長嶋茂雄の脳梗塞によるリハビリが凄かった!主治医が語るリハビリとは? エンタメ

長嶋茂雄の脳梗塞によるリハビリが凄かった!主治医が語るリハビリとは?

日本野球界の永遠のスーパースター長嶋茂雄。現在は脳梗塞からのリハビリをしながらも勢力的に活動されているといいます。そんな、長嶋茂雄は近年いつも右手をポケットに入れている姿が見受けられます。今回は長嶋茂雄が右手をポケットに入れる理由について迫ります。

長嶋茂雄は脳梗塞の後遺症で右手をポケットにいれている?

脳梗塞にかかってしまい現在でもリハビリを続けているという国民的スーパースター長嶋茂雄。そんな、長嶋茂雄は現在読売巨人軍の終身名誉監督というポジションについています。読売巨人軍の練習場に訪れ、若手の練習をみて指導をされたりすることもあるのだとか。長嶋茂雄の野球を愛する姿は本当に尊敬できますよね。

右手をポケットにつっこむのは脳梗塞の影響?それともただの癖?などといった憶測が乱れ飛んでいる長嶋茂雄。そんな、長嶋茂雄の年齢は現在80歳になるんだそうです。もう、かなりの高齢になられているんですね。それでも、毎日リハビリを頑張って自分をよくしようと頑張っている姿には多くの人が勇気と感動をもらっています。

長嶋茂雄のプロフィール

  • 本名:長島 茂雄(ながしま しげお)
  • 出身地: 日本・千葉県印旛郡臼井町(現:佐倉市)
  • 生年月日:1936年2月20日(80歳)
  • 星座:魚座
  • 身長:178cm
  • 体重:76Kg
  • 血液型:B型
  • 学歴:立教大学卒業
  • 職業:元プロ野球選手(内野手)・プロ野球監督、読売ジャイアンツ終身名誉監督、日本プロ野球名球会顧問

読売巨人軍の長嶋茂雄と言えば、日本で最も有名な人物といっても過言ではないと思います。小さな子どもから、おじいちゃん、おばあちゃんに至るまで多くの人に愛されている国民的スーパースター。そんな、長嶋茂雄はプロ野球選手として1958年から1974年にかけてプレーされていました。

右手が不自由?と話題になっているプロ野球界の永遠のスーパースター長嶋茂雄。そんな、長嶋茂雄の出身は千葉県なんだそうです。長嶋茂雄のようなスーパースターを生み出してくれた千葉県には感謝をしなければいけませんね。

長嶋茂雄を襲った「脳梗塞」

現役時代には右手から素晴らしいスローイングを披露していたという長嶋茂雄。そんな、彼を襲った病気「脳梗塞」とはどんなものなのでしょうか?長嶋茂雄を襲った病気脳梗塞とは脳の血管がつまってしまう病気のことをいいます。長嶋茂雄は2004年に脳梗塞を発症し、自宅で倒れ、一時は命の危険もあったと言われています。

最近は右手が不自由なのではないかと言われている長嶋茂雄ですが、それも脳梗塞の後遺症と見られているそうです。脳梗塞を発症した場合、言語障害や、身体的麻痺が残ることが多いんだそうです。

長嶋茂雄は脳梗塞の後遺症で右半身の麻痺と言語障害が残った

長嶋茂雄が右手をポケットにいれる理由とはなんなのでしょうか?長嶋茂雄の右手には脳梗塞による麻痺が残っているんだそうです。その麻痺をファンに見られたくないがためにポケットにいれているんだとか。これもすべて、ファンがもっている元気な長嶋茂雄のイメージを壊させたくないがためだというから驚きです。

いつなんどきもスーパースター長嶋茂雄なんですね。現在も右手を動かすためのリハビリを懸命に努力されているんだそうです。いつの日か右手を動かす長嶋茂雄が見れるかもしれませんね。その日まで楽しみに待ちましょう。

長嶋茂雄のリハビリのメニューが凄すぎる

脳梗塞に倒れ、一時期は命の危険もあったという長嶋茂雄。そんな、長嶋茂雄のリハビリがすごすぎると話題になっているのだとか。長嶋茂雄が脳梗塞に倒れた当時、二度と歩けないのではないかという医師の見立てもあったそうです。しかし、長嶋茂雄は持ち前のガッツで壮絶なリハビリをスタート。

現在では杖も無しで歩けるまでに回復。これには医師も驚愕だったと言われています。しかし、現在でも右手の動きが鈍いなど後遺症はのっこっているそうです。それすらも克服しようかという壮絶なリハビリが現在でも続いているのだとか。

長嶋茂雄がアテネ五輪で監督ができなかった想いを語った

82歳を迎えた長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督の“今”に密着する日本テレビ系「82歳、長嶋茂雄の今」で、長嶋茂雄が出場できなかったアテネ五輪への思いを語りました。東京五輪で侍ジャパンを率いる稲葉篤紀監督と対談。長嶋茂雄は04年、アテネ五輪開幕4か月前に脳梗塞を患い、采配がかなわなかったのです。

22年東京五輪で侍ジャパンを率いる稲葉篤紀監督と対談。長嶋さんは04年、アテネ五輪開幕4か月前に脳梗塞を患い、采配がかなわなかった。「本当に、五輪で監督をやりたかったですね。行くつもりでね。五輪で監督としてやるからには、相当の力を出さなくてはいけない。そういう気持ちで、腹の底からやっていました」と当時の心境を振り返る。「病に倒れて、周りもドクターも『無理だ』と言われましたが、『俺は行く』と思っていて、倒れて2~3週間後には走る気持ちがあった。『俺は行く』と最後まで言っていたが、ドクターストップがかかって、ダメだとなった。あの時は本当にやりたかったね。あの時からもう14年経つんですよね」と述懐。「五輪というのは、やっぱり世界の王者に立つために戦う。日の丸を常に背に受けて持っている以上、勝って金メダルをもってくる!というのが大事な要素なんです。あと2年ってすぐよ(笑)」と激励した。

(引用元:スポーツ報知)

長嶋茂雄の主治医が語る!寝たきりにはしないリハビリ①

「ミスター・ジャイアンツ」と呼ばれた長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督をはじめ、多くの著名人らが再起をかけて入院したリハビリテーション病院の医師として活躍している石川誠氏。リハビリテーション医療はチームプレーであり、凄腕の天才外科医が活躍するテレビドラマ「ドクターX」のような医師は必要ないと断言、その理由を語りました。

2002年に開所した『初台リハビリテーション病院』(新宿区)は、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督はじめ、サッカー日本代表のオシム元監督や自民党の谷垣禎一元幹事長など、多くの大物たちが再起をかけて入院したことで知られています。リハビリテーション医療は、病気やケガの治療の先にあるのです。

長嶋茂雄の主治医が語る!寝たきりにはしないリハビリ②

プロ集団によるチーム医療と並ぶ石川氏のリハビリの特徴は、「患者を寝かせきりにしない」ことなのです。このやり方は、今ではほぼ常識になっているが、昔は「病人は安静に、特に脳卒中の場合は動かさずに様子を見る」のが普通だったのです。動かせば脳動脈瘤が再破裂してしまうかもしれないからです。

必要以上の安静は身体・精神機能を急速に衰えさせます。筋肉は痩せて縮み、関節は固まって動かしづらくなり、骨はもろくなって、精神・認知機能も低下する。いわゆる「廃用症候群」がを引き起こしてしまうのです。

長嶋茂雄の主治医が語る!寝たきりにはしないリハビリ③

骨折や簡単な手術で入院した老親が、わずかな期間であったにもかかわらず、足がすっかり痩せ細って歩けなくなり、認知症のようになってしまったという話しは、決してレアなケースではないし、ハビリテーション科がない一般病院では現在も、入院患者を寝かせきりにしている病院があるのです。

「凄い看護がありました。どんな患者も寝かせきりにせず、ベッドから起こして、動かす。自立して生きていける力を取り戻すことこそが看護である、という核になる理論があり、実践されていました。」と石川医師は語りました。そのリハビリこそが長嶋茂雄を救ったのです。

長嶋茂雄の脳梗塞からの復帰までのまとめ

長嶋茂雄についてのまとめいかがだったでしょうか?右手をポケットに入れている理由はファンを失望させたくないという長嶋茂雄のスター精神のようですね。長嶋茂雄ならば、きっと右手を解禁するときがやってくるでしょう。そのときを楽しみに待つことにしましょう。