長瀬智也の若い頃がかっこいい!イケメンすぎる当時の画像を紹介 エンタメ

長瀬智也の若い頃がかっこいい!イケメンすぎる当時の画像を紹介

国民的アイドルグループTOKIOのギターとボーカルをつとめる長瀬智也さん。現在は大人の男性としての魅力にあふれた長瀬さんですが、若い頃はベクトルの違う爽やか系のイケメンだったようです。今回は長瀬さん自身の紹介もしつつ画像付きで若い頃を振り返ります。

長瀬智也さんの若い頃がかっこいい!画像付き

長瀬智也さんの若い頃がかっこいいというのは当時を知るファンの方が一番よく知っていると思います。画像を見てみると当時の長瀬さんが相当なイケメンであったことが分かります。日本人離れしたイケメンといった感じですね。性格もイケメンのようで、後半に紹介します。

海外でも通用するレベルのかっこよさではないでしょうか。隣で歩く松岡さんも相当レベルの高いイケメンですね。現在も継続して国民的アイドルグループの一員であることも納得のルックスです。これは、同じ国の男性とは思えないですね笑

TOKIO・長瀬智也さんプロフィールを画像付きで

1978年11月7日生まれで今年39歳。 出身は神奈川県で身長は185㎝の長身。ギターのほかにもブルースハープも得意だそうです。また、自身が出演したドラマの主題歌の作詞作曲を手掛けることも。2013年のドラマ『泣くな、はらちゃん』の主題歌などがその例ですね。

趣味はバイクでのツーリングやテレビゲームなど。バイクへの情熱は言わずもがな、テレビゲームに関しては出演したバラエティ番組で「ゲームはあれ(ファミコン)くらいのクオリティで良かった」などレトロゲームを好むような発言も。趣味へのこだわりは強いようですね。

若い頃も今もかっこいい長瀬智也さんの画像

長瀬智也さんはゲスト出演したバラエティ番組でそのルックスや性格を「最高の年の取り方」と称賛されていました。その時長瀬さんは謙遜されていましたが、あれはお世辞でも何でもなく、まさしく長瀬さんの年の重ね方は男性の理想であると言えます。

若い頃は若々しく爽やかで日本人離れしたイケメン、現在は渋くて色っぽい大人の男性という感じですね。しかしバイクやゲームを楽しむ姿は、それでいて童心も忘れていないという男性として非の打ちどころがない方です。自覚がないのは天然の証拠でしょうか?

長瀬智也さんはどんな性格?

長瀬さんはよく「天然」と言われているようです。ネットでは「愛すべきアホの子」という天然の方を可愛がる時につかうスラングで表現されることも。テレビではよくナチュラルな発言で笑いをとっているようです。そのエピソードには事欠かないようで、項目を2つに分けて紹介していきます。

また、天然だけでなく素直で実直、寛容であるという評価もされているようです。今年6月に出演した『行列のできる法律相談所』では出演者の話1つ1つを真面目に聞いていて、細かなところでもその人柄が称賛されるといったことも。それがわかるエピソードも紹介します。

長瀬智也さんの天然エピソード1

長瀬さんはよく読み間違えをするそうで、クスッと笑える天然エピソードをたくさんお持ちのようです。例えば、フジテレビのニュース番組『FNNレインボー発』を「レインボ・一発」(れいんぼいっぱつ)と思い込んでいたそう。確かにあのロゴは読みにくいのであるかもしれません笑

また、「はーい、夕刊」と書かれたカンペを「はーい、タモリ」と読んだこともあるそう。夕刊をタモリとは、ギャル文字と同じ発想ですね。擁護するとしたら、カンペということですからスタッフの方の字の癖もあるでしょうし、夕刊を読みやすいように大きく書いたらタモリに見えたのかも知れませんね。

長瀬智也さんの天然エピソード2

長瀬さんの天然エピソードは他にも。ご存知の方も多いかと思いますがV6のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」ではサビの部分でタイトルを歌います。その「PEOPLE」の部分が「ピーポー」と聴こえるため、長瀬さんはサイレンだと思い込んでいたんだとか。

また、長瀬さんの天然エピソードの多くを占めるのが、独特の英語読みや英訳。 牛は「ビーフ」 子牛は「ビーフ・ベイビー」 鶏肉は「バード」 肉離れは「ミートバイバイ」と訳したんだそうです笑。長瀬さんの天然エピソードは探していてとても楽しかったです。

長瀬智也さんのかっこいい男前なエピソード

しかしイケメンと天然のギャップだけでは終わらないのが長瀬さん。男らしくイケメンエピソードも多数。バラエティ番組で自身のモノマネ芸人が登場した時にも笑顔でネタを見守り、ノリノリでその芸人とコラボしたそう。長瀬さんの寛容さや懐の深さが分かりますね。

定食屋に食事に訪れた際のエピソードも。日替わり定食と単品の唐揚げを注文したところ、店員さんは間違って日替わり定食と唐揚げ定食を持ってきてしまいますが、店員さんに申し訳なく思い、また、自身のワイルドなイメージを壊さないために必死になって定食2人分を完食したんだとか。

長瀬さんの人柄がよくわかる2つのエピソードを紹介しました。長身のイケメンで天然、そして性格も男前。完璧すぎる長瀬さんに弱点はあるのでしょうか。TOKIOは皆さん優しそうですが、国民的アイドルであり続ける大きな理由なんでしょうね。

若い頃にタトゥーを入れた?

ここまで長瀬さんの楽しいエピソードをたくさん紹介しましたが、若い頃はヤンチャだったのか、体にはいくつかタトゥーがあるようですね。2000年代初頭、歌手の浜崎あゆみさんと交際していた際にはハートや羽を象ったお揃いのタトゥーを自らデザインして彫っていたんだとか。

また、半袖のシャツでテレビに出演される際などにはリストバンドを手首に巻いていることもありますよね。恐らくは、若気の至りなのでしょう。胸にもタトゥーがあるんだとか。ワンポイントのお洒落で入れているのかもしれません。なんにせよ、長瀬さんにはよく似合いますね。

タトゥーは現在どうなったのか

浜崎さんとの交際時代に彫ったタトゥーであれば、破局してからは気になってしまうはず。お揃いのタトゥーは、お互いの肩にあり、寄り添うと1つの絵になるようなデザインだったそうですが、現在はどうなっているのかというと長瀬さんのほうは不明です。

しかし浜崎さんの右肩にあるハートの半分が彫られていたタトゥーは現在は1つのハートになっているようです。破局後に修正したんでしょうね。1度入れると容易には消せないのがタトゥーですが、カップルで堀ったものはデザインを変えるという形で修正ができるんですね。

まとめ

今回は長瀬智也さんについて紹介しました。男性としてこれ以上ないほどの年齢の重ね方をしている長瀬さん。天然な発言で周囲を笑わせたり、自身のモノマネ芸人や定食屋の店員さんのミスも寛容な態度で受け入れるなど、ルックスと性格の両方でイケメンなんですね。

TOKIOは今年5月に山口さんの不祥事があってから音楽活動を休止し、一時期は解散も囁かれるなどこの上半期はピンチが続きました。だからこそ、長瀬さんは出演する番組1つ1つに心を込めて、共演者やスタッフの方たちへの感謝を忘れずに対応しているのでしょうね。

山口さんの件での会見はいつもの仲のよさげな楽しそうでTOKIOの雰囲気とは正反対の、見ている私たちも心の痛む会見でした。毎週日曜日の夜という国民にとって憂鬱な時間を楽しく過ごさせてくれるTOKIOの皆さんを、今こそ応援していきたいですね。