川崎宗則の病気は自律神経失調症?うつ病との噂も?真相に迫ります! エンタメ

川崎宗則の病気は自律神経失調症?うつ病との噂も?真相に迫ります!

福岡ソフトバンクホークスで活躍し、尊敬するイチロー選手に近づくためにメジャーにも挑戦した川崎宗則選手。そんな川崎選手の引退の理由が、どうやらアキレス腱痛だけではないようなのです。今回はその点を重点的にまとめていこうかと思います!

川崎宗則が突然の退団、人気選手にいったい何が?

川崎宗則選手はメジャーへの挑戦後、2017年に古巣である福岡ソフトバンクホークスに復帰を果たし、低迷していたソフトバンクホークスに活を入れる意味でも話題になりました。ですが1軍でプレーはしていたものの、すぐに怪我が原因で2軍での調整という厳しい状況からのスタートを余儀なくされました。

その後ウエスタンリーグの阪神戦で実践復帰を果たすものの、初級先頭打者本塁打を打った後に再び足を痛めてしまい、離脱、入院をしていたそうです。その後病状が回復せず、契約も更新されず退団という形になってしまいました。では川崎選手の引退の理由の一つ、その怪我についてどうだったのか見ていこうかと思います。

川崎宗則を引退に追い込んだアキレス腱痛、酷使で限界に

川崎選手を引退まで追い込んだ怪我はアキレス腱痛だといわれています。アキレス腱痛にもいくつか種類があり、例えばアキレス腱炎とそれによる周囲の炎症などがあります。この炎症はアキレス腱の腫れから、触れると痛みが走ると言う物です。原因としては足の酷使が考えられ、スポーツ選手がかかる怪我として有名です。

そしてほかに川崎選手のアキレス腱痛の種類として考えられるもので、アキレス腱付着部症が考えられます。これはアキレス腱の滑液包が炎症を起こし、痛みなどの症状を引き起こす怪我です。歩く場合にかかとに痛みを感じるもので、恐らく川崎選手はこのどちらかのアキレス腱痛ではないかと考えられますね。

川崎宗則が退団したのはアキレス腱痛と自律神経の病気?

しかしながら、川崎選手の引退の背景には、アキレス腱痛だけではなく、むしろ心の病が原因で引退を決意したのではないかと考えられます。アキレス腱を切ってしまったわけではなく、アキレス腱の炎症と言う物だったので、時間をかければ治療することはでき、復帰することは年齢を考えても不可能ではなかったはずです。

ですので、体が限界だったというわけではなく、むしろ心の方が限界を迎えてしまったと考える方が引退の直接の原因としては正しいのかなと感じます。そしてそんな川崎選手の心の病気が一体何だったのかということなのですが、なんとその病気について、ご自身の著書で川崎選手が自律神経失調症と告白されていたのです。

川崎宗則が自律神経失調症であることを自著で告白

自身の著書、『逆境を笑え』で自身が自律神経だと告白された川崎選手ですが、川崎選手がこの病気になるまでの背景や原因が、この本の中から見ていくことが出来ました。これを見てみると、川崎選手がいかにまじめだったか、そして自分のキャラクターを貫こうとするあまり、ストレスがたまっていたことが分かりました。

やはりプロ野球時代にはほとんど見られなかったあのポジティブなキャラクターなども、無理をしてやっていたんだなと感じます。まじめな性格の人ほど、心を病んでしまうとは言いますが、野球という心をすり減らして行いスポーツだからこそ、このような病気を発症する方は多く、厳しい世界だと改めて実感させられます。

川崎宗則の自律神経失調症の症状は?うつ病のような症状?

川崎宗則選手も苦しんだ自律神経失調症ですが、その症状は、急にハイテンションのような状態になったかと思えば、その後に自己嫌悪に陥ったような状態になったり、不安やイライラ、怒りといった感情をコントロールすることが難しくなるなどの症状が起こります。自身でコントロールできないというのがきついですね。

また、そのほかにも記憶障害や意識低下、何をやるにしてもやる気が起きないといった症状が起き、うつ病のような病気と混同されることもあるのだそうです。他にも汗が止まらなくなる、倦怠感、吐き気、頭痛といった毎日の生活に支障の出る症状も起こり、川崎選手の発症中の大変さに、見るだけでも伝わってきます。

川崎宗則の自律神経失調症、病気の原因は?うつ病と似てる?

そんな自律神経失調症ですが、発症する原因としては何があるのでしょう。調べてみたところ、女性ホルモンのバランスの乱れでも起こりやすいのですが、それ以外にもストレスが大きく関係していることがあるそうです。ストレスに弱かったり、環境になじめない方がかかりやすい、それが自律神経失調症なのだそうです。

自律神経失調症の方は自身の感情のコントリールが難しいこともあり、ハイテンションな自分と言う物を演じる傾向にあるのだそうです。川崎選手も明るい存在と野球界でも言われていた一人であっただけに、無理をして自身の人物像と言う物を作り続けていたのだと思います。それが悪化の直接的な原因となったかと思います。

川崎宗則の自律神経失調症、うつ病と同じ改善法が効果的?

川崎選手は人一倍野球に真摯に向き合ったからこそ、ここまで心に病を持ってしまうほどになってしまったのだと思います。自律神経失調症の症状の改善としては、やはりストレスをなるべく溜めない、そして改善のためにはそもそもストレスを感じない環境づくりと言う物が、治療のために何より大事なのだそうです。

そして自律神経失調症の症状を引き起こしてしまった川崎選手は、その直接のストレスの原因である野球から離れるということが大事なのだと感じます。退団は非常に残念ですが、自律神経失調症の症状を改善するためには、この選択が必要なのかなと感じました。そんな川崎選手には、できる限りゆっくりとしてほしいですね。

川崎宗則の性格はポジティブ?それともネガティブ?

川崎選手の性格はポジティブなのか、それともネガティブなのかということなのですが、これに関しても著書、『逆境を笑え』にて書かれており、それによると、川崎選手は基本的に一人で練習することが好きなようで、また、プロからの指名があった時には不安の気持ちがほとんどで焦りや怖さがあったのだそうです。

メジャーに挑戦した際にも環境的にも長距離のバス移動がきつかったり、通訳を付けていなかったため何の練習をしているのかわからないといった状況だったのだそうです。この環境は地獄だったといっており、著書でも自身の性格をネガティブだといっていました。表舞台での明るい性格が無理をしていたのですね。

川崎宗則の病気に関してのネットの声はどうなのか?

そんな川崎選手の自律神経失調症という病気に関して、ネットでも様々な意見が流れており、やはりネットでもたびたび言われていた繊細なタイプだったことが本当だったといった意見や、いつか何らかの形で野球界の舞台に戻ってきてほしいという川崎選手の引退を惜しむ声も数多くネットの意見でありました。

また、メジャー挑戦中のストレスでの円形脱毛症になっていたことから、発病ん移管してある程度の納得をし、しかしそんな状態でも過酷な挑戦をし続け、野球と言う物に誰よりも真摯に向き合った川崎選手を、キャリアゆえの勲章だと評し、これまでの数々の挑戦に対して尊敬するといったファンの意見も数多くありました!

まとめ

川崎選手の引退の背景にあった病気、自律神経失調症について見ていきましたが、野球が大好きな川崎選手が、その野球で病気になってしまうというのに驚きを隠せませんでした。ですが川崎選手には、いつか野球界に何らかの形で復帰をしてほしいなとも感じました。