松嶋菜々子の黒歴史!とんねるずのセクハラ!!言わされたセリフの数々

視聴者の好感度No.1女優にも選ばれたことがある女優・松嶋菜々子さん。かつてとんねるずとコントで共演した際には現在の松嶋さんなら言わない、言わせられない卑猥なセリフの数々を残した黒歴史も。現代では決して放送できないコント、近未来警察072とは…。

とんねるずのセクハラは松嶋菜々子さんの黒歴史!

今年3月まで放送していたフジテレビの人気バラエティ『とんねるずのみなさんのおかげでした』がまだ、前番組の『とんねるずのみなさんのおかげです』だったころ、若き日の松嶋菜々子さんも番組内のコント「近未来警察072」にナナ隊員として出演されていました。

近未来警察072はそのコント名からも分かる通りその内容は現在では放送できないような卑猥な内容のオンパレード。松嶋菜々子さんも、現在であれば女優として丁重に扱われることでしょうが、当時はとんねるずの2人に卑猥なセリフを言わされていたようです。

とんねるず(石橋貴明さん・木梨憲武さん)のプロフィール

1980年、高校の同級生である石橋貴明さんと木梨憲武さんにより結成されたお笑いコンビ。1982年に『お笑いスター誕生』でグランプリを獲得。1980年代半ば『オールナイトフジ』、『夕やけニャンニャン』などの出演によって、若者を中心に爆発的な人気を獲得。

1987年『ねるとん紅鯨団』が始まり「ねるとんブーム」を起こし、深夜番組ながら視聴率上位常連の大ヒット番組に。1988年、代表番組『とんねるずのみなさんのおかげです』が始まり、開始直後から20%越えの高視聴率を記録。社会現象になるほどの番組となり、芸能人としての地位が確立。

石橋貴明さんは1961年10月22日生まれで今年56歳。出身は東京都板橋区成増。身長は182㎝。現在は芸人の傍ら、芸能事務所アライバルの代表取締役と同事務所の所属タレントを務めています。芸人としての下積みは2,3年とかなり短いほうです。若い頃からスターであり続けており、自宅は豪邸との噂も。

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木梨憲武さんは1961年3月9日生まれで石橋さんと同じく56歳。出身は東京都世田谷区千歳台。石橋さんが代表取締役を務める芸能事務所アライバルの副社長。また、盲腸を患った際にはピンピンしているにもかかわらず番組内で追悼企画を行われるという伝説も。おしゃれな服装も人気のようです

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松嶋菜々子さんのプロフィール

1973年10月13日生まれの今年44歳。出身は神奈川県横浜市。身長は172㎝。1991年、旭化成の水着マスコットガールに選ばれ芸能活動を開始。2001年には俳優の反町隆史さんと結婚し、現在は女優であり二児の母。今回のメインである黒歴史ができたのは1995年のようですね。

とんねるずのコントで松嶋菜々子さんが卑猥なセリフを

松嶋さん演じるナナ隊員は、コント内で卑猥なセリフの数々をとんねるずの2人から言わされていたようです。その内容は「ああ、クセになりそう!私はあなた達のメスブタよ」「ダメ! 中はダメ! 外なら、外ならどこでもいいから!」と「おいおい大丈夫か」と苦笑いしてしまうものばかり。

1995年当時であれば時代が許してくれたことでしょうが、今のテレビでは絶対に流せないようなセリフのオンパレードです。しかも、松嶋さんがとんねるずに下ネタを言わされるという流れはお約束だったそう。夫の反町隆史さんには見せられませんね笑。

松嶋菜々子さんがナナ隊員として残したセリフなどの黒歴史

松嶋さんが近未来警察072で残した黒歴史はセリフだけに止まりません。他にも卑猥なポーズなどもとらされていたんだとか。そんなわけで、松嶋菜々子さんはとんねるずのセクハラの最大の被害者ともよばれています。意外すぎる人物でしたね…。

近未来警察072の映像権利は松嶋菜々子さんの事務所が買い取り

現在の松嶋さんのイメージを崩しかねないため、近未来警察072の映像権利は松嶋さんの所属事務所が買い取ったという噂が流れています。国民的女優ですから、事務所の看板でもあるでしょうから、買い取りたくなるのは当然ですね。

ちなみにこの近未来警察072の映像、一部ですが画像も映像もSNSや動画サイトなどで普通に閲覧できてしまいます。怖いもの見たさで見てみたい、興味があるという方は探してみると良いでしょう。映像権利を買い取ったのが本当であれば事務所はたまったものではありませんね。

それでもとんねるずが松嶋菜々子さんの知名度アップに貢献?

とんねるずとの共演で黒歴史を残してしまった松嶋菜々子さん。しかし1990年代のとんねるずともなれば大スターですから、そんな2人とコントで共演できたことは結果的に松嶋さんの知名度アップに繋がったわけなので、松嶋さんにとって複雑かも知れませんね。

実際、黒歴史を作った1995年の翌年、1996年にはNHKの連続テレビ小説『ひまわり』のヒロイン役に抜擢されます。メジャー女優にステップアップし、以降はポスト・トレンディ女優の代表格となります。さらに当時所属していた事務所から独立。

更に快進撃は続き、1997年には松下電工(現パナソニック)のCMイメージキャラクター「きれいなおねえさん」の2代目を務め、好感度No.1女優に選ばれます。1998年には 『リング』で映画初主演。TBS『Sweet Season』で民放連続ドラマ初主演。大ヒットドラマ『GTO』の冬月あずさ役で人気を博します。

とんねるず・石橋貴明さんのセクハラは松嶋菜々子さん以外にも

石橋貴明さんは度々共演した女性芸能人にセクハラをする姿はおなじみと言ってよいでしょう。松嶋さんのほかにも、人気アイドルだった小泉今日子さんは松嶋さんと同じようにコントで石橋貴明さんにハードなセクハラを受けたんだとか。

コント「パパとなっちゃん2」では、赤ちゃん役の小泉が咥えていたおしゃぶりを石橋がねっとりとしゃぶっていたそうです。凄まじい光景でしょうね。それでも、小泉さんは『とんねるずのみなさんのおかげでした』にもたびたび登場しており、これを機に険悪になったりはしなかったようですね。

とんねるず・石橋貴明さんがセクハラで炎上

石橋さんのセクハラは、「石橋貴明なら仕方ない」と思われる方も大勢いらっしゃるとは思いますが、やはり時代が悪ふざけのセクハラも認めず悪とするのが現代です。それは2015年、ハリウッドスターのヒュー・ジャックマンと西内まりやさんが「食わず嫌い王決定戦」で対決した際の出来事。

石橋さんが西内まりやさんの胸を触りそうになるといういつものノリで悪ふざけ。ヒュー・ジャックマンは「アメリカではそんなことしちゃダメだよ」とさらりと注意。これに視聴者は「ウケてると勘違いして何回もセクハラをした」と怒り心頭、炎上騒ぎになりました。

このシーンは画像付きで残されており、確認してみると確かにヒュー・ジャックマンは雰囲気を壊さないためか笑顔で石橋さんを注意していますが、英語なので分からないのか石橋さんはこの胸を触るふりを連発しています。これは確かに視聴者に見せるものではないかもしれないですね。

松嶋菜々子さんの黒歴史セリフととんねるずのまとめ

今回はとんねるずと松嶋菜々子さんについて紹介しました。人には誰しも消したい記憶の1つや2つあるものですが、松嶋さんの黒歴史に関してはこれが知名度アップのきっかけになったわけですから、複雑なことでしょう。人生において何がチャンスになるのかは分からないということですね。