DA PUMP「USA」はつんく氏とハロプロと密接な関係が⁈ エンタメ

DA PUMP「USA」はつんく氏とハロプロと密接な関係が⁈

YouTubeでの再生回数が5500万回を超えた、DA PUMPの新曲「USA」が大ヒットを記録しています。耳に残るあのメロディとフレーズ、目に焼き付いて離れないあの独特なダンスに、実はハロプロと密接な関係があったそうです!

DA PUMP「USA」とつんく「ハロプロ」何の関係が?

モーニング娘。などが所属するハロープロジェクトのファン、いわゆる「ハロヲタ」と呼ばれる方々から、DA PUMPの新曲「USA」が絶賛されています。一見、何の関係もないように見える2つのグループですが、「USA」がきっかけでとにかく盛り上がっているようです。どうしてでしょうか。

それは、DA PUMPの新曲「USA」にはハロヲタの心を掴む要素が満載なんだそうです。調べてみると、共通点がたくさんありました。奇跡なのか、計算なのか、はたまた無理やりのこじつけなのか、それぞれ比べながら、真相を探してまいりましょう。

DA PUMP「USA」とつんく「ハロプロ」意味不明な歌詞

まず、DA PUMPの「USA」にはかなり意味不明で、かつ言葉にしてまで言うことかな?と思わせる歌詞が多々見受けられます。「だけれど僕らは 地球人 同じ星の旅人さ」「C’mon, baby アメリカ」「どっちかの夜は昼間」「ユナイテッドする 朝焼け」などなど。

もうなんのこっちゃわかりません。アメリカへのリスペクトや、みんな同じ地球人だよってことを伝えたいのだと思いますが、なんとも奇妙な歌詞の数々です。でもなんだか、嫌な気分にはならないし、なんかわかる気がするのが不思議です。

一方で、つんく氏プロデュース、ハロプロのモーニング娘。などの代表的な歌詞といえば、「人生のホームページ更新するわ sexyビームで」「恋して純情 愛して根性 そして恋愛感情 バイバイ」「yeah!めっちゃホリディ」など書ききれませんが、意味不明なものが多いです。

でも、やっぱりなんだか雰囲気は伝わってくるし、なんとなく耳に残るし、嫌な気分にもならない。つんくさんがご病気になられて以降、こういうトンチキな歌詞は最近のアーティストでは、ほぼ見受けられませんでした。そういった所が共演していると話題になりだしたのです。

DA PUMP「USA」つんく「ハロプロ」ダサいでも・・・

DA PUMPの「USA」は計算し尽くされたダサさが人気と言われています。DA PUMPはかなりレベルの高い歌唱力とあのダンスパフォーマンスは、真似するなんて無理ですし、見た目も何もかもカッコいいですから、ダサいのなんてありえないはずです。

「USA」を一般人がそのままコピーしようものなら、ただただカッコ悪くてダサくなるでしょう。でも、DA PUMPがやると、ダサカッコよくなってしまうこの魔法が、ハロプロの皆さんともかぶるんだとか。ハロプロの皆さんはダサかわいいということですね。

DA PUMP「USA」ハロプロの共通 ジャケット

DA PUMP「USA」のジャケットがダサすぎて胸が騒ぐと話題になりました。そのジャケットというのが時代に逆らうかのようなダサさなのです。メンバーの画をそれぞれ並べるだけだったり、たた横並びになるだけだったりします。これは、モーニング娘。にも多々使われた構図なのです。

DA PUMP「USA」とハロプロの共通 MVの作り方

共通点はミュージックビデオについても多々あります。言葉をカラフルな文字でデカデカと入れてみたり、コミカルな演出がなされているのも本当にそっくりなのです。真似したんでしょうか?と思うくらい、ダサカッコよく作られているのです。

DA PUMP「USA」はなぜ人気なのか、理由は?

DA PUMP「USA」とハロプロの皆さんの共通点は「意味不明な歌詞とダサい」ことだと紹介してまいりましたが、共通点があるからといってなぜ人気が出たのでしょうか。それは、つんくさんのことが関係しているようです。

つんくさんはご存知の通り、喉のガンになってしまい声を失ってしまいました。ご病気で活動をしなくなる以前までは、ハロプロの皆さんの曲をバリバリ提供していました。ハロプロのファンのハロヲタの皆さんはメンバーのかわいさだけに惹かれていたのではなかったようです。

ハロヲタの皆さんは、つんくさんが作るあの意味不明だけどなんか頭に残るフレーズたち、そしてなんかダサいんだけどライブではものすごく盛り上がるメロディとダンスが、とても心地よく好きなんだそうです。それらのコンセプトが完全に一致したのが「USA」だったのです。

DA PUMPはつんくの再来⁈

もう長くつんくさんは、かつてのようなとにかく意味不明だけど盛り上がっていこう的な曲を発表していませんでした。それを寂しく思っていたファンたちのもとに、つんくさんのコンセプトを彷彿させるような「USA」が現れたので、待ってましたと言わんばかりに盛り上がりを見せたのです。

DA PUMPファンもハロプロファンも共鳴

熱狂的なファンといえば、少しでも自分の好きなアーティストがディスられようものなら、徹底して攻撃を仕掛けてきたり、SNSなんかでも激しいバトルを繰り広げがちですが、DA PUMPファンもハロプロファンもそうではありませんでした。

お互いに共鳴しあって、盛り上がっているのです。例えば、DA PUMPがリリースイベントをすれば、その同じ日に近くでハロプロのイベントがあったのですが、ハロプロファンからすれば「DA PUMPとハロプロのはしごができる!」と話題になりました。

そして、ハロプロファンどころか、ハロプロのメンバーたちでさえ、休憩時間を使ってDA PUMPのイベントを見に来たりと、とても良好な関係を築いています。コールもお互いのファン同士が事前に擦り合わせていたりと本当に仲良くやっているようです。

DA PUMP、ハロプロとついに共演

そんな良好な関係のDA PUMPとハロプロは、ついにテレビで初共演を果たし、これもかなり話題になりました。「FNSうたの夏まつり2018」において、DA PUMPはアウトロに「恋愛レボリューション21」を入れたり、「A gonna」「TIKI BUN」のダンスを披露したりしました。

一方でモーニング娘。のみなさんも、「USA」のいいねダンスを曲の途中で織り交ぜたりしてみせ、両方のファンからはとても素敵な共演だったと賞賛されました。DA PUMPやモーニング娘。のメンバー自身もSNSで話題にしたりしていますし、なんだかほっこりしますね。

DA PUMP、ハロコンにも乱入⁈

DA PUMPは「うたの夏まつり2018」でモーニング娘。と共演したあと、さらにハロコンにも出演してしまうという神対応も見せました。ハロコンとは、ハロープロジェクトの全メンバーが参加して行うツアーのことだそうで、これにDA PUMPはサプライズで出演したそうです。これにもファンは大盛り上がりでした。

DA PUMP「USA」のまとめ

いかがでしたでしょうか。発売するやいなや、話題をかっさらい、芸能人の間でも熱狂的な人気を誇っている「USA」。なんといってもYouTubeで5500万回も視聴されてるのですから、今年1番の社会現象となっているのではないでしょうか。果たしてDA PUMPの次の曲はどんなものになるのでしょうか。