マイケルジャクソンの子供は養子?現在はどうしているのか? エンタメ

マイケルジャクソンの子供は養子?現在はどうしているのか?

言わずと知れた世界のスーパースター、マイケルジャクソン。その死から9年が経ちましたが世界に与える影響は計り知れません。今回はマイケルジャクソンの3人の子供たちに焦点を当てて記事を執筆したいと思います。どうやら、3人のうち2人は養子なんだとか。

マイケルジャクソンの3人の子供!

マイケルジャクソンには長男プリンス、次男ブランケット、長女パリスと3人の子供がおり、マイケルの忘れ形見ともいえますね。スーパースターの子供ですから、いずれも有名人のようですね。彼の死からすでに9年が経ちましたが、子供たちも海外での注目度は高いようです。

マイケルジャクソンはスーパースター、光り輝いている人間はそれに比例して闇の部分、つまり良くない噂も流れます。当然あることないことあるでしょうが、この3人のうち2人は養子であるというのがマイケルの死後に分かったとのことです。証言も出ているようですね。

マイケルジャクソンのプロフィール

情報量が多すぎて書ききれないので簡単なプロフィールだけを紹介します。1958年8月29日誕生。2009年6月25日没。享年50。エンターテイナー、ダンサー、振付師、音楽プロデューサーなど生前の職業や活動は多岐に渡っていました。異名は「キングオブホップ」。整形を繰り返したことでも有名ですね。

1963年、兄弟たちの音楽グループに加入し、同グループはキングオブホップであるマイケルジャクソンのルーツとしても有名な「ジャクソン5」と名乗るようになります。1968年には「Big Boy」でレコードデビュー。

歌唱力に関して、マイケルの音域は4オクターブに及んでいたんだそうです。『Invincible』収録の「2000 Watts」では今までにないほど低い声で歌われているためデジタル処理で声を加工したのではないかとも言われたが実際は加工されていないようですね

またその歌唱力を維持するための努力も欠かさず、アメリカのラッパーであるウィル・アイ・アムによるとマイケルは5秒のパートをレコーディングするのに1時間のウォーミングアップを要し、広い声域を守る為普段から高音で話していたんだとか。

マイケルジャクソンの子供は養子?

マイケルの死後、3人の子供たちのうち長男プリンスと長女パリスはマイケルの養子であり、実子は次男のブランケットのみであるという噂が流れています。マイケル自身が死の直前にそう言い残したという話も。本当なのでしょうか?

スーパースターに限らず芸能人には噂がつきもの。彼らだってカメラが止まれば私たちと何ら変わらない人間だというのにメディアやファンはあることないこと、推測したり話し合うのが好きです。しかし、この話は十中八九ウソ、というわけでもなさそうです。

マイケルジャクソンの実子はブランケットのみ?

マイケルが死の数か月前、実子はブランケットのみだと語ったと証言するのは生前のマイケルと親交のあったジェイソン・ファイファー。ジェイソンによれば、マイケルは代理出産で生まれた一番下のブランケットだけが自身と血の繋がった子供であると告白したといいます。

ちなみにブランケットは、引っ込み思案で目立つことを好まない性格らしく、意外なことにSNSを利用していません。それ故に彼のプライベートは謎のベールに包まれており、私たちが窺い知ることはできませんが、高身長のイケメンに成長したことはわかっているそうです。

マイケルジャクソンの養子、パリスの現在

マイケルジャクソンの長女であるパリス・ジャクソンはアメリカ人らしい長身の美人で、ブランケットと違いメディアへの露出は頻繁にしているようですね。また、マイケルが実の父親でないと知った影響でうつになり、2013年には自殺未遂も経験したんだとか。

実はマイケルは、結婚して普通の夫婦の形をとらずに子供だけをほしがっていたんだとか。幼い頃からジャクソン5として一緒に活動していた兄たちが、金銭目的で近づいてきた女性とのトラブルで涙しているのを見て、女性不信になったことが理由なんだそう。それなら、養子をとることも考えられますね。

マイケルジャクソンの養子、プリンスの現在

長女であるパリスは女優やモデルとしてデビューしていますが、公の場に出るのが珍しいと言われているようなので芸能人ではないようですね。しかし何をしているのかは分かりませんでした。年齢を考えれば大学生なのか、それとも一般の仕事をしているのでしょうか。

精子を提供した「マーク」とは誰?

マイケルの子供が養子であると証言したジェイソン・ファイファーはマイケルが死亡する4カ月前、2009年2月にビバリー・ヒルズにあるアーノルド・クライン医師のクリニックを訪れ、マイケルに打ち明けられたと話しており、こうも話しています。

「マイケルと私はよくお互いの家族のことや人生について語り合っていました。ある日、彼の子供たちやデビーのことを話していたら、いきなり『上の2人の子供たちの実の父親はマークである』と告白してきました。落ち着いた口調で『僕の友人のマークが精子を提供してくれたんだ』と」

「その後数日が経過し、私はようやくマイケルの告白の重大性がわかってきました…そんな秘密を僕に打ち明けてくれたんだ…と。マイケルの死後、マークがマイケルの子供たちの実の父親ではないか、とメディアに登場してきた時、すべてのつじつまがあったのです」。

マークレスターとはどんな人物なのか

ジェイソンの話で何度も登場したマークというのはイギリスの元俳優「マークレスター」という人物だそうです。マークレスターは子役として1960年代から1970年代にかけて活躍し、成長とともに人気が低迷したことを自覚して28歳で引退されたそうです。

マイケルとの出会いは、ジャクソン5がロンドン公演に来たときに、マークのファンであったマイケルがマークに面会を求めて来た時からの親友であると言い、マイケルが亡くなる1週間前にも電話で会話したそうです。マイケルに精子提供をしたこともあると発言。

ジャクソン5というと、まだマイケルが10代の頃ですね。マイケルとは同い年で芸能人同士ですから、馬も合ったのでしょうね。マイケルが子供のための精子提供を何人かの候補の中からマークに決めたというくらいですから、相当な信頼関係ができていたんでしょう。

マイケルジャクソンの死の影響は

死の翌年の2010年6月25日、一周忌であるこの日にドキュメンタリー映画『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』が公開。12月、生前の未発表曲を集めたアルバム『MICHAEL』を発表。以降もほぼ毎年ドキュメンタリー映画やCD、DVDが発売されています。

2014年5月には、生前の未発表曲を集めたアルバム『Xscape』を発表。ビルボード・ミュージック・アワードでは「Slave To The Rhythm」のホログラム・パフォーマンスが行われ話題になりました。死後もスターの輝きは失われていないことがわかりますね。

まとめ!子供たちの現在など

今回はマイケルジャクソンと3人の子供たちについて紹介しました。現在でも残されたファンたちに影響を与え続けるというのは流石スーパースターですね。子供たちも父親の死や養子問題についてはすでに乗り越えているようで、それぞれ自分の道を立派に歩んでほしいですね。