風間俊介ドラマ『サバイバル・ウェディング』元カレ役が話題?おすすめ出演作を紹介!

ジャニーズの風間俊介さんが夏のドラマ『サバイバル・ウェディング』に出演していてその演技が話題です。その演技力の高さから名脇役と評価が高い風間俊介さんのブレイクのきっかけや過去の出演作・受賞歴などに迫ってみたいと思います。

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風間俊介 波留主演、ドラマサバイバル・ウェディングに出演!

風間俊介さんがこの夏のドラマ『サバイバル・ウェディング』に出演し、その演技が話題になりました。風間俊介さんが演じたのは主人公さやか(波留さん)の元カレの石橋和也でした。「ヒロインを翻弄するプライドが高い元カレ」という役を見事に演じたと評判です。

30歳で恋人と仕事を同時に失い、人生どん底のさやか。彼女が復職の条件として『半年以内に結婚すること』というミッションを叩きつけられます。研修先の新規ファッション誌の編集長(伊勢谷友介)からの結婚指南を受けながら恋に仕事に奮闘するという『サバイバル・ラブコメディ』です。

風間俊介 吉沢亮との比較?複雑な演技が評判?

風間俊介さんは第1話でいきなり主人公の波留さんと婚約破棄してしまうのですが、その後も復縁を迫ったりとストーリーをかき回す役割りです。商社マンで人気者、しかし波瑠さん演じる主人公を下に見ることで心の安定を求めてしまうという、人間としてはずるく弱いところがある人物です。

共演者には広告代理店の営業マンで御曹司という「イケメン王子」吉沢亮さんがいるのですが、少々現実ばなれしていて、風間俊介さん演じる元カレの方がリアリティがあると言えるでしょう。そして、この複雑なキャラクターを「こういう人いるよね」と自然に見せる演技力がさすがだとドラマファンから高評価でした。

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風間俊介 年齢・出身・プロフィール

  • 生年月日 1983年6月17日(35歳)
  • 出身地 東京都墨田区
  • 身長 164cm
  • 血液型 A型

風間俊介さんは1997年、オーディションに合格し、中学2年生でジャニーズ事務所に入所しました。入所後すぐに少年隊の舞台でデビュー、その後は、ジャニーズJr.として活動。2013年に一般女性と入籍したことを発表しています。

風間俊介 ブレイクは3年B組金八先生?

風間俊介さんの名前が知られるようになったのは1999年のドラマ『3年B組金八先生 第5シリーズ』でした。テーマが学級崩壊だったシリーズの中でクラスのボスの兼末健次郎を演じました。家庭問題で心を病みながら、同級生にイジメを仕掛けるというクラスの問題の中心人物でした。

主人公の金八を悩ませ、体罰にまで及ばせてしまう、追い詰められるうちに家族も傷つけてしまう、という複雑かつ悲劇的なキャラクターを演じ上げ、シリーズ終了後も再登場するなと「金八先生」ファンの中でも語られる演技で、第3回日刊スポーツドラマ・グランプリ新人賞を受賞しました。

風間俊介 ジャニーズで俳優に専念している理由がある?

『金八先生』の出演で知名度を上げた風間俊介さんですが、ジャニーズJr.時代には同世代の生田斗真さんと共にセンターで歌って踊る「アイドル」としての活躍もしていました。しかし高校受験で一時活動を停止。復帰後は後輩の台頭もあり活躍の機会を無くしてしまっていたそうです。

しかし、『金八先生』をきっかけに2002年に再び生田斗真さんと『Four Tops』というユニットを組むことになりました。メンバーには山下智久さん、長谷川純さんがいて皆さん今も活躍しています。ただ、結成時から「デビューはない」とジャニーさんから宣告されていたらしく、山下さんのNEWSデビューで解散となったそうです。

風間俊介 おすすめ出演ドラマ①『それでも、生きてゆく』

風間俊介さんはその後も俳優として活動を続け、2011年にドラマ『それでも、生きてゆく』で10年ぶりに連続ドラマ出演を果たします。瑛太さん主演で少年犯罪をテーマにした作品です。風間俊介さんが演じたのは主人公(瑛太さん)の妹を殺害した元少年A、雨宮 健二(三崎文哉)てす。

社会復帰後も幼児に対して異常な執着があり、サイコパス気質があるという人物で、主人公を追い詰めていく不気味な存在感が印象的なキャラクターです。このドラマへの出演により、日本放送映画芸術大賞助演男優賞やザテレビジョン第70回ドラマアカデミー賞助演男優賞など受賞し、評価を高めました。

風間俊介 おすすめ出演ドラマ②『純と愛』

風間俊介さんの知名度を上げた作品として上げておくべきなのが2012年の連続テレビ小説『純と愛』でしょう。ホテル経営者を目指すヒロイン・純(夏菜さん)の相手役、待田愛を演じました。人の心がわかる能力をもつという朝ドラらしからぬユニークな設定と、普段は温厚だがひとたび怒ると乱暴になるという複雑な性格のキャラクターです。

『純と愛』は独特なキャラクター設定や連続する鬱展開で朝ドラの中でも低視聴率だったことで、何かと叩かれることの多い作品です。しかし風間俊介さんが演じる相手役は従来の「明るくヒロインを支える」というセオリーから外れた、闇を抱え暗さを持ちながらもそれでもヒロインを支えるという、複雑な演技は見どころです。

風間俊介 おすすめ出演ドラマ③『アキハバラ@DEEP』

脇役として評価を得ている風間俊介さんですが、『アキハバラ@DEEP』では主演をつとめています。原作は石田由良さんの小説で、秋葉原を舞台にドロップアウトしたオタクやニートを主人公に、開発した人工知能を使用した検索エンジンを巡って巨大な組織と対立するというストーリーです。

テレビドラマ版で風間俊介さんが演じたのは主人公ページ。吃音でコミュニケーションが苦手だが、百科事典並みの知識を持つリーダー。いかにもオタクなリアリティのある演技が見どころです。共演者には生田斗真さんや北村一輝さん、ブレイク前の星野源さんも出演してます。コメディ要素も多く、娯楽作品としておすすめです。

風間俊介 おすすめ出演ドラマ④『陸王』

池井戸潤さん原作、主演に役所広司さん、共演者には山崎賢人さん、竹内涼真さんといった若手から寺尾聰さんというベテランまで豪華俳優陣で話題になったドラマです。この中で風間俊介さんは銀行マンの坂本太郎を演じました。

ストーリーは、老舗足袋メーカー『こはぜ屋』が経営難の打開策としてランニングシューズ開発の新規事業を立ち上げ、足袋製作の技術を生かして世界的ブランドに挑むという内容です。風間俊介さん演じる坂本は、『こはぜ屋』の将来のためランニングシューズ事業を提案、融資を巡って支店長などと対立し、左遷されるという役どころです。

このドラマでの風間俊介さんは過去に評価された演技とは真逆と言える『熱意溢れる青年』を演じました。その熱い演技に感動するとともに、風間俊介さんの演技の幅広さにも俳優としての可能性の大きさを感じることができます。満身創痍のマラソンシーンにも注目です。

風間俊介 名脇役ポジションを確立?その魅力とは?

風間俊介さんは様々なドラマ・映画に出演し、その数はすでに50作以上とも言われています。様々なキャラクターを演じわけられる演技力があればこそですが、風間俊介さんの場合あえて難役といえる役を演じてきたことで、観る側に予想外の「何か」を期待させるという異色俳優のポジションを確立したと言えるでしょう。

一方でバラエティ番組に出演すると、ベテランジャニーズらしい愛嬌と優等生らしさを発揮するので、さらに驚かされます。同世代の生田斗真さんや山下智久さんと比べると、キラキラした雰囲気はありませんが、むしろそこに親近感を感じてしまいます。等身大の普通の人物もこれからどんどん演じていくのではないでしょうか。

風間俊介 出演ドラマ まとめ

ジャニーズの中で俳優としての地位を確立してきた風間俊介さんの出演作を見てきました。狂気を秘めた演技で知名度を上げた風間さんですが、今後はさらに色々な役を演じていくことでしょう。大河ドラマ『西郷どん』にも出演しているので、時代劇の出演作も増えるかもしれません。今後の風間俊介さんの活躍に目が離せませんね。