実と見られていた自民党候補2人が落選したためなんだとか。つまり幸運が重なったということですが、後のことを考えればここで落選していたほうが幸せだったかも…?

野々村竜太郎はハゲだった

ハゲの噂は本当のようで、ネットでも眼鏡をかけたくたびれた顔の野々村氏が写っている写真が拡散され、若い頃からハゲていたことが分かっています。情緒不安定でストレスをため込みやすい精神状況が、もしかしたら野々村氏をそうさせたのかもしれませんね。

現在は家族の年金で暮らしている

野々村竜太郎氏の現在に関してですが、年齢もそうですがあれだけの醜態をテレビで晒して彼を雇う企業があるはずもなく、親の年金で暮らしているそうです。元政治家ですから、野々村氏自身の貯金もそれなりにあることでしょうから、生活に関しては問題なさそうですね。

また、近隣住民の方はインタビューにて「ご両親の年金で暮らしてはると聞いています。事件があったにしても一度は『先生(議員)』だった方ですから。結構、おカネも持ってはるのとちゃいますか」と語っているんだとか。そこは、間違いなさそうです。

また、深夜に帽子とマスクをして歩いている姿が目撃されているんだとか。これは、政治資金を極秘で使い込むために、近所に買い出しに行っていた時と同じ服装なんだそうです。顔を隠しても雰囲気などで分かるものなのでしょうか?まだしばらく、平穏な生活は望めないようですね。

野々村竜太郎を伝説にした号泣会見

そして、地方の政治家でしかなかった野々村竜太郎氏を一躍有名にしたのが4年前の号泣会見。テレビでも連日朝から晩までその姿が報道され、彼の泣き顔を見ながら朝食を食べた方もいらっしゃることでしょう。私も、初めて見たときは何事かと思いました。

「質問にかこつけた暴言や恫喝というような形で、私が「怖いな」と感じた時点で、この記者会見は打ち切りにさせていただきますので、何とぞ、平常心を持って質問をしていただきますように、お願い申し上げまして、記者会見を、質問をお受けしたいと思います。」

これは、野々村氏が会見前に集まった記者たちに対して忠告をした際の言葉です。まさか、舌の根も乾かないうちに自らが一番平常心を失うことになるとは、だれが予想できたでしょうか。佐藤洋平記者の「潔白であるのに何故わざわざ会見を開いたか?」の質問で、号泣会見はスタートします。

野々村氏は自らの潔白を泣き叫びながら記者団に訴えます。しかし彼の「命がけで政治活動を行ってきた」という言葉も、こうなっては誰も耳を貸しません。最終的には、「誠に感情的になってしまい、申し訳ございませんでした」という謝罪で会見は幕を閉じます。

野々村竜太郎はそもそも何をして会見を開いたのか

「釈明会見で号泣」とは言いますが、具体的に何をしたのか。簡単に言えば「空出張」ですね。2014年6月に、2013年度の政務活動費として、「1年で195回の日帰り出張による約300万円の交通費」というどう考えても不自然な支出があったことが問題視されたのです。

その内容は、兵庫県の城崎温泉に106回、佐用町に62回、東京に11回、福岡に16回の出張で、2日に1回のペース。にも関わらず、義務付けられていた領収書の添付が無かったことも問題視され、そもそもその出張自体が「空出張」だったのではないかとの疑惑が浮上し、会見を開くことになりました。

会見では主に、「どのルートで城崎温泉に向かったのか」などを質問されましたが野々村氏はこれらの質問には一切答えなかったんだとか。また、自動券売機では領収書は出ないと思っていたと語るなど自ら知識不足を露呈してしまう場面もあったそうです。

耳をすませば家族やマスコミの足音がわかる?凄い能力

野々村氏は騒動後、マスコミや野次馬などに自宅まで来られたりすることもあったそうです。また、地域住民の方は「野々村さんは事件以来、ずっと自宅で引きこもっていますが、その足音で家族、団地の住人、警察官、営業マン、マスコミ……と聞き分けられるそうです」と語っています。

野々村氏は騒動後に凄い能力を身に着けたようですね。確かに、足音で性別くらいは判断できそうなものですが、職業まで分かってしまうのは騒動を起こした野々村氏ならではの能力です。号泣会見では耳に手を当て質問が聞こえないふりをしていましたが…。

野々村竜太郎の性格は?癇癪もちの危ない人?

元同級生によると、野々村氏は学生時代から情緒不安定で、パニックを起こして泣き出したりする事があったといいます。また、関係者の間では学生時代に「発作マン」とあだ名をつけられるほどかなりの癇癪持ちで知られており、公務員時代にも市民とのトラブルが絶えなかったんだとか。

裁判でもその片鱗が

野々村氏は過去2度にわたる裁判でもそれを裏付ける言動を何度も見せています。騒動の発端となった政務活動費の不正利用に関しての質問をされると「記憶にございません!」「覚えておりません!」を連発。さらに、記憶障害を主張しつつも精神科の診断日は即答できるという詰めの甘さも。

これにはその場にいる人たちの多くが失笑し、あまりにも舐めきった態度に裁判官や検察官は苛立ち、さらには自身の弁護人までも呆れさせるという始末だったそうです。悪いことは当然誰でもしてはいけませんが、悪いことをするのに向かない人はなおさらですね。

野々村竜太郎の現在まとめ 家族の年金暮らしやハゲ疑惑

今回は野々村竜太郎氏をまとめました。年金暮らしやハゲ疑惑は本当だったんですね。そして、政治家の不祥事というのは、笑い事ではないのですが皆さん詰めが甘くてつい笑ってしまいます。あまりにも多すぎて、それを笑うだけの余裕が日本国民にはあるということでしょうか?