デヴィ夫人とひとり娘のカリナに不仲説!?大統領を旦那と父親に持つ二人の関係性は? エンタメ

デヴィ夫人とひとり娘のカリナに不仲説!?大統領を旦那と父親に持つ二人の関係性は?

元大統領夫人という超セレブでありながら、今やバラエティ番組で体を張りまくるという何ともたくましいデヴィ夫人。そんなデヴィ夫人に、娘であるカリナさんとの不仲説の噂があるというのです!今回は、その真相について検証していきたいと思います!

デヴィ夫人と娘のカリナさんに囁かれる不仲説とは?

デヴィ夫人といえばゴージャスな風貌と歯に衣着せぬ毒舌の印象が強いですよね。それもそのはず、デヴィ夫人はインドネシアのスカルノ元大統領を夫に持つ超セレブなのです。とはいえ、現在のデヴィ夫人といえば、テレビでは体を張った企画に果敢に挑むたくましさも持っており今やバラエティ番組にも欠かせない存在になっています。

そんな、セレブで悩みとは縁遠そうなデヴィ夫人に一人娘であるカリナさんとの間に不仲説がささやかれているとか。果たしてそれは本当なのでしょうか?もし本当なのだとしたら、なにをきっかけに不仲になってしまったのでしょうか?

デヴィ夫人ってどんな人?

  • 名前:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ
  • 日本名:根本 七保子(ねもと なおこ)
  • 生年月日:194026
  • 星座:みずがめ座
  • 出身地:東京都
  • 主なテレビ出演:『アイ・アイゲーム』『快傑熟女!心配ご無用』『嵐を呼ぶあぶない熟女』『愛する二人別れる二人』『壮絶バトル!花の芸能界』『うわっ!ダマされた大賞』『胸いっぱいサミット!』『世界の果てまでイッテQ!』

デヴィ夫人をもっと詳しく!

現在テレビで活躍しているデヴィ夫人ですが、実は15歳の時、新東宝制作の映画『青ヶ島の子供たち 女教師の記録』にエキストラ出演した経験があったそうです。夫人の若かりし頃の美貌は有名ですが、当時美人女優として活躍していなかったことが不思議ですよね。

デヴィ夫人の旦那・スカルノ大統領の8番目の子供が娘カリナさん

不仲説がささやかれる娘のカリナさんが生まれたのは、1967年。インドネシアの元大統領でカリナさんの父親・スカルノ氏の失脚後のことでした。国を追われている立場だったため、夫人は日本の東京都内の病院でカリナさんを出産したそうです。第3夫人である夫人の一人娘として生まれたカリナさんですが、スカルノ大統領の8番目の子供でした。

日本でカリナさんを出産をしたのですが、政治的な問題があり、日本にとどまることは許されなかったそうです。幼いカリナさんを連れ、夫人は比較的亡命に寛容なフランスへ渡りました。亡命先のフランスでは、スカルノ氏が存命であるにもかかわらず数回の婚約が取りざたされていたそうです。さすが、経国の美女とも呼べる美貌を持った夫人ですね!

旦那の失脚で翻弄されたデヴィ夫人とカリナさんの波乱万丈な半生

デヴィ夫人は父・母・弟の4人家族の家庭で育ったそうです。父親は大工の棟梁でしたが、あまり裕福な家庭ではなかったそうです。デヴィ夫人の父親が亡くなったのは、夫人が高校生の時でした。それをきっかけに高校を中退し、赤坂の有名高級クラブ「コパカバーナ」で働くようになりました。これが、夫人の転機となります。

「コパカバーナ」のホステスとして働くさなか、店を訪れたインドネシアのスカルノ元大統領に見初められ、夫人はインドネシアに渡ることになりました。インドネシアに渡ったのち、スカルノ氏と正式に結婚する運びとなり、4人の夫人のうちの第3夫人になったのです。

しかし、そのころ日本でマスコミの執拗な取材が原因で体調を崩していた母親が亡くなってしまいます。更にその2日後、詐欺にあった上、母の死に目に逢えなかった実弟が自宅アパートでガス自殺を図ります。当時を振り返り、夫人は今でもトラウマになっていると語っていたそうです。

日本での家族の悲劇に追い打ちをかけるように、デヴィ夫人にさらなる悲劇が襲い掛かります。1965年9月30日に起きた軍事クーデターにより、夫であるスカルノ氏が失脚。夫人も軟禁状態に置かれ、国を追われることとなりました。その後、紆余曲折を経て故郷である日本に戻ることができ、タレントとしての活動を始め現在に至ります。

デヴィ夫人と娘・カリナさんの不仲説のきっかけとは?

不仲説のきっかけは、カリナさんが11歳の時に夫人が単身でインドネシアに渡ったことが原因だといわれています。スカルノ氏が失脚しないまま大統領を続いていれば、夫人もカリナさんも超がつくほどのセレブとしてインドネシアで過ごせていたのでしょうが、クーデターが成功してしまったがためにそうもいかなくなったのです。

しかし、夫人としてはカリナさんを社交界・上流階級のレディとして通用するようにカリナさんを育てたかったのでしょう。そのためにはどうしてもお金が必要だったのです。スカルノ元大統領の莫大な遺産がインドネシアにあることを知っていた夫人はインドネシアへの移住を決めました。

デヴィ夫人が誤解されたのは、カリナさんの父親の遺産が原因?

自身の夫であり、カリナさんの父親であるスカルノ氏の遺産を求めてインドネシアへ戻ることを決めた夫人でしたが、当時のインドネシアは情勢が安定していませんでした。それに加え、スカルノ氏の近親者である自分たちはインドネシアでよく思われておらず危害を加えられるかもしれないことは考えなくてもわかります。

また、インドネシア政府が簡単に遺産を渡すはずもなく、滞在が長期にわかる可能性もありました。そんな危険な場所に娘を連れて行くわけにはいかないということで、夫人は苦渋の決断として単身でインドネシアに渡ったのですが、娘のカリナさんとしては、母親が自分を見捨てたように思えてしまったのかもしれません。

娘を危険から守るために下した決断でしたが、思わぬ形で裏目に出てしまったのです。それを機に、母親に対して不信感を持つようになったカリナさんは徐々に夫人と距離を置くようになり、その溝は深まっていくばかりだったそうです。

デヴィ夫人とカリナさん、母娘の現在の関係は?

そのような経緯で母娘関係に深い溝ができてしまった二人ですが、今は和解をし、良好な関係を築けているようです。カリナさんは2005年に米系大手金融機関シティバンクの欧州・中近東・アフリカ地区CEOの最高責任者と結婚しており、夫人同様セレブな生活を送っているとのこと。

デヴィ夫人とカリナさんの関係修復は孫が架け橋に

母娘の関係修復のきっかけとなったのは、カリナさんの息子、夫人の孫にあたるキラン君が生まれたことだったそうです。母になったことで、カリナさんも夫人に気持ち、母親の愛を理解できるようになったのかもしれません。夫人は孫であるキラン君を溺愛しており、自信が出演している番組では、キラン君との共演を果たしたのだとか。

デヴィ夫人が溺愛する孫のキラン君は超イケメン!

「デヴィ夫人の孫」というだけで世間からの注目を集めそうですが、番組出演後は「キラン君がイケメンすぎる!」ということでたちまち話題になりました。夫人はもちろん、母親であるカリナさんも相当な美人ですし、デヴィ夫人の美の遺伝子は着実に受け継がれているようです。

デヴィ夫人と娘カリナさんの不仲説の真相

これまで、デヴィ夫人と娘のカリナさんとの不仲説についてお届けしてきましたがいかがでしたか?スカルノ氏の失脚とともに運命に翻弄され、誤解によって一時期は不仲になっていたお二人でしたが、今は和解をし良好な関係を築けているようです。

波乱万丈な人生を生き抜いてきて、今なお新しいことに果敢にチャレンジしていく姿勢を崩さないデヴィ夫人からは、今後も目離せませんね!さらに、夫人の遺伝子を受け継いだイケメンすぎるお孫さんにも注目があつまりそうです。